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しつけ失敗か?

子どもの頃は、ペットを飼っておりませんでしたので、動物との同居は一人暮らしを始めてからのことになります。

最初に我が家に来たのは、ジャンガリアン・ハムスター。
この子がきっかけで旦那と知り合いました。

旦那の連れ子ハムスターの間に子どもも生まれ、結構長生きしてくれたので、3年ぐらいハムスター暮らしでしたね。

噛む子もいるそうですが、我が家のハムたちは、穏やかな性格だったんだと思います。
私の手の上でまったりするのが好きな子ばっかりでした。
冬なんか幸せでしたよ~。
可愛いしね(#^.^#)

2歳7カ月で寿命をまっとうしたチビと重なったのがビーコ。
あほ犬です。

柴犬とビーグルのハーフという母親から生まれた子犬の里親募集をしていたらしく、旦那がもらってきました。
あほではありますが、大変犬らしい性格です。

一度、あほ犬が骨を食べているときに、口の中に手を突っ込んだことがあります。
これ、虐待になるそうですね(^^ゞ
私の手には傷がつきましたが、あほ犬はしばらく大きな口を開いたまま、涙目になってました。
怖くて口を閉じられなくなっちゃったようですわ。ごめんね。

「あぁ、大丈夫大丈夫」
と言いましたらば、またご飯を食べ始めましたが、犬の性格によっては、拒食症になることもあるとか。

犬にとって、飼い主を傷つけるということは、それ以上の傷を自分の心に背負うことになるようなので、気をつけましょう。

……なんでそんなことしたのか自分でもよくわかんないんですけどね(^^ゞ
固い骨をガシガシかじる牙を観てたら、
「その破壊能力はどの程度なのだろう?」
ってぼんやり思っちゃったんですわ。

この「ぼんやり」がいけなかったんだと思う。
気づいたら、指を突っ込んでました。
すんません。

びーこの次にやってきたのは、文鳥のチュッチュ。
雀を保護した後、掌の上の暖かさを忘れられず、連れ帰ってしまった子です。

そしてこの子が星になった直後、うちにやってきたのが、オカメインコのチュリーなのでございますよ。

ペットロスに際しての対応は、人それぞれだと思います。

なくした子のためにも、しばらくペットは飼わないという人もいるでしょう。
私は1週間落ち込んだ後、
「あかん、このままやと浮上できへん」
ということで、オカメをお迎えしたのでした。

が。

いや~~~~~……全然ちゃうわ。
文鳥とオカメ(^^ゞ

同じ鳥なのになぁ。

まずです。
大きさが違う(笑)
当たり前か。

掌にすっぽり入ったチュッチュは、爪切りも楽でしたわ~。
が、私の両手でも、胴体全部をフォローできないチュリーは、未だ一度も爪切りをしたことがありません(^^ゞ

「タオルにくるめばええで」
と教わりましたが、私の小さい片手だと、暴れると逃げ出せるもんで……。
それをしってしまったチュリーは、毎回大暴れしやがりますねん(>_<)

そして何より、飼い主に対するべったり度がね(^^ゞ

チュッチュは外に出すと、自分の好きな場所に飛んで行って、一人で遊んでいました。

が。
チュリーは……私の肩から滅多に離れません。

たまに棚の上に登って遊んではりますけどね(^^ゞ
私が部屋を出ていこうとするそぶりを見せただけで、おお慌てで飛んでくる。

それは可愛いっちゃぁ可愛いんだけど、ちょっぴり……あの~ぅ、うざい……。

便所ぐらい行かせてくれや(笑)

そして、王子様度の高さは、天下一品です。
ほんまにね。

私の肩の上にいるとき、お腹が空いたとしますよね。

籠に戻ればいいじゃないですか。
籠の入り口はずっと開いてるんだから。

でも、自分で戻るのは、よっぽどお腹がすいたときだけ。
そうでないときは、私の耳をかじります。

「籠に入れろ」
って言うわけですよ。

「お腹すいたんじゃ」
と訴えてるわけですよ。

自分で戻れや、んとにもう。

しかも。
今朝は、いろいろ用事があったので、シードだけ入れ替えて、小松菜は昨日のまんまの状態になってました。

「後で入れ替えたげるね~」
ってことで。

で、パソコンをカチャカチャやっておりましたらば、王子様が耳をおかじりになりました。

「はいはい、朝ご飯をどうぞ」
てなもんで、籠の中に入れましたが、そこに固まって動きません。
じ~っと、小松菜を睨みつけております。

そして……

「んぎゃぁ!!!」
雄たけびをあげて、籠の外へ。

私の肩に飛び乗ると、
「んぴゃんぴゃぴゅるるるるる」
と大騒ぎをなさいましたん。

「まだ食べるとこ、残ってるやん!!」
抗議をしましたが、許していただけません。

仕方なく、水の容器と底敷きを持って階下へ。
底敷きを洗って、水を入れ替え、小松菜を取り替えました。

んでもってチュリーを籠に入れると、とっても満足そうにちぎり喰いを始めましたねぇ、えぇ。

「これでええんや」
とでもいうてはるようです。

が、しかし……。

チュリーのこの性格、オカメインコにしてもちょっと我がまますぎやしませんかねぇ(^^ゞ?

甘えん坊のベタベタなくせして、自分の思い通りにならないと怒るって、どないな性格しとんねんと思いません??????

しつけ失敗したかなぁ(^^ゞ
それが可愛いんですけどね。えぇ、それは可愛いんですけどさ。

でも、これって、オカメインコにしては普通の性格?
それとも性格悪い??????

どっち?!
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