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ともだち

20世紀少年の終わり方は、ほんま納得いかんかった。

……は、どうでもいいですが(笑)

ある方が、ブログで「親友」「友人」「知人」の違いを書いておられたんですよ。

私はあんまり意識せず、
「ん~な親しいってわけじゃないな」と思う人は「知人」と書きますが、何をもって親しいというのかの判断は日々変りますし、なんかそこらへんの使い分けはゴッチャゴチャです。

私、対人関係で悩むことって、あんまりないほうだと思うんですよね。
人の集まりの中で、誰も話しかけてこなくても、全然自分のペースを保ってられるし。
反対に次々声をかけられても、共通の話題を見つけることに苦痛はありません。
なんでも手を出したい性格なので、相手が専門的な話しを一方的に話しておられたとしても、興味深く聞けることが多いです。
ま、自慢話を一方的に聞かされるのはちょっとしんどいけどね(^^ゞ

そういう中で、「今度一緒に出かけませんか?」と意気投合し、一緒に出かけて帰ってきたとき、彼女は私の友人なんだろうか?それとも知人?

それは相手とどれだけ気が合ったかによって違ってくるんだろうなぁ。
どうもよくわからない。

私が一番苦手なのは、「距離感の違い」なんです。
こちらは10メートルぐらいの距離を感じているのに、相手が1メートルのところまで接近してきた場合、「うわっ!」と思って、必要以上に退却してしまうところがあります。
それはつまり、相手が私に対して求めるものが、想像以上にでかそう……と身構えちゃうからなのかもしれません。

で、一度そうなってしまった人とは、親しくなれないんですよね。
親しくなれる人の場合、こっちが100メートルのつもりのとき、びったりくっつかれても、なぜか引かないんですよ。
「あ、来よった」
ぐらいしか思わない。

つまり、それだけウマが合うから……なのかなぁ?

私が、頻繁につるんでる友達は3人いますが、彼女たちといつから「友達」になったのか、記憶にありません。
ま、一人は中学校時代……あ、そうそう小学校のときも同級生だったや……からの友人だもんね。
覚えてるわきゃない。

もう一人は高校時代の友人ですが、学生時代はそんなに親しくありませんでした。
ただ、家が近所なんで、卒業後も会うことが多く、なんとなく一緒に出かけることが増えたような。
余談ですが、彼女のご家族は私が結婚したときすっごくショックを受けたそうです。
「仲間やと思ってたのに!裏切られた!」
って言われた(笑)

最後の一人は歴史仲間ですね。
神社サイトを開設してからの友人です。
彼女の場合、いつから親しくなったのか、さっぱりわかりません。
会った瞬間、まったく気を遣わなかったんですよね(^^ゞ

でも、この三人とも、性格も趣味もあんまり一致点がないんだな……。
ただ、「ものごとを気にしない」という点だけ全員同じです。

とするともちろん私もその性格は色濃く持っているわけで。
気楽につきあえるんですよ、そういう友人とは。

もちろん、「親しき仲にも礼儀あり」ですから、失礼なことはしないように気をつけます。
でも、必要以上に気をまわすようなことはしたことない。

結果的に失礼なことをやってしまっても、すぐ
「ごめん!私はこういう理由でこうしたんやけど、結果的に失礼になってしもた!」
と説明すれば、
「別に気にせんでえ~で~~~~~」
となることはわかってるんで、とりあえず、相手に対する敬意と愛情さえ忘れなければ、問題になることはないっす。

ただ、観察しているに、「ものごとを気にしない」の理由は一緒じゃありません。
つまり「生まれつき」と「後天的に身につけた」の違いがあるように思います。

私と高校時代からの友人は後者。
他の二人は前者。

前者の二人が、大らかな性格から「細かいことは気にしない」のに対して、後者の私たちは「細かいことを気にしてもしかたないから気にしない」んですよ。
この違い、わかります???

小さな違いなんですよ、すっごく小さな違い。
行動は一緒なんだからいいじゃん?といわれるかもしれないけれども、理屈っぽい自分に対して劣等感を持って育った私にとってはでっかい違いなんすよ。

何かことあるごとに、
「うわ~~~、私ってなんてケツの穴が小さい人間なんだろう?!」
と頭を抱えたくなるんよぅおうおうおうおうおう。

例えば誰かがつまらな~いミスをして、それをすごく気にしている場合、前者の友人たちは、
「へ?そんなこと気にしてるん?かまへんかまへん」
とこころの底から言ってますから、3日後にその話しをすると、
「へ?そんなことあったっけ?」
という反応が返ってきたりします。

しかし私の場合、
「そんなしょうもないこと気にしてもしかたないから、気にせんでええで」
と言ってるわけです。
いや、本当に別に気にしなくていいとは思ってるんですよ。
ただ、なぜそれを気にしなくていいか、それを気にしなくてはいけない場合もあるのか、それを気にしなくてはいけない場合があるのなら、再発防止はどうしたらいいのか?
……などと考えてしまうため、一週間たっても、その事件を覚えていたりします。

それが、やだ。
なんかすっごくセコく感じない?

と、言うわけで。
前者の友人たちに対する友情には、多少~の憧れが混じっていたりします。

後者の友人には、ちょっと「同病相哀れむ」的な感情はあるかもしれません。

それでもなんでもこうやって付き合いを続けてる理由は何かというと、やっぱり相手の人格を尊敬できるからだと思うんですよね~。
ただそれだけだよね。

ってことで、「友人」の定義は、「相手の人柄をある程度知っていて、それに敬意を抱ける人」ってことにしとこう。

ってことは、相手は私に対してそういう思いを持っておらず、片思い……ってこともありそう(笑)

でもまぁそれはね。
別にいいんですよ~、別にね~~~~~~~。
そういうのは、本当に気にならないんですわ、私。

無神経なんすかね(^^ゞ
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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