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直感

自分でもよくわからないところで、妙~に直感が働くことってありませんか?

私の場合、それは「野鳥」で発揮されるような気が……なんとなくします。

これはもう3年ぐらい前?
私が野鳥に興味を持ち始めたころのことです。
野鳥図鑑はまだ持ってなかったかな?

旦那と二人で近所を歩いてたとき、畑の上を、けたたましい声をあげて群れ飛ぶ鳥がいました。

「あの鳥、なんやろな」
と問う旦那に、
「ん~、ケリ?」
と答えた私。

答えた後、自分で自分に、
「はぁ?」
って思ったんですよ。

ケリという名前の鳥がいるってことさえ、私は当時知ってたか知らなかったか……。
なのに、なんの脈絡もなく、「ケリ」という言葉が出てきたんですよね。

そして、家に帰って「ケリ」で調べてみたら、果たしてあの鳥だったわけです。

なんなんすかね、これ?

そして今朝のこと。
写真などを投稿するサイトがありまして、何気なく写真を見ておりましたところ、鳥の交尾写真(多分)がありました。

見た瞬間、これまたやっぱり唐突に、
「アジサシ」
という単語が、ポ~ンと浮かんできたんですよね。

もちろん、今は多少鳥に詳しくなっておりますから、「アジサシ」という名前の鳥がいることは知ってたと思います。
そして多分、漢字表記は「鯵刺」であり、海鳥であろうことも想像はついていたと思います。
が、こんな外見をしてるなんてこと、知らなかったはず。
いや、少なくとも、意識はしてなかったはずなんですよ。
なのに、妙な確信をもって、「アジサシ」と思った。

思った後、
「なんでアジサシ?」
と不思議に思って、検索してみましたらば、やっぱりこの鳥はアジサシですね。
正しくは、「ベニアジサシ」のようではありますが。

野鳥の名前がポンと浮かぶという能力が、安定して発揮されるようならば、野鳥観察にはすごく便利なんですけども。
ええ。
大方の予想通り、
「この鳥なんだろ?知りたい!」
と思ったときには、絶対そんな直感は働かないんですね。

それどころか、旦那と野鳥を観に行っていて、
「あ、今鳥がおった!!あそこ、えっとえっと、えっと、あの鳥の名前は…………………名前が出てこない」
となることも頻繁にあったり(T_T)

年のせいかもしれませんが、最近とみに増えました。

こないだも、「サフランモドキ」について話をしようとして、この「サフラン」が全然出てこなくてねぇ。
いや、私が調べたかったのは、「サフランモドキ」じゃないんですよ。

この時期、歩いていると、あちらこちらのお庭に、白い綺麗な花が咲いています。
決して最近の花じゃない。
昔からよく見かけた花です。

母はそれを「クロッカス」と読んでいたような気がしますが、大人になってみれば、それがクロッカスじゃないことは明らかにわかります。
調べてみると「白いクロッカス」なるものも存在しますが、そもそも形からして違う。

一番似てるのは、「サフランモドキ」だと思うんだけど……。
ということで、「サフランモドキが白くなったような花って、なんて名前ですか?」と聞きたかったんですよね、私は。
が、その「サフランモドキ」が出てこない。

「もどき」ってことは、元の花の名前があるってわけで、それさえ思い出せば……と頭をひっくり返すんだけど、「クロッカス」しか出てこないんですよ(^^ゞ
そういうときってありません?
一度「クロッカス」という名前が出てきたら、その後どれだけ必死で思い出そうとしても、「クロッカス」しか出てこないってこと(笑)

花に詳しい近所の奥さんの前で、思いっきりう~あ~と悩んだ末、
「もう、いいです……」
となってしまった、哀しい私(>_<)

でも、今はもう大丈夫。
「サフラン」を思い出すためには、黄色いご飯を思い出せばいいと気付きました。
なぜか「サフラン」は思い出せなくても、「サフランライス」ならばすぐに思い出せるんですよ(^^ゞ
食い意地がなせるわざ?
でも私、サフランライスって別に好きでもなんでもないんだけどな?

結局、家に帰って、「白い花 園芸種」で検索して、名前にたどり着きました。

「玉すだれ」と言うらしいです。

学名は、
Zephyranthes candida
ゼフィランサス カンディダ。

ゼフィランサスっていう言葉に覚えがあると思ったら、サフランモドキも同じくゼフィランサス属なんですね。

ピンクのサフランモドキは、
Zephyranthes carinata
ゼフィランサス カリナタ

黄色のサフランモドキは、
Zephyranthes citrina
ゼフィランサス シトリナ

「似てる」じゃなくて、同属だったようです。

清楚な花ではありますが、群生していることが多いので、なかなかに印象深い。
写真を撮りたいんですが、ここんとこ雨続きで。
もちろん、雨に濡れた白い花も綺麗だとは思うんですが、カメラを濡らしちゃいそうで、怖くて持ち歩けないんすよね(^^ゞ

晴れた日に撮影したいと思います。

それはそれでいい。
花の名前もわかったし、すっきりです。

ただ、ですね。
別に興味のない鳥の名前は、いきなりポカンと浮かんでくるのに、
「これはなんだろう?」
と思った花の名前はそれによく似た花の名前さえ、どう~しても思いだせないって、どゆこと?

私の直感って、つっかえねぇえええええええええええええええええっ!!!!!!!!!

とはいえ、直感ってのはバカになりませんよね。
「なんかやだな」
と、なんの理由もなく感じたときは、「いやだ」と感じたものを避ける方が無難です。

とはいえ、「やだな」と感じるときの多くの場合、「めんどくさい」という感情が隠れてたりしますけどね(笑)

そういうんじゃなく、なんの脈絡もなく、
「この道を行くのはやだな」
と感じる場合なんかは、別の道を行く方がいいとかね。
そういう場合の直感は、かなりバカにできません。

対人関係でもそれは発揮されますが、あれは直感なのか、経験則なのか……。
「なんとなく、この人と関わると厄介事に巻き込まれそう」
と思った場合、絶対そうなるよね(^^ゞ

でも、それは直感というんじゃないでしょうね。
単に、その人を見て、
「うわ、自己中心的な人だなぁ」
って感じてるんだと思う。
自己中心的で、人のことを考えない人とかかわれば、厄介事に巻き込まれるのは当然だもんね(^^ゞ

はぁ。
今、外が急に明るくなりました。
雲が切れたかな?

今日は写真日和なんですが、仕事が来てるんですよね。
初詣特集の取材です。

ってことで、終わった後時間があれば、玉すだれを撮ってこようと思います。

ちなみに。
ついでなんで、調べました。

Zephyranthesは、ギリシャ語の「zephyros(西、西風)」と「anthos(花)」が語源だそうです。

また、
「citrina」が明らかに色なんで(シトラス色)、「carinata」「candida」もそれぞれ「ピンク」「白」なのかと思いましたが、「carinata」は、「背骨のある」の意味だとか(上記リンクと同じ)「角稜のある」という意味だと説明しているサイトもありました。

「角稜」ってなによ?
と調べてみたんですが、解説してるサイトないっすね~。
でも「茎に沿って筋がある植物」を「角稜のある植物」と説明しているサイトがありましたんで、そういうことでしょう。
蕗の茎なんかを思い出していただければわかりやすいか、と。

「candida」は、そのまま調べると、口内炎などを引き起こす菌の名前についてのサイトがズラズラと出てきますが、「白ワイン」とか「白サビ」など「白」と深く関連した言葉のようなんで、しつこく「ギリシャ語 candida 白」で検索をしてみたら、「純白の」「輝きのある」という意味だと説明するサイトが多数。

しかし、そのどれもこれもが、
「Zephyranthesは、ギリシャ語の「zephyros(西、西風)」と「anthos(花)」が語源」ということの次に、その説明が来てるんで、どのサイトがそもそもの原典かわかりません(^^ゞ
なんだかねぇ(^^ゞ

ということで、白と黄色は色を意味する名前だったようです。
なぜかピンクだけ、茎の形状が名前になってるんですね、変な感じ(笑)

CMカット

わが家に、ブルーレイディスクが来てから1カ月あまり。
でも、未だに、アナログのDVDレコーダーを活用しています。

なぜだと思います?

まずは、ブルーレイをダビングできるDVDは高いよ~ってこと。
アナログ放送は、やっす~いDVDにもダビングできるんですが、ブルーレイはそれ専用のしかできないみたい。
安いDVDがまだ残ってるんで、その間はアナログも活用しようと思ってます。
バラエティ番組は、画質あんまり関係ないもんね(^^ゞ

でも、問題はDVDの値段だけじゃありません。

それは、編集のしやすさ。

アナログ放送の場合、CMに入る前にチャプターがつき、CMが終わって番組が始まるところにもチャプターがつきますから、スキップしていけば簡単にCMカットができました。

が。
デジタル放送はそうしてくれていません。

多分、CMカットなんかされちゃ困るってんでしょうね(^^ゞ
テレビ番組ってのは、スポンサーあってのものですから、しょうがないっちゃぁしょうがないけども、映画を見てるときに、途中でCMなんか入られたら気分が殺がれますからねぇ……。

旦那と一緒に観たい映画なんかは、私が前もってCMカットをしておきます。

めんどくさいんだ、これが。

早送りして、CMが入ったら消す……という作業を繰り返さなくちゃいけなくてね。

下手したら、10分ぐらいかかっちゃいます。

まぁ、あんまりドラマや映画は観ないんで、そんなに頻繁にやってるわけじゃありませんが、映画2~3本を編集してると、目がチカチカしてきます。
めんどくさいったら(^^ゞ

皆さんどうやってはるんでしょうか?

CMカットなんかしない!!
……という選択肢もあるとは思います。

名作CMってのもありますもんね。
昔録画したビデオなんか見てると、
「おおおおお、懐かしい!!」
って思うことありますもんね。

こないだ、「古畑任三郎」を見てたら、キリン「JIVE」のCMが入ってて、思わず感涙しそうになりましたもん。
「真夜中のダンディー」がテーマ曲なんだけど、桑田さん本人が出てるんですよね。
懐かしい(T_T)

それを考えれば、残しておくのもありかなぁ。

面白いCMもありますもんね。

例えば、旦那は、ダイワハウスのCMが大好きなんですよ。

役所広司の「ダイワハウチュ」のパターンから、唐沢くん登場の「ダイワマン」まで、CMが始まると、
「はやく、はやく!!ダイワハウスが始まった!」
と呼びつけるんですよね~(笑)

私も、唐沢くんの「どや顔」にハマりました(笑)
今は黒木メイサなんですね~。
これはまだテレビでは見てないや。

こういうのは残しておいてもいいんだけど……。

反対に「嫌いなCM」ってのもあったり(^^ゞ

そのCMになると、トイレに立ちたくなるの、ありません(笑)??

まぁ、普段ならば見なきゃすむんだけど、保存はしたくないと思ってしまう。
でも、「嫌いなCMだけ抜く」なんて作業、もっとめんどくさいっちゅ~の。

としたらもう、CMは全部抜く方が早いよねぇ。

そういう意味では、NHKの映画は楽だったんだけど、ここしばらく、映画はBSでって決めてるみたいですね。
そういうところがセコくて嫌いだ。
ほんまに嫌いだっ!!!!!!!!!

あぁ、そうそう。
こないだの水族館は、法学部出身の友人と一緒だったんすけど、彼女も、
「NHK受信料の支払い契約をするのは、法律で決まってます!」
ってのは嘘だと断言してました。

確かに、放送法32条には、

「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」

とありますが、その後に続く、

「ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。」

の解釈は、公にはされていないとのこと。

つまり、「NHKを見る目的じゃなくテレビを買いました」という人まで契約しなくちゃいけないかどうかという判例はないわけで、「法律で決まっている」というのはNHKの勝手な解釈……だそうです。

だから、「法律で決まっている!」とごり押しされて契約した場合は、NHKに「嘘をつかれて契約したから解約してくれ」と言っても良いようですよ。

私は、地上波はたまにとはいえ見てますからこの受信料は支払うことに異議はありませんけどね。

嘘をつかれるのはすげぇ~ムカつくんで(-"-)


とまぁそんなわけでして。
今日は、早朝に、雷で目が覚めたんですよ。

距離は決して近くないようで、音しか聞こえなかったんですけども、地鳴りがするぐらいの規模でねぇ。

「ひぇっ!」
ちゅうて飛び起きました(笑)

まぁ、昨日は21時に寝ちゃいましたから、それでってのも大きいんですけどね(笑)

5時に起きたとしても、8時間はたっぷり寝てることになりますもん。

で、5時半に置きだしてニュースなんかをチェックしてたんですが、
「そうそう、こないだ録画した映画を編集しとこう」
とやりはじめたら、こんな時間に(^^ゞ

な~んかね、無駄な時間を使っちゃった気になっちゃいますね(^^ゞ
ってことで、一日を始めま~~~~す。

ごぼうの力

なんか、こう……やる気が出なくて、きんぴらを山ほど作ってしまいました(^^ゞ
んでもって、土曜日からずっと、毎日お昼はきんぴらなんですよね。

そうするとですね。





でるだよ。





ガスがね。

道を歩いていようが、拭き掃除をしてようが、エレベーターに乗ってようがっ!!!!!
えらいことですわ。

しかも、きんぴら以外はいろいろなものを食べているのにも関わらず。
臭いが一緒なの(笑)

そういや、お風呂でおならをする場合、男は後ろから、女は前から泡が出るって話、本当なんでしょうか?
確かに、女性の私は前から泡が立ち上ってきます。
でも、男性はどうなん?
男性は前に邪魔をするものがついているんで、後ろからでるそうですが??

女の場合、前からあがってきた泡が、鼻の前で破裂するから、結構災難なんですよ(←自業自得ではありますが)。
男は違うの?
うらやまし~。

旦那に聞いたら、
「風呂でおならはしない」
って言われました(^^ゞ

まぁそれはともかく。
風呂の中では、泡が見えるからはっきりわかってしまいますが、体育座りや、椅子に座った格好で放屁した場合も、目には見えないけど、ガスは鼻先までやってきてるってことになりますよね。
えぇ。

実際、椅子に座って「ぶっ」とやった場合、かなりダイレクトに鼻へやってきます。

なんかこう、すごく「繊維質な排泄物の臭い」が(笑)

でももうなんかね。
慣れちゃって(←ヲイ)

んでもって、ここしばらく風邪っぴきで家にこもってるんで、ポケモンばっかでしょ?
すると変な夢を見たりするんですよね(^^ゞ

風邪薬のせいもあるとは思いますが、微妙に悪夢(笑)

夢の中で私は、だだっぴろいフィールドにおります。
すると、四方八方から敵が飛び出してきまして。
私はそれに攻撃するんですよね……。

屁で。

「うっ!」
と鼻を押さえて倒れる敵に、私は不敵な笑みを浮かべます。
すると、またべつの方向から敵が、すかさず、「ぶっ!!」
「うぉおおおおおお~~~」
悶絶して倒れる敵。

う~む。
悪夢だ(T_T)

なんなんすかねぇこれ(^^ゞ

つか、夢の中と現実はリンクしてやしなかったろうか。
夢の中と同じ頻度で「攻撃」してたとしたら、部屋中が臭いで充満してたんやなかろうかと思うんですが、同じ部屋で寝ているチュリーは平気だったろうか……。

今朝、チュリーのご機嫌がすこぶる悪いのは、そのせい???????

いや~ん、ごっめぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。

う~ん、不調(^^ゞ
今日は特にどうしてもやらなきゃいけないことはないし。
一日さぼって寝てよかしら(^^ゞ

でも、体を動かす方が楽ってこともあるしなぁ。
とりあえず家事を済ませて、昼からまたゴロゴロするか……。
ってここ3日同じ毎日だなぁ(^^ゞ

明日は「十三人の刺客」を見に行こうかと思ってたけど、来週に延期しようかしら。

う~~~~~ん。
どうも不調ですわ~(T_T)
だっる~~~~~~~~~~。

悪妻

今日もニュースネタです。
いや~、最近ひきこもり状態なもんで(原因:ポケモン)。

さてさて。
今日、一番目を引いたニュースは、「トルストイとチェホフの研究が盛んになっている」というもの。

えぇっと……。

トルストイとチェーホフ 文豪2人の「謎」に脚光

ですね。

トルストイは、「戦争と平和」を一巻の半分ぐらいで挫折した後、近づいてないんですよね~(^^ゞ
読んだのは10代のころだったから、主要人物の描写がだらだら続くのが、退屈したんだと思うけど、今ならばすべて読めるかしらん。
改めて挑戦するなら、「アンナ・カレーニナ」の方がいいかもなぁ。

「存在の耐えられない軽さ」を読んだとき、ヒロインが心酔している「アンナ・カレーニナ」を知らないもんで、なんか作品全体がピンとこなかったんですよね。

チェホフは短編ばっかりつまみ喰いしました(笑)

海外文学って、あんまり読んでないですね。そういわれてみれば。
日本の文学も大して読んではいませんが、海外はもっと読んでないや(^^ゞ

ただ、チェホフの「可愛い女」はものすごく面白かったから、今度読み返してみよう。うん。

さてさて。
かように、ロシア文学については、ほんまに何もわかっていない私ですが、そんな理由で、トルストイの晩年のことを知りませんでした。
夜中にこっそり家を出て病にかかり、旅の宿で亡くなったんですね。
享年82歳。

なぜそんなことになったのかはよくわからないけれど、朝の短い時間でざっと読んだ限り、妻のソフィアとの不仲が原因というのが主な説のようです。

しかし、不仲の原因ってのが、ちょっと興味深い。
私はトルストイを読んでないので、彼の思想はわかりませんが、とにかく熱心なキリスト教徒だったようです。
だから、自分の豊かな生活が恥ずかしかった。
自分の財産をすべて、世の中の貧しい人のために分け与えたいと願っていた。

……もちろん、それに付き合わされる家族はたまったもんじゃない。
反対しますわね。

それが不仲の理由だとか。

そしてそのことをもって、妻のソフィアは、「三大悪妻」に数えられてるんだそうです。

なんの知識もない私が、無責任なことを言わせてもらえばですね。

「あぁ、トルストイも、年のせいで頭が固く、頑固になってたのね」
としか思えません(^^ゞ

だぁって、トルストイとソフィアの間には12人も子どもがいたそうじゃないですか。
ソフィアが、「財産の喜捨」に反対するのは、そのこともあったのは間違いないところだと思います。
自分はともかく、子や孫のことはどうするつもりだったんでしょうかね?トルストイは。

つぅか、財産を放棄することしか、世の中のためにできることが思いつかなかったんですかね??????
他にもできることはいっぱいあるじゃん!!!!!!!!!
教会での奉仕もあるだろうし、マザー・テレサのような活動もある。
それはしたくなかったんでしょうか。そりゃしんどいもんね。
財産を捨てるのもしんどいけど、またトルストイの名声があれば、それなりの生活は送れたでしょう。

大体、この家出には、医者が同行しています。
あのね(^^ゞ
医者がそれを望んだのであり、医者もトルストイと共に苦労をすることを選んだだけで、自分の体のことを惜しんだトルストイが医師の同行を依頼したのじゃないかもしれません。
それでもね……。
自分のための医師がいるってことが、どれほど「望まれる立場」かわかってるんですかねぇ(^^ゞ

トルストイの「覚悟」なんてのはこの程度だってことだとしか思えません。

結局、単なるパフォーマンスなんじゃないの?
自分にとっては一番楽だけど、「パッと見はすごいことをしたように見えること」をやりたかっただけなんじゃないの?

つまんね~男。

そんな男のために、「悪妻」呼ばわりされるソフィアが可哀そう。

そもそも、「三大悪妻」と呼ばれる女性はみな可哀そうです。

筆頭とされる女性、クサンティッペ。
彼女の名は、「ソクラテスの悪妻」としてのみ有名ですよね。

ただ、彼女が本当に、人間として欠点があったかどうかといわれるとね。納得いかん。
だって、ソクラテスはこんなことを言うてるんですよ。

「ともかく結婚しなさい。 もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。 もし君が悪い妻を持てば、(私のように)哲学者になるだろう」

つまり、自分についてはなんの反省もしとらんのね。
夫婦は、「鏡」です。
どんな悪い妻でも、夫が夫として素晴らしい人であれば、やっぱり素晴らしい妻になると思う。
ソクラテスは哲学者としては素晴らしかったけれど、夫としてはサイテーだったんでしょう。
そんなサイテーな夫が、哲学者としておだてあげられ、自分は悪妻として貶められたら、そりゃ腹もたつわな。
だいたい、夫が働かないから満足に生活もできないんだしさ。

社会的に成功しているのと、家庭人として素晴らしいのは、また別問題ですからね。
夫だけの言い分を聞いて、妻を悪く言うのはどういうものかと思います。

また、夫は妻のことを悪く言ってない(と思う)にも関わらず、「悪妻」と呼ばれる、コンスタンツェなんかはどうなんでしょう?
「アマデウス」では、可愛らしく魅力的で、モーツァルトのことをとても愛していたように描かれていたけれど。
それでも、モーツァルトが早死にすると、妻のせいにされちゃうんですよね~。
理不尽だわぁ(^^ゞ

夏目漱石の奥さんも、「恐妻」「悪妻」って言われていますが、実際はとても良い妻であったとか。
それは、孫の夏目房之介氏が明言しておられるそうなんで、その文章を一度読んでみないとな。

房之介さんの著作を最初に読んだのは、「ワニブックス」だったんですよね~(^^ゞ
当時、彼が漱石の孫だなんて知らなかったし、なんとなく手にとって読んでみたという感じだったんですが、内容はそんなに面白いと思わなかった。
その後、糸井重里の「萬流」で、彼が文豪の孫だと知ったときも、「そのわりには文章が下手だな」と思ったぐらいで(^^ゞ
今彼の文章を読むと、とても好感が持てるので、多分私が子供だったんでしょう。

まぁとりあえず読んでみたいと思います。

で、です。
夏目鏡子が「悪妻」と呼ばれる原因となったのは、一説によれば、彼女が書いた「漱石の思い出」だそうです。
この中で、彼女が、漱石の病気について書いたもので、弟子たちがそれに反感を持ち、悪妻説を広めたんだとか。
でもさ~漱石の弟子たちって、漱石の家に上がり込んで、無銭飲食を繰り返してたんですよね~。
その中にそこそこ名の売れた人もいるけどさ。
中には「たかり」的な人もいたんじゃないの?
一宿一飯の恩義も知らないんかねぇ……厚かましいったら。

でもまぁ、そこらへんはあくまでも、「風説」ですから。
よく知らない私がどうこう言うのもまた、おかしな話。

私が言いたいのは。
「まぁとにかく、小泉節の書いた『思ひ出の記』は最高に素晴らしいですよ」
ってことです(笑)

全然関係ない?

いやそうでもないんですよ。

そもそも夏目鏡子が「漱石の思い出」を書いたのは、小泉節の「思ひ出の記」に倣ったのだそうですから。

現在ではそんな印象はまったくないと思いますが、一体、夏目漱石という人は、小泉八雲と比較される人だったようです。

例えば、小泉八雲が東京帝国大学を去った後、後任としてやってきたのが夏目漱石でした。
生徒たちにとって、八雲は文学者としても人間としても、最高の教師だったようです。
彼が解任となったとき、生徒たちの間で激しい抵抗があったとか。

そんな後にやってきた漱石は多分、大変だったでしょうね。
生徒たちにはかなり冷遇されたと言います。

有名なのは、歌人であり実業家でもある川田順氏の、「夏目?あんなもな話になりません」て言葉でしょう。
「文豪」もかたなしですよね(^^ゞ

実際、小泉八雲の文章を読めば、生徒たちの気持ちがよくわかります。
深い共感力とでも言いましょうか……。
他人の心と自分の心の膜をやすやすと浸透してしまう圧倒的な力があるのです。

「停車場にて」とか「人形の墓」とか、名作はいくつもありますが、どんな短文でもいいです。
一作読めば一日清らかでいられます(笑)

でも、素晴らしいと思うのは、小泉節の「思ひ出の記」がまた、八雲の作品にも増して素晴らしいこと。

一條裕子さんがこの単行本の表紙を描いておられますが、その際この文章を読んで、
「すごいと思うのは、この本がまさしく『八雲を語った本』であることです。普通、『●●の思い出』と銘打っても実はそこに自己主張がふんだんに織り込まれていたりするのですが、それがまったくない」
というような感想を書いておられたと思います。

……あぁ、彼女のサイトに残ってました。

軽い驚きを感じたのは、「節子の視点で、ハーンを語る」ことに徹している点。現代人の(と括っていいものか)我の強さだと、往々にして「ハーンを通して、実は自分自身のことを語っている」なんてことになりがちだと思うのですが
ですね。

確かに本を読んでいると、「ヘルン(八雲の英名)さんがどうした」「ヘルンさんがこんなことを言った」「ヘルンさんはこんな人」しか描かれていません。
それなのに、節がどんな人で、どんなことをしたか、二人の仲がどれほど良かったのかがしっかり伝わってくるんですよ。

節という人は、多分、控え目で働き者……という、日本的良妻の素質のある女性だと思う。
でもその反面、好奇心が強い女性でもあったはずです。
なんせ、八雲の怪談の多くは、節から聞いた話だったそうですから。

また、八雲や節自身の文章を読むに、家庭の切り盛りにあたっては、男勝りな面もあったようですし。

決して所謂、「貞節な妻」「静かな妻」「大人しい妻」ではなかった。

多分、人間として見れば、漱石の妻・鏡子と節は、同じぐらいに「良い人」だったんじゃないかと思うんですよね。

それが後世、なぜこんなに評価が変わってしまうのか。

断言はできませんが、多分。
「夫」
が違うからでしょう。

もし鏡子が八雲の妻ならば、少なくとも「悪妻」とは呼ばれてなかったんじゃなかろか。

わかりませんけどね。
夫婦ってのは本当に、「鏡」だから。

どんないい加減な人でも、「運命の人」と出会った途端、素晴らしい伴侶になることもあり得ますもんね。

八雲が素晴らしい人格者とされたのは、妻が節だったからかもしれない。

でも、少なくとも、「うちの妻は悪妻」と言うような男は、亭主として最低だと思う。

もちろんそれは、逆も言えます。

女流作家とか、女流漫画家とか、発信力のある女性たちが、自分の夫を悪く言ってる場合、
「あぁこの人も、家庭人としてはあんまりちゃんとしてないんだな」
と思わざるを得ません。

まぁ、女性の場合は、結婚中は相手をべた褒めしていたのに、離婚した途端、相手を悪しざまに言うことが多いような気もするんだけど(^^ゞ

なんにせよ私は、パートナーの悪口を言う人は苦手っすわ~(^^ゞ

スパイ!

今朝のニュースで、「サマセット・モームはMI6のスパイであった」ということを知って、なんかもうむっちゃ興奮しております(笑)

私はそれほどスパイ映画とかに興味があるわけではなく。
ミッション・インポッシブルもテレビで放映されたのを見た程度。

なので、「スパイ」がどんなことをするのかわかってはおらず、とりあえず、WIKIを見てみました(笑)

最近寝不足のせいもあり(原因:ポケモン)、頭に入ってこないんですが、目を引いたのは、この一文。

民主主義の大国の間では映画やフィクションから窺えるイメージと実際のスパイのイメージはかなり異なる。例えば情報収集活動は、潜入や暗殺、尾行などの直接行動のみで行われるわけではない。十分な情報公開がされている国においては、基本的に情報公開の原則から、しばしばエリント、イミント、ヒューミントと並んでオシントと呼ばれる手法で、目的の情報を得られることがあるからである。

情報公開されていない国、たとえば北朝鮮なんかはこの例にあてはまらないってことか(笑)
とすると、いわゆるスパイ映画に出てきそうな機密を得るためにはオシミントはほぼ無能だな(笑)

さてさて。
「エリント、イミント、ヒューミント、オシント」
のどの言葉も初見だったので、調べてみました。

すると、エリントとはつまり、電波の傍受で情報を得る方法みたいですね。
イミントは、偵察衛星などを使った情報収集。
ヒューミントとは、重要な機密を知る人物に接触することにより、情報を得ること。
そしてオシミントとは、発信されたすべての情報を集め、分析することにより、情報を得ること。

ということみたいですね。

とすると、オシミントなんかは、普通の会社でもやってるはずですね。
「不毛地帯」では、新聞なんかの情報を集め、分析するシーンが何度も出てきました。
あ、ヒューミントもあったな。

で、ですね。
想像するに、サマセット・モームは、ヒューミントの達人だったんじゃないかなぁ……なぁんて。

とはいえ、私はモームを語れるほど、作品を読んではいません。

ただ、彼の作品の特長は、「深く鋭い人間観察」「シニカル」。
かな?

特に短編については、最後のほんの短い文章で、
「え?そういうことだったの?」
と、今までもやもやしていたものが、ぱぁっと見えてくるという快感。
ここに尽きるような気がするんですよね。

しかしこの人、「愛」については、すげぇシニカルだと思う。
「人間の本質」は、リーダーの授業で原文で読まされたんだけども、ちょっと反発を感じたかなぁ(^^ゞ

この小説に出てくるのは、三角関係を作りだす三人に男女と、語り手である「私」だったと思います。
確か。

そして三角関係の頂点にいるのが、美しく、才気あふれ、活動的なお嬢さん。
彼女はモデルもやり、執筆活動もこなし、女性としては初めての自動車をのりこなした人物でした。

そして彼女に熱心に片思いする、売れっ子作家。
「私」は、彼のことを、「雰囲気だけの小説を書く。彼の小説を喩えてみれば、額縁だけあって絵が入っていないようなものだ」と評しています。
つまり、多分ですが、人間の本質を描かない小説なんでしょう、多分。

そしてもう一人の男。
彼は貧しく、身分もなく、美しくもなく、背も低く、野卑で教養もない男です。
確か、ヒロインに仕える下僕だったはず。

ヒロインの心が誰の上にあったのかは結局わかりません。
ただ、ヒロインが肉体関係を結んでいたのは、教養がなく、野卑な男でした。

小説家はそれを知って、大変ショックを受けます。
なんせ、自分の教養が自慢の男ですから。
「彼女は教養よりも、野性を選んだ。肉体で選んだんだ!!!!!彼女がその程度の女だったなんて!!」
とかなんとか、口汚くののしったりするわけですよ。

う~ん、頭でっかちのインテリゲンチャに、とってもありがちなことですよね(笑)
力のない理屈バカよりも、単純でも正義漢のある肉体派の方がいいっていう教養女性は結構いると思うけどね。

そして、「私」は、小説家をシニカルに眺めて、こんなことを考えます。

「彼女は下僕を愛しているわけではない。そうではなく、自分自身の魂が天高く翔け上がるためには、野卑で教養のない男が必要なのではなかろうか」

みたいな。
ここらへんはあんまり同意できなかったので、はっきり覚えていませんが。

いったい、モームという作家は、「真実の愛」というようなものに対して、とても否定的です。
登場人物は「自分のために」誰かを愛します。
もちろん、「愛」というものにはそういう側面もあるでしょうが、それだけじゃないのにね。

だからモームに共感はしません。
でも、とにかく面白いんですよ。
「愛はない」という考え方の是非は別として、人間観察の目はすごく面白い。

例えば、「ホノルル」の、「愛」に対するばかにしぃっぷりはすがすがしいほどです(笑)
この短編小説の骨子は「赤毛」と似ていますが、こけにしぃっぷりは格段に上。

「命を賭けた愛」
を、とことんバカにしてます。

いや、別の目から見れば、「人間の愛が生み出す力」に、惜しみない礼賛を送ってるとも見えるのかなぁ。

あ、この小説は、紹介しちゃったらなんの妙味もないし、ごく短編ですんで、興味を持ったら読んでください。
内容に共感できるかどうかはともかく、非常に面白いです。
新潮文庫ならば、「ホノルル」「赤毛」とも同じ本に収録されてたはずです。

私はこれを読んで、「そんな『愛』ばっかじゃない」と思います。
思いますが、多分「こういう『愛』もある」んでしょう。
そしてそれはきっと、「ありふれている」ほどに。

でも、この彼のシニカルな目線が、彼のヒューミント活動の結果、身に着いたものだとしたら……。
ありそうだなぁ(^^ゞ

でもね。
人間はそんなに捨てたもんじゃないと思うんですよ、私は。

人間の行動の理由にはさまざまなものがあります。
そして、似たような行動を引き起こす原因が、まったく別のものであることもよくある。

だけど、人は自分の「原因」と同じものを他人に求めるでしょう?

例えば、町で、ある若者が、おばあさんがふうふう言いながら運ぶ重い荷物を持ってあげたとします。

それを見たある人は、「親切だなぁ」と思うでしょう。
別のある人は、「いい子ぶってやがる」と思うかもしれません。
他のある人は、「あの人はつい最近、おばあさんを亡くしたんだな。それで見知らぬおばあさんに優しくしてあげたくなったんだ」と自分の境遇と重ね、涙するかも。
そしてまた、「あの若者はうまいことしてあの荷物を盗む気だな」なんて推測する人もいるかも??

若者の本心がどこにあるのか、それは若者の心を覗いてみないとわかりません。
でも人は、自分の経験と照らし合わせ、勝手に若者の心を憶測します。

だけど、上記四人のうち、誰が一番幸せかと思えば、私は一番最初の人だと思うんです。

「親切な若者だなぁ。私も彼を見習おう!」
と思えるのが一番幸せなのかな、と。


う~んとね。
それから、ふと思ったのは、「依存(甘え)」と「信頼」は似てるけどまったく別のもんだよなってこと。

おととい実家に帰って、祖母の状態が、想像していた以上にずっと早く深刻になってしまったことにちょっと驚いたんですが。
その重圧をほぼ一人で担っている母は、割合とテンとしていました。しんどそうではありましたけどね。

でも、あの状態で、母がそこそこ元気にしてられるのはなぜなのかな~……と思ってたんですよ。

で、多分、たぶん、多分、たぶん……ですが。
多分、母は、「思いこんでない」から、悲壮感がないんじゃないかと思います。

介護問題は大変なのは間違いないことですが、それで悲壮感を漂わせている人は、
「誰も私の大変さをわかってくれない」
「私がやらなきゃ誰もやってくれない」
「他の人たちは、私と同じようにはできない」
という思い込みにとらわれているように思います。

そうなると本人はものすごく辛いし、見てる方も、けっこうしんどい。

母の場合は、「大変なときは、娘か嫁に振ろう~~~~~っと」と考えられる強さがあるのかも。

振られる立場の人間として言えば、「どうせあなたたちはやってくれないんでしょう?」という態度をされると、手伝おうという気持ちになかなかなれないところはあるかもしれません。
でも、「ちょっと大変やから手助けしてくれる?」と言われれば、「大変そうやな。手伝うわ」と答えられるやないですか。

多分、「どうせやってくれないんでしょう?」という態度は、「甘え」なんじゃないかと思うんですよ。
勝手な決めつけで失礼なことを言っても許されるだろうという「甘え」。
そして、そういう怨みつらみ的態度になるのは、「本来なら頼んでもいいはずなんだけど」という思いがあるからでしょう。それは甘えじゃないかもしれないけれど、甘えに通じる考えだと思う。

「ちょっと手伝ってくれる?」と頼めるのは、「信頼」なのかもしれません。
信頼されれば、応えようとするのも人間ですもんね。

そして、今更どうしようもないことですが、祖母の今の苦しみは、多分誰をも信頼していないからなのじゃないかと思います。
甘えと信頼は良く似ていて間違えそうになるけれど。
祖母は近しい人間に甘えてはいるけれど、信頼はしていないんでしょうね。
だから、少し状況が変わると、苦しくて愚痴でいっぱいになってしまうんでしょう。



つまり、なんていうのか、私が言いたいのはこういうことなんです。

誰も私の大変さをわかってくれない」という状況は、誰かを信頼することで、ダイナミックに変化する
かもしれない



……ってこと。

モームの小説を読むと、それを思うんですよ。
「いやいや、よくよく自分の心を観察すれば、犠牲的愛や永遠の愛らしきものも存在するじゃん?」という気付き一つで、「真実の愛なんてない」という状況は一変すんじゃないのかなぁ?……って。

スパイと話がそれちゃったな(^^ゞ

ま、そういうことです。

人生において「気付き」ってのは、かなり重要なんじゃないかなと。
そんなことを思いましたよ。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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