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一匹狼

長子的性格とか末子的性格という言葉がありますが、傾向として、長男長女や末っ子らしい性格ってのはあるんじゃないかと思います。

特に第一子が男の子だと、「優しいお兄ちゃん」になることが多いんでしょうか?

二人の友人の子どもが、「お兄ちゃんと妹」という組み合わせなんですが、偶然かある程度必然があるのか、「兄は優しく多少気弱で、妹は気が強い」らしいっす。

で、その友人の一人としゃべってたとき、
「うちの娘、一匹狼やからさぁ」
なんて話になったんですね。

とはいえ別に人嫌いじゃない。
ただ、一人でも全然平気……ということのようです。

まぁ、私にとってそれは、まったく意外ではないし、想像できないことじゃありません。
友人自身がそうでしたからね(笑)
遺伝だ、多分。
でも友人は、「娘は私以上に一匹狼」と言います。

例えば……。
すごく驚いたんですが、今小学校では、クラス替えの際、父兄が、
「あの子と同じクラスにしないでください」
なんて言ってくることが多いんだそうですね……。

しかもその希望が通ることが多いんだそうで(^^ゞ

クラス替えのとき、友人の娘さんは、担任の先生から、
「おまえは○○と同じクラスでも大丈夫やな?」
と何度も聞かれたんだそうですわ。
で、
「まァ別に気にしませんけど」
と答えたところ、やはり次の学年で、○○さんと同じクラスになってしもた……と。

しかも、2クラスあるうち、○○さんのクラスの女子は12人程度、もうひとつのクラスの女子は30人……という具合だったそうで……。

う~ん、あまりにもあからさま(^^ゞ

○○さんは所謂、いじめっこの問題児だそうで。
だから「うちの子が、あの子と同じクラスになっていじめられたら困る」と言う親の気持ちはわからないでもない。

でもね……。
なんかすごく複雑。

何度か紹介しておりますが、村上春樹の「沈黙」という掌編があります。
主人公はボクシングをやっている男性。
彼は高校時代を通して、学生全員から無視され続けるという「いじめ」にあうわけですが、その原因となったのは、Aという級友でした。

Aは頭が良く、話もうまかったので学生たちの中心的存在で、先生たちの信頼も厚い男でした。
が、主人公は、Aに、何か嘘くさいものを感じており、Aもそれに気づいているという状況。
そんな中、ひょんなことからAと主人公は喧嘩になり、主人公はAを殴ってしまうんです。

そこからAの陰湿な復讐が始まります。
嘘の噂を流し、級友の自殺の原因が、主人公の暴力にあったということにされてしまうんですね。

そして、学年中の生徒が主人公を無視するようになります。

主人公は3年間、反論をせず、言い訳もせず耐え抜きます。
そして大人になってから、こう独白するんですね。

「私が怖いのはAのような人間ではありません。Aのような人間の言いぶんを無批判に受け入れて、そのまま信じてしまう連中です。自分では何も生み出さず、何も理解していないくせに、口当たりの良い、受け入れやすい他人の意見に踊らされて集団で行動する連中です。彼らは自分が何か間違ったことをしているんじゃないかなんて、これっぽっちも、ちらっとでも考えたりはしないんです。自分が誰かを無意味に、決定的に傷つけているかもしれないなんていうことに思い当たりもしないような連中です。

同感。

仕事の関係で、SNSに参加しなくてはいけないことがときどきあるんですが、そういう場で交流することになる人の中に、
「この場において、この人の悪口を(必要以上に)言っても、誰にも責められない」
というようなことに、やたらと敏感な人がいたりします。

そういう人の悪口って、すごく聞き苦しいんですよね……。
勝手な思い込みと想像で誰かを中傷する。
ひどく醜いことなのに、それを「ユーモア」と勘違いしているようです。

経験的にいえばね。
こういうタイプの人って、軽く反論されたときにはのらりくらりと交わすくせに、相手が本気で怒っていると気付くと理屈も筋もなく全面的にとにかく謝り倒すんです。
その人が何を怒ってるのか考えず、考えようともせず、ただひたすら謝罪する。

そういう人を見るたびに、この村上春樹の短編を思い出さずにおれません。
彼らの判断基準は、「自分が他人から攻撃されないかどうか」だけなのではないかとさえ思ってしまう。

そんな中の一人に、なぜか私に妙に親しくしてくる方がおられました。
人当たりの良い人だし、最初は、「あれ?なんかすごいご縁があるのかな?」と思ってたんですが、交流していくうちに、上記の態度が目につくことが増えたんで、私の方は思いっきり逃げ腰になっていました。

軽く反論するとのらりくらりとかわすくせに、本格的にご縁を切ろうとすると、
「お願いですから許すと言ってください」
とか言ったりするんですね(^^ゞ
苦手だ……。

ということで、結局完璧にご縁を切るまでに結構な時間を有してしまったわけですが、そんな中で、彼に村上春樹の「沈黙」について話したところ、反応はこうでした。
「僕には、主人公の態度が正解だとは思えません」

そりゃそうだろうね(^^ゞ
だってあなたの態度は、主人公が「恐ろしい」と思ってる人たちの態度そのものだもの……。

ただ、そういう反応をされてみて、思い出したんですよ。

「この小説には嘘がある」
って。
いくらなんでも一学年の生徒全員が、主人公の恐れるような人間であるわけがない……って。

思い出してみれば、私自身も、主人公と同じような立場になり「かけた」ことは何度かあったように思います。

若いころの人間関係って、微妙ですからねぇ(^^ゞ

ただ、私は孤立をそれほど怖がってませんでした。
というより、群れるのが大嫌いでした。
若いころは、変なプライドが高かったんですよね(^^ゞ
へこへこして友達を作るよりは、孤立する方がマシ!!……と思ってました。
言い訳したり、懐柔しようとしたりするのは最低にみっともない!!……と信じていました。
実際一人でも、特に問題はなかったし。

だけど、結局完全に孤立することはなかったなぁ。
「群れが一人を攻撃するなんて卑怯だ」
と考える人は少なからずいると思う。

毅然としていれば、必ず、
「私は彼らよりもあなたに共感する」
と近寄ってきてくれる人がいました。

実際、そういう人の方が、大多数側の人たちよりも気が合うし、一緒にいて楽しいんですよね。

そしてそういう友人たちと楽しく過ごしているうちに、最初私を無視していた人たちも、私たちに歩み寄ってきたものです。

本当に3年間も、誰も近寄ってこなかったのなら、主人公にも何か問題があったんじゃないかなぁ(^^ゞ


なんていうんだろうか。
クラスの大多数が、自分でものを考え、人の迷惑にならないようにと行動し、自分自身も生活を楽しむ人間だった場合、そのクラスにものすごいいじめっこがいたとしても、それほど問題にはならないんじゃないかとか思うわけです。

だから、学校としては、「いじめっこを隔離する」んじゃなく、「各生徒に、自分が何をやっているか自覚して生きることを教える」方が大事なんじゃないのかなぁと思うなぁ。


もしかしたら……と思うんですよ。
冒頭に書いた、友人の娘さんの学校の場合。

「この子なら、○○さんとやっていける」と判断されたタイプの子ども……つまり、自分の考えで行動でき、他人に依存しないタイプの子どもが集められた、○○さんのクラスの方が、いじめられっこにとって、最終的には良い環境になってるんじゃないのか??

……とね。

世の中には、いろんな性格の人間がいますから、何が正解で何が間違ってるかなんて言えません。
言えませんが、人間は基本的に、群れの中で生活する動物です。
だけど、いやだからこそ、「群れがいなくても生きていく!」という思い?勇気?があった方が、生きやすいんじゃないかなぁ……とは思うのでした。


さて。
ここからが本題です(←またかよ(^^ゞ)

シャチってのは、もともと群れ(ポッド)で暮らす動物です。
だから、一匹だけで暮らすのはすごく寂しいと感じるはず。

太地の「くじらの博物館」で飼育されていた、シャチのナミちゃんは、そんな中、20年間暮らしてきました。

でもやっぱり一人はさびしいんでしょうね。
観客がいると、何度も水の上に目を出して、見つめてきたものです。
「そこにいてくれる?ナミを観ててくれる?」
とでも言うように。

そんなナミちゃんが、名古屋港水族館にお引っ越し。
えらい心配だったんですよ。
なんせ環境がガラリと変わるわけで。

でも、名古屋近郷に住む方が、熱心に通っては動画をアップしてくれてはったんで、ナミちゃんが元気そうだということはわかりました。
その方は、私あてに個別にメッセージをくださり、飼育員さんのお話しなんかも教えてくださったんで、
「今の生活が、結構幸せそう」
ということもわかりました。

そして最近、
「ナミちゃんがイルカと同じプールに引っ越しましたよ!」
と教えてくださったので、動画を観てみると……。

どうやら、ナミちゃんにお友達ができたようなんです。

名古屋港水族館にいるシャチはナミちゃんだけですから、お友達といってもハンドウイルカですが、それでもすごく仲良さそうですよ。

その方がアップした動画じゃありませんが……。
この動画を見れば、ナミちゃんが実にイキイキと、お友達と一緒に泳いでいるのがわかります。



良かったねぇ、ナミちゃん。

太地のプールは自然に近く、その点では良かったかもしれないけれど、仲間と一緒に泳ぐという喜びには替えがたいんじゃないかなぁ。

上記の方によれば、
「飼育員さんが、ナミちゃんは大人だと言ってましたよ」
だそうです。

シャチを人間と一緒にはできないけれど、それはナミちゃんが、今まで一人で生活できてきたという強いシャチだからかもしれないですね。

だからその強いナミちゃんは、これからもっとたくさんのイルカたちに愛され、長生きする!!
絶対する!!!!!

……なぁんて思ったりするんです(笑)
願望ですけどね。

今年はお正月から満月だって、知ってました??

そりゃめでたい!!!!

……が、それと同時に、今年はお正月から月食が起きるらしいんですよね(^^ゞ

月食とか日食とか、イレギュラーに起きる、月や太陽の「食」は、古来不吉なことと考えられる場合が多かったようです。
ヒンズーでは、ラーフという神様が、月や太陽を食べちゃうんだと考えたみたいですね(^^ゞ
まんまやんか(笑)

ちなみに、ラーフは仏教に取り入れられて、「羅睺星」となりました。
羅睺って、とんでもない凶神みたいに言われてますよね(^^ゞ

正月早々、そんな悪神の登場かよ!!!
……という話しにもなるわけなんですが、こんなニュースもあります↓↓↓
部分月食:元日未明の西の空 初日の出の前に「お年玉」

月食は、珍しい天体ショーですから、それが元日早々から見れるなんて、
「お年玉だぁ!!」
と天体ファンは喜んでおられるようです。
いやはや、天体ファンは明るい!!

……まぁ、私ら夫婦も、「早起きして見よな」と、ワクワクしてるんですけどね(笑)

でもって、上記ニュースによれば、来年の12月21日には皆既月食もあるようやないですか。
これは絶対みたい!!

……ただ、月食の場合は起きる時間が問題なんですよね。
なんせ、
「月食は、午後5時が最大食です」
って言われても、見えへんし(^^ゞ

2010年の皆既月食は「月出帯食」。

月出帯色とはなんのこっちゃらわかりませんね?

国立天文台のサイトを見ると、「西日本では、皆既月食の最中に月の出」ってなってますね。

つまり、月が食の姿のまま昇ってくることを指します。

反対に、欠けたまま月が沈むことは、「月没帯食」。

普通に満ち欠けする月の「食」は、意識してないと見逃しそうですよね(^^ゞ

12月21日の皆既月食の時間帯は、16時40分~17時54分ってことですから、観測しやすい時間帯だっちゃぁ時間帯です。

しかし、冬至のころに皆既月食って、なんだかすごいなぁ(^^ゞ

だって、太陽が滅んで、月が喰われちゃうってことですから……。
考えようによっちゃぁむちゃ不吉(^^ゞ

でも、天文学ファンは、そんなの関係なく、
「クリスマスプレゼントだぁ~~~!!!」
って言わはることでしょう。

明るいってのはいいことですよね(笑)

さて、明るいというのとは一概に結び付かないのかもしれませんが、笑うということにはなんの意味があるんでしょう。

そもそも人はなんで笑うんでしょうね。

桂枝雀さんは、「笑いとは緊張のあとの緩和から起こる」とよく言うてはりました。

でも私なんかは別に緊張してなくても笑ってますんで、それが正しいかどうかはわかりません。
ただ、今思えば、
「笑いっていうのは、緊張した後にそれが緩むから、『あはは(あの独特のイントネーションで)』となるんですね」
と舞台の上で説明してはった枝雀さんは、決して楽しそうではなかったように思います。

……まぁ、その後自殺なさったことを知ってるからそう思うのかもしれませんが。
笑いってものは多分、理屈で説明できるもんじゃないんだと思います。
どちらかというと、「笑わせる商売」の人が、笑いを理屈に求めずにいられなかった苦しさというものを感じてしまうんですよ……。

でもまぁ、ここは理屈で行きましょう(笑)

漢辞海を調べると、「わらう」にはさまざまな漢字があることがわかります。

咍・咳・咲・哂・嗤・嘻、そして笑。

それぞれの意味を見てみますと、

笑に関しては、「花が開く」という意味も説明されてあり、それとは別に、
①うれしそうに顔をほころばす。口を開けて声を出してわらう。②にっこりする。ほほえむ。えむ。③あざわらう。あなどりわらう。
となってますね。

その他については、

咍…①せせら笑う。あざ笑う。②よろこぶ。明るく笑う。
咳…幼児が笑う。
咲…わらう。参考:「咲」は、本来「わらう」「花がさく」意の「笑」の古字であるが、日本では「さく」専用の字体として用いられる。
哂…①微笑する。ほほえむ。②あざ笑う。
嗤…嘲笑する。
嘻…口をゆがめて苦笑する。無理に笑う。

面白いのは、口ヘンに喜ぶという、いかにも楽しそうに笑ってそうなイメージの「嘻」が、苦笑や無理に笑うことを意味しているところ。

人は喜んでいるときには、必ずしも笑ってないのかもしれないですね(笑)

また、「咍」にしても、「哂」にしても、「楽しくて笑う」と「あざ笑う」の両方の意味があるのも面白い。

確かに、おかしくて笑うということと、あざ笑うことの差をどこでどうつけるかというと、非常に難しい。
おかしくて笑う……と言っても、例えば芸人さんを見て笑ってたとしても、その芸人さんがバカなことをやって笑わせてるんだとしたら、それは、「あざ笑う」とどう違うのかって話しです。
ここらへん、小難しく考えようとすれば、なんぼでもできますが、そういうのは全然「笑う」の精神からはずれてると思うんで、やめときます(^^ゞ

さて、なんでこんな話しをしてるんでしょうか。
つまりここからが本題なんですが、最近ちょっと面白いニュースを見つけたんですよね。

「笑いや思いやり、敬虔な心が、良い遺伝子のスイッチをONにし、高次の存在へと進化させる可能性がある」
というお話しですね。

私は、「遺伝子がどうたら」というような言葉にアレルギーがありまして……。
というのも、遺伝子がどうたらって話しにはどうも後ろ向きなものが多かったような気がするんですよ。

例えば……私が一番嫌いなのは、
「猿山で、強敵が襲ってくるのを見つけた猿は大声で危険を知らせ、そのことによって、結果的に自分を目立たせることになり、殺されてしまう確率を格段にあげる。
 しかしそのことによって、猿山の大半の猿の命は助かる。
 これは犠牲的精神からするのではない。
 猿山の猿はほぼ血縁関係があるから自分に近い遺伝子を持っていることになる。
 自分と同じ遺伝子を持つものを多く助けることが遺伝子的に有利だから、自分を殺して自分と同じ遺伝子を多数生かすのである」

というような話し。
つまり、すべての生き物は、自分の遺伝子を残すために行動しているのだというのが、本テーマです。

まぁ理論的には破綻がないかもしれませんけどね……。

なんかいけ好かんのですわ。

猿に対する敬意があまりにも欠けてやしないか……つぅか、もっと単純に、「心」を軽視しすぎてると思う。

「あんたは実は自分の頭で考えてるんではなく、本能的に遺伝子を残すために理屈をこねて生きてるんだよ」
なんて言われて嬉しいですか??????

この説を言いだした学者さんもどうかと思うけど、この説を嬉々として受け入れる人間って、どうも嫌いだ(笑)
もっと主体的に生きようよ。

でも、上記「前向きな心が良い遺伝子をONにする」っていう説は、すごく前向きかつ主体的だと思いません?
心のありようで、人間は進化できるんだ……。

なに?
「それって、トンデモ説じゃないの?」
って疑ってます?

とんでもない。
この説を唱えてるのは、れっきとした生物学者さんです。

記事のお尻に署名がありますよね?
筑波大学名誉教授・村上和雄、と。

こういった考え方をする生物学者さんもおられるってことは、なんというか、人間っていう生き物は捨てたもんじゃないなぁって気がするんです。

「自分たちの思い、心次第で、次の世代の時代には、もっと進化した世界になっているかもしれない」
ってことじゃないですか、だって。
今生きている私たちが、笑いに溢れ、前向きで思いやりある心を持てば……です。

だから、前向きな「笑い」をなるべく取り入れたいなぁなんぞと思うのでした。

それにだいたい、いつもニコニコ微笑んでる人って、なんかすごく気品を感じますよね。

近所の奥さんでも、「上品な人だなぁ」って思う方が3人ほどおられます。
彼女たちとしゃべってて気付くのは、
「他人の悪口を言わない」
てのももちろんありますが、やっぱりいつもニコニコ楽しそうに微笑んではるんですよね。

というわけでね。

「正月から月食」
は、不吉ではなく、
「お年玉!!」
って思って、楽しみましょう(笑)

今日はイルミ見物

ということで、もうすぐ出掛けます。
昼間は史学研究会の発表を聞きに神戸へも行くんで。
旦那は昼間は、お仕事っす。

なもんで、駆け足で参りましょう!!!

昨日・一昨日と、「面白いニュースを紹介する」てな仕事をやっておりました。

そんなわけで、あちこちのニュースを見てたんですけども……。
そこで拾ったけど、記事にはしなかった話題でございます。

一つ目、これ↓↓↓
GOOGLEで「クリスマス 一人用」を検索するとどうなるか

これはあちこちで話題になってるようでございますね(^^ゞ

つまり、GOOGLEで、「クリスマスケーキ 一人用」をキーワードに検索すると、

「もしかして:クリスマスケーキ 二人用」
と表示されると。

…………………………………

ほっとけ!!
よけいなお世話じゃ!!!!!!!!!!!!!
キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!
という話ですな(笑)

まぁ、それはおいといて。
GOOGLE検索の、「もしかして表示」は便利です。

うろ覚えの単語を入力すると、正しい綴りで表示してくれます。

例えば、
「アナキフィラシー」
というキーワードで検索すると、
「もしかして: アナフィラキシー」
と、ちゃんと正しい単語を教えてくれるんですよ。

このアナフィラキシーという単語、実家で話題になり、辞書で調べようって話になったんですが、母の電子辞書で、
「アナキフィラシー」
を調べても、
「該当なし」
と表示されるばかりで、結局調べがつかなかったということがあります。

それを考えれば、なぁんて親切なGOOGLEさん♪
とハートマークがつきそうになるんですけども。

しかしまぁ、
「クリスマスケーキ 一人用」
と入力して、
「えぇっ?!一人用のクリスマスケーキなんて正しくないよ。正しいのは二人用だろ?!」
とか言われたら、そりゃムカつきますわな(笑)

間違ってるぞ、GOOGLE!!
クリスマスをどんな風に過ごすかは、その人の自由だ!!!

……まぁ、私は旦那と過ごすんですけどね。
うふふ。

というわけで、
「二人用が正しい」
と主張するGOOGLEに対して怒っておられる諸君が、日本中に多々おられるらしいという話題でした。

ただ、今、「クリスマスケーキ 一人用」で検索してみましたが、「もしかして表示」はつきませんでした。
GOOGLEの検索ロボットはいくつもあるでしょうから、ロボットごとに対応が違うのか、それとも、反発がきつかったんで、修正したか、どっちでしょ(^^ゞ


もうひとつ。
気になったニュース。

「M-1」にネットわく Wikipedia「鳥人」編集合戦、pixivにイラスト続々

M-1って、見たことないんですよね、私(^^ゞ
いや、好きなんですよ。
ああいうちゃんとネタをくったしゃべくり漫才は全部。

最近は特に、いわゆる一発芸を披露して、「雰囲気で笑ってよ!!」みたいなお笑いもありますからねぇ。
……まぁ、そういうお笑さんはすぐ消えちゃいますが(^^ゞ

コントでもしゃべくり漫才でも、ちゃんとしたネタがあるものは面白いなと思うんです。

けど、なぜか見たことない。
今回は見ておけばよかったなぁ。

だって、鳥人って、つまり、タンガタ・マヌじゃん!!!
……違うか(^^ゞ

なんか、さっきこのニュースURLを提示しようとして、「鳥人」で検索したら、
M1グランプリ 笑い飯の「鳥人ネタは鳥男のパクリだ!」と漫画家
というニュースを見つけて、
「そうなん?」
と見てみたら、内容とタイトルが全然違うやん(^^ゞ

漫画家さんは、
「笑い飯が話していた鳥人の容姿を聞いて、私も似ているなあと思ったのですが、権力的にかなわないので怒らないでおきます。笑い飯が好きなので応援していますよ 」
とコメントしてはるみたいですし、だいたい登場するキャラの容姿が似ているったって、ネタとは関係ないやんか。

しかも、パクったとされているキャラの姿は、
「頭が鳥で体は人間」
っていう、いわば誰でも思いつきそうなキメラやないですか(^^ゞ

イースター島のタンガタ・マヌも、顔が鳥で体は人間ですぜ。
よくある形なんですよ、多分ね。

……ったく、誰かが成功すると、必ずこういう妬みっぽい記事がでるんだからぁもう。

でも、漫画のアイデアをパクった漫才は結構あったりするかもしれないですね。
亡くなった方の悪口を言うのは反則ですが、ベイブ・ルースが喜国雅彦のネタをパクッてたのは何度か観ました(^^ゞ

昔、大阪のローカル番組で、若手漫才師が10組ぐらい出てきて、その場で3つのお題をもらって、そのお題がでてくるネタをその場で考えて披露し、審査員が評価する。

何点か以上とれば合格。
10週以上合格すれば、100万円……とかいう番組があったんです。

その番組で、何度か、喜国ネタそのまんまを見ちゃいました(^^ゞ
なはは。
ベイブ・ルースはバリバリしゃべくり漫才のコンビだったんで、コントを披露するのは珍しかったんですけどねぇ。

でもこの番組で、10週連続で合格した漫才師は結局出なかったと思う。
ベイブ・ルースは9週連続合格して、10週目で不合格になったんですよね(^^ゞ
番組側も、100万円払う気はなかったのかもしれません。
なんともはや、大阪らしいっすなぁ(笑)

まぁ、ネタのパクリについては、パクられた漫画家さんがどういう対処しぃはるかにおまかせするとして。



私はその「鳥人ネタ」を見たいっ!!!!!!!

ということで、今後笑い飯の出る番組をチェックした私でした。

てなことで。
ほんまどう~~~~~~~でもいい話題なんすが(^^ゞ

出掛ける前に、バタバタと書いてみました。

ふんじゃ出掛けます(`・ω・́)ゝ

太陽

太陽ほど圧倒的な存在は、そうそうないと思う、多分。

例えば、日本神話において、最高神が太陽の化身であるというのはわかりやすい例ですよね。
仏教においても、大日如来は太陽ってことになるか。

キリスト教において、魔王ルシファーは、金星を象徴としているけれども、これは「明けの明星」「宵の明星」たる金星を、「太陽に反目するもの」と見ているからそうなってるんでしょうね。

確かに、もし太陽がなくば、地球のエネルギーはいつか枯渇してしまいます。

人間が活動するためにはエネルギーが必要ですよね。
そしてそのエネルギーは活動により消費されちゃう。
つまり消えちゃうんです。

「でも、排泄物は肥料になりますよね?」
って言われるかもしれませんが、排泄物はあくまでも、人間が摂取したエネルギーの余りが排泄されたものです。
最初に口から摂ったエネルギーの何割かが含まれてるに過ぎないはず。

植物は、堆肥だけで成長するんじゃありませんからね。
嘘だと思うならば、真っ暗闇で野菜を育ててみればいい。
肥料だけはたっぷりあげて育ててみたら、太陽のえらさがわかると思うんですよ。

確かに、
「植物は光だけで光合成するから、電球で育てりゃいいじゃん」
と言うかもしれませんがね。
そのエネルギーはどっから来てるのかって話し。

石油も石炭も、そもそもは太陽の恩恵で生きた植物・動物たちの死骸が何年もかけて変化したもんすからね~~~。

風力発電だって、太陽の熱が地球上の空気を対流させるから生まれるものだし。
水力発電だってそう。太陽の熱がなければ、水が蒸発して雲が生まれ、雨が降るなんてことはないはず。
水はただただ流れ、そしていつかすべての水が海に集まってしまうんじゃなかろうか。

太陽の熱が、地球上のものを循環させてるんですよね。
多分、多分、多分……ですが。

ただ、ウランはどうなのか、知らないけど(^^ゞ

まぁ、そんなわけで、なにはともあれ太陽なんすわ~~~~~~。

そしてまぁ、人間にインパクトを与えるその次のものは、なんでしょうね?

月とくるか、海とくるか。

例えば、ギリシャ神話の三高神は、ゼウス・ポセイドン・ハデスってことになるんじゃないかと思います。

ゼウスはこの世を支配し、ポセイドンは海を、ハデスは冥界を……というような役割分担をされてますが、例えば、プラトンの言う……なんだっけ、ほら、幻の大陸、ムーじゃなくてレムリアじゃなくて、えぇっと……でてきませんが、あの幻の大陸は、ポセイドンが支配する平和な島だったんですよね。
オリハルコンなどの素晴らしい金属を算出する、恐ろしく文化の発達した島だったと考えられてます。

なんだっけ。
思い出せん。
(後記:朝はバタバタしてて調べてる余裕なかったんすが、今調べました。アトランティスですね、はい)

まぁ、そういうわけで、ポセイドンもまた、素晴らしく力のある神と考えられていたのでしょう。
ゼウスと匹敵するほどに。

太陽の次に力のあるものとして、「月」を持ちだす神話もやはりあります。

日本神話で「月」は、太陽の弟、もしくは妹ということになってます。

それほど存在感があるわけじゃないけども、「三貴神」の一柱ですから、重要な神であることは間違いない。

こないだ読んでた、リグ・ヴェーダでは、「昼の神」「夜の神」というような考え方をされてました。
でも、「太陽の神」は他にいるんですけどね、しかも複数(^^ゞ

まぁそれはいいとして、リグ・ヴェーダでは、「夜の神(月の神)」は、「癒しの神」として信仰されているようではありました。

ただ、月の女神は必ずしも良い女神ではなく、「闇の支配者」として恐れられることもあるようですね。
例えば、フランス語で月を「ルナ」と言いますが、英語で「ルナティック」というと、精神病者を指すことになっちゃいますし……。
だいたい、狼男が月を見て変身するのだって、月に魔力があると考えられていたからに相違ないと思われます。
多分。

月というものは、なんとも冷ややかなイメージがありますからね。
それをどう捉えるかって話しだと思いますわ。

インドなんかだとどっちかっつぅと暖かい国だから、月の涼しやかさがプラスに捉えられたのかもしれないしね。

他に、太陽と並んで崇められるものって何があるだろう。

山とか風とか、雨とか、大切な「信仰」に関する事象ではあるけれども、太陽ほどではないと思います。

そんなわけで、太陽ってなんなんだろうなぁとか思うんですよね、私。

っていうのも、最近、このニュースを見たからなんですけどね。

太陽の塔4つ目の顔「地底の太陽」を探せ 万博記念機構が情報募集

なんでも、万博の象徴であった「太陽の塔」には、第四の顔があったらしく、それが「地底の太陽」と呼ばれるもの。

公式サイト(?)では、こういう風にニュースになっております。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kitada/doc/taiyo/taiyo.htm

そしてここで、衝撃の事実を知りました。
なんと「太陽の塔」という名前は、石原慎太郎の「太陽の季節」から連想された名前だという話でして。





いや~~~~ん。



石原慎太郎、きら~~~~~~~~~~い。



何が嫌いって、「スケールのでかさ」ってのを「態度のでかさ」勘違いしてそうなところが嫌い(笑)
息子の良純氏に、
「だからおまえはスケールのでかい男になれないんだ」
とよく言うてはるらしいっすけどさ。

私には、良純さんのがよっぽどスケールでかいと思われます。

何が「スケール」なのかは私だって知らないけど、少なくとも、「自分のことしか考えられない」よりは、「自分の所属する都市の人全体のことを考えられる」方がスケールでかいとか、そういうことだと思う……思いたいので。
自分の判断能力が衰えたと感じたら、すぐに辞任すりゃいいのに。
まぁ感じてはらへんのでしょうけども。

嫌い。

つぅか、太陽の季節はそれほど良い小説だと思わなかったんですが。
何がそこまで受けたんでしょう?

確か、当時、最年少芥川賞受賞作だったんですよね。

鮮烈に覚えているのは、主人公が、障子に男根を突き立てて、恋人にアピールするシーンぐらいかなぁ。

アドルフとか、肉体の悪魔とか、安吾(いや安吾より太宰の方かな)の一連の小説とかさ。
男がその勝手な自我を、嫌悪しつつももしくは嫌悪することもなく振り回し、女を傷つけて、最悪の場合死に至らしめるてな話しはごろごろ転がってるわけで、それが今更何がどうやねんば~~~~かと思ったんですけど。

単に、作者の風貌がかっこよかったことと、学歴が高かったこと。
そしてその小説の内容が、いかにも偽悪的……というか露悪的(ここも嫌い)であったことのミスマッチが受けただけちゃうん?

言葉は悪いし、喩も悪いが、市橋容疑者をいいという女性群がいるのと同じことではないんすかね~~~。
嫌い(←私情はいりまくり)

とまぁ、話しが逸れましたが(いつものことですが)、太陽の塔には四つ目の顔があったらしく、それが「地底の太陽」ってのに、ものすごくインスピレーションかきたてられた私です。

地底……かぁ。

そもそも、太陽の塔の三つの太陽は、

「未来の太陽」「現在の太陽」そして「過去の太陽」ってんですよね。
そこにもうひとつ、「地底」ですか。

それってなんの象徴だと思います?

なんかね~こう、想像力かきたてられていいっすわ~。

もしどっかで見つかったら、同じ大阪ですし、観に行きたいと思います。

それは朗報?

日本と欧米を一緒にできるのかどうかは知りませんが、こんなニュースが↓↓↓

太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に=研究

う~ん……引用させてもらおうかな。

太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に=研究

9月4日17時12分配信 ロイター
 [ワシントン 3日 ロイター] デンマークの研究者らが3日、太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向があるとの調査研究の結果を発表した。
 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された同研究は、1987年と1988年に実施された大規模な医学的調査に参加した男性1436人と女性1380人を対象に、12年以上にわたって経過を追ったもの。
 太ももの外周が60センチ未満の人は男女とも12年以内に死亡した人が多く、46センチ未満のグループでは、亡くなる確率がさらに高かったという。
 これまでに発表された多くの研究では、体のどの部位に脂肪が付くかが健康に大きく影響するという結果が報告されており、ウエストの周囲と内臓脂肪の関係などが指摘されてきた。
 デンマークの研究者らは、太もものサイズも同様に健康のバロメーターになる可能性があると期待している。一方、オーストラリアのイアン・スコット医師は、今回の統計は対象が極めて限られていると指摘。太ももサイズを健康の指標と認めるためには、さらに大規模な調査が必要だとしている。


う~ん……と。

太ももの外周って、一本の?
それとも二本の?

一本だよねぇ。
だって、二本で60センチ未満って(笑)

……え?
(笑)
じゃないですか。
そういう人、ほんまにいるんですね。

ほぉ~~~~~~~~~お。

以前、ジーンズショップでジーンズを購入したとき、

「ジーンズを切らずに履ける人なんているんですかね」
と、NOを期待して聞いてみたら、あっさり
「いますよ」
と答えられたときと同じようなショックだわ。

でも、友人にその話をしたら、
「俺もまったく切らないけど」
って言われたときのショックほどではない(笑)

まぁ、考えてみれば、私のこのごっついふとももでも、一本の外周が60センチ以上ってことは絶対ないとは思いますから、多分、二本の外周の話なんでしょうね。

私で何センチかな。

一応、未だにウェスト60センチのスカートはもってるんですよね。
去年履いてみたらまだちゃんと入ったけど、今はどうかなぁ、あれから2キロほど太ったから、苦しいかも(^^ゞ

で、そのスカートを太もものところでボタンをとじようとしてとじるかどうかと言われたら……。
絶対とまらん。

ってか、だって、ふとももって、ヒップにつながるばしょですよ?
ふともも60センチ未満の人って、ヒップサイズどれくらいなんだろ?
それとも、普通の人は、ふとももまですら~ってしてて、ヒップんとこでバイ~ンってなってるんかしら。
う~む。

まぁ、私はどうやら長命っぽいので……………ふふ、ふふふふふふふ。

なんかしらんが……ほっとけっ!!!!!!!


















……やっぱり気になったので、こわごわ計ってみました。

84センチ。

ほ~~~~~らぁあああああああああああああ(T_T)

60センチ未満のやつ、でてこいっ!!!!!!!!!!!
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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