スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

季節先取り

もうずい分長い間担当させてもらっている、某情報サイトの、特集記事の電話取材。
ごくごく簡単な仕事ではありますが、初詣・花見・海水浴場・秋の味覚狩り・イルミネーション……といった、
「みんなが知りたい情報」
について取材できるので、楽しいこともあります。

たま~に役得もあったりしますが、それはまぁ、滅多にありません(^^ゞ

ただ、当然ながら、公開より2~3ヶ月前に取材するんで、なんかちぐはぐな気も(>_<)

昨日は、秋の味覚狩り特集の取材で一日終わったんですけどね。
栗や梨より、スイカが食べたい今日この頃の暑さでございます。

っていうか……。
ほんと、ここしばらくひどくない?

夏本番先取りしすぎだと思うんですが(^^ゞ

朝、玄関であほ犬を見ると、とんでもない格好で寝てたりして驚きます。
頭を冷やしたいようで、頭だけコンクリートの上に置いてたり、金属製の棚のところに頭を乗せてたり。
そんでもって白目剥いてるんですよ。怖い(>_<)

一度、アイスノンを試したことがあるんだけど、噛んじゃったからなぁ(^^ゞ
犬用のヒエヒエボードを検討するかねぇ?

アホ鳥は絶好調です。

多分、いつもより元気……。

踊るわ、歌うわ、甘えるわ(笑)

とにかく楽しいらしい。

昨日、私が取材でずっと電話にかかりっきりになってたときは、ず~っと叫んでたけどね(^^ゞ
取材先の人たちは、なんだと思ったろう、あの雄たけびを……。

自分が注目されてないと大騒ぎするんだから、ほんとに我がままですよね(-"-)

はぁ……。
暑くて何が言いたいのかわからなくなってきた(^^ゞ


さて。
ちょっとだけ思いだしたので、メモ代わりに残しておきます。

昨日、夕方のニュースで、「十姉妹のさえずりにも文法がある」と言っていました。

それを突き止めたのは、京大の研究チームだそうで……。
あ、あった。
鳥類の音声シーケンス情報処理能力の解明

十姉妹のさえずりを人工的にバラバラにし、組み立て直したものを、別の十姉妹に聞かせると、落ち付かなくなるというんですよね。

例えば人間の言葉でも、変な文法でしゃべられると、
「うううう、なんか変な感じだなぁ(^^ゞ」
と、落ち着かなくなるでしょ?

私の英語なんか、ネイティブ・イングリッシュの人たちを、思いっきり落ち付かなくさせる自信があります<(`^´)>

まぁ、それと同じじゃないかと京大の研究者さんたちは考えてはるみたいですね。

ただ……。
どうなのかなぁ?

「文法がある」
っていうのはわかるけど、
「文法が変だと落ち付かない」
というのは、鳥と人間ではちょっと違うような気もします(^^ゞ

いや、わからないけどね。
人間の場合はそこに、
「何を言ってるんだかわからなくて気持悪い」
っていう感覚があると思うんですわ。

だけど、十姉妹は、単純に、
「あら、この歌美しくないわ、いやだわ?!」
って思ってるだけのような気が(^^ゞ

とはいえ私も、変な文章を読んで落ち付かないのは、単純に、
「この文章、美しくない」
と感じる部分が一番大きかったりしますから、同じっちゃぁ同じなのかも。

私は、岡ノ谷一夫博士の、「さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ」は未読なんだけど、いつか読まなきゃなぁ。

……と、読んでいないので、ちゃんとしたことは言えませんが、この本を紹介した……確かこれも何かのニュースだったと思いますが……ものによれば、つまり、言語の発生起源は歌ではないかというものだとか。

つまりですね。
皆さんご存知の通り、人間は言葉を持ちます。

言葉によって、思いを伝え、情報を伝達することが可能となりました。

もしこれがなければ、伝わる情報は正確さを失い、また、世代を越えて何かを残すこともできません。

でも、不思議に思いません?
誰がいつ、言葉を発明したのだろう?……って。

もちろん、一人が言葉を使うようになったって意味がありません。
少なくとも、2人の人間が、言葉を共通の認識のものとしなければ。

とすれば一体、それはいつごろ生じたものなんでしょ?

一般的には、言語は、意味付けから発生したと言われています。
例えば複数の人間がりんごを見て、「これを≪りんご≫と呼ぼう」と決めるというように。

誰かが泣いているのを見て、
「あれは≪悲しんでいる≫ということだ」
とかね。

でも、単語ができただけでは、相手に充分伝わりませんから、それを整理するために、文法ができた、と。

でも、岡ノ谷一夫博士は、「言語は歌から発展したのではないか」と考えます。

ほら、例えば、海外の歌を聞く時、歌詞がわからなくても、
「楽しいんだな」
「悲しいのかぁ」
とかわかりますよね?

そういった歌の調子が系統だてられて、言葉になった、と……そういうことだと思うんだけどな(^^ゞ
やっぱり読まなきゃ。

通常、言語を操るとき、人の左脳が働いていると言います。
でもさ、もし、言葉がさえずりだったとしたら、右脳の領域ですよね?

確かに、美しい文章を聞くと、左脳より右脳がシビれませんか?

うまく言えませんが……。
私は、右脳に訴えかけるような文章を書きたいなぁと思うな~~~~~。

つまり、そんな結論なのでした。
ズレすぎかしら(^^ゞ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。