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怪談

案の定というかなんというか。
中国の高速鉄道の本当の死者数は100を超えるとネット上では噂されてますね。

どの噂が本当なのかはわかりません。

が。
少なくとも、中国当局の発表が信じられないというのは事実でしょうね。

生存者の確認もなしに、事故車両を埋めるなんざぁ……。
ちょっと考えられないことです。

その後、
「事故車両を埋めて証拠隠滅するのはいつもの手段だ」
という暴露
もありましたね。

この国はどういう国なんだろう?
そう思ったのは私だけじゃないはず。

さて、今司馬遼太郎さんの「空海の風景」を読んでます。
彼は遣唐使として唐にわたっていますから、当然唐についての話題もでてくる。

素直に読み進めばいいんだけど、私の悪い癖で脱線しちゃうんですよね、これが(^^ゞ

何に脱線したかというと、家にある本です。
一つは「捜神記」。
もひとつは、「聊斎志異」です。
パラパラ見ながら、「狐が化けるんだよね」とか思ったり。

あと、
「菊と牡丹が好きなんだよね~」
と(笑)

私は菊も牡丹も、「重苦しい」と感じてしまいます。
確かに華麗な花ではあるけれど、何か鈍重で……。
でも、中国人は好きだよね(^^ゞ

で、あまりにも流し読みになったんで、他に何かないかと探し、見つけたのが、
・澤田瑞穂さんの「鬼趣談義」。
・岡本綺堂さんの「白髪鬼」
・南伸坊さんの「仙人の壺」

でした。

これらの本を読む限りの感想ですが……
他人の思惑を気にせず、感じたままに生きれば良いという感性は、中国人には普通のことなのかもしれませんね。

多分、自分が他人の目にどういう風に映ってるかなんて、気にしてないのかもしれません。
それはそれで潔いといえるかもはしれませんが(^^ゞ

だからって、役人の一部か大部分かは知りませんが、巨額の賄賂をもらって、安全性を無視し、実際にたくさんの死者が出ているにもかかわらず隠ぺいしたりするのはいかがなものかと思う。
もちろん、すべての中国人がそうだなんて思いませんけれど。

お国柄というものは、あるでしょうね。

日本の精神において、中枢となるのは、
「和をもって尊しとなす」
……だと思いたい私です。

利己より利他を求めようとするのが、日本の歴史の中心に一本貫かれた精神だ、と思いたい(笑)
そして私自身も、利己より利他を優先したい……と思ってはいます。
それは何も道徳的な意味ではなく、利己を求めて失敗したらえらい後悔するけれど、利他を求めて失敗しても、「次に頑張ろう!」と思えるという……結局利己的精神なのかもしれません。

後悔するのはしんどいもんね(笑)

でも、「利他を考えて行動する方が後悔をしない」という考え方が、そもそも「和を以て尊しと」の精神なのかも???

よくわかりません(^^ゞ

でも、私個人を考えれば、今までどれだけの人の「和を以て」の精神に助けられてきたかわかりません。

今年の誕生日、SNSや、SNS的性格の強いブログに参加していたおかげで、すごくたくさんの方から
「誕生日おめでとう!」
のメッセージをいただきました。

親しい友人は、予想通り、私のブログなんか見ちゃいねぇし、誕生日当日にメールをくれたにも関わらず、誕生日についてはチラリとも触れてなかったりしますが(笑)
それはそれで清々しくてよし!

……っていうか、私もそれでいいよねと思えるから、気が楽(笑)

メッセージではなくわざわざハガキを下さった方もおられました。
ありがとうございますm(__)m

誕生日の前日に会った酒友達は、
彼女の出身地である島根県のお酒を送ってくれました。
むっちゃ好みの味♪

ありがとう!!!!!
あなたは私のことをよ~くわかってくれる友達だね?!

こういうのって、単に慣例とかではなく、
「あの人を喜ばせたいな」
という気持からのことだと思うんですよね。

中国における「仙人」は、自分が修行し、自分だけが仙人になるという思想です。
そこにはあまり「和」はありません。

日本における「仙人」はどうなのかと思えば、仙人の祖と言える役行者は、割と「和」を大事にしてますね。
大和朝廷が彼を敵視して捕まえようとしていたとき、一人ならば難なく逃げおおせたにも関わらず、母親が人質にされると、素直に投降するんですね。

ただ、中国にもそのような話しがないとも限りませんから、もいっかい「列仙伝・神仙伝」を読み直してみます。

中国のことってよくわかりません。
だって、ニュースになるのは、中国共産党の動向ばかり。

今回の事故で、今までのニュースは情報操作された情報だったということがわかりました。
それでもかなりえげつなかったけどね……。

今回の高速鉄道のニュースに限っては、想像以上のひどさです。
多分、報道されてないもっとえげつないことが起きているのかと思ってしまいます。

でもそれはあくまでも、中国共産党の所業について。
私たちが怖がるのは、「中国人」と「中国の為政者」を同じに考えてしまうことかもしれません。

怖いなぁ……って。
そう感じてなりません。
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No title

カナダではそれほど、この事故の詳細は報道されてなかったはずです。

事故車両を埋めた話をすると、驚かれました。カナダの貿易パートナーは、現在はアメリカに次いで中国が2位のはずなんですけど、日本ほど興味がないのでしょうか。私が読まなかっただけで、出てたのかしら。


ありゃりゃ

それじゃ、世界中の人がこの事故についてよくご存知なわけではないんですね。
正直、この件で中国共産党のやり方が露見したら、少しは変るかと期待したんですが……。
ちょっとガッカリ(^^ゞ
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
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