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当たり前と思ってたこと

嬉しがってヤマセミの写真をtwitterにも、載せた私。
ヤマセミはね~、ヤマセミはね~、バーダー憧れの鳥なんですよね~~~~~~~~。
ふっふっふ。

で、ついでに、猿やら鹿やらの写真なんかも載せてたら、顔見知りの編集さんから、
「これはどこですか?」
と質問が。

「曽爾ですよ~」
と答えると、
「NHKで、野性動物のホットスポットについて特集していましたが、身近にもあるものですよね」
とコメントをくれはりました。

??????

野性動物のホットスポット??????
一瞬意味がわからず、頭が疑問符だらけになってしまいましたが、多分、たぶん、タブン。
彼女にとって、野性猿や野性鹿がいる場所は、
「ちょっとあり得ないぐらい野性動物の豊富な場所」
というイメージなのかな、とか思ったりしました。

でも、吉野や宇陀に行けば、野性鹿や野性猿に遭遇することは、さほど珍しくはありません。
確かに、姿を見かけたらちょっと嬉しくはなるけどね(#^.^#)

でも、そのやりとりをした後、
「もしかしたら私、すっごく贅沢なのかな?」
と、改めて思ったんですわ。

うちの旦那は、休みごとにあちらこちらに連れていってくれます。

旦那に、
「私と結婚してよかったことはなに?」
と聞くと、
「あちこちに行けること」
と絶対答えるんですが、旦那が運転してくれなければ、あちこちには行けません。

でも、旦那は、
「のりこがおらんかったら、あっちこっちに行こうという気になんかならへんやろ」
と言うんですよね~……。

昨日も、風呂に入りながら、
「曽爾に行けて良かったなぁ」
と言うので、
「ヤマセミ見れたもんね」
と答えると、
「うん。それにのりこがいっぱい喜んでくれた」
と。

……いや、別に自慢してるわけじゃなく、夫婦ってそういうものですよね。

私だって、旦那が出張中は、もやし炒めと冷ややっこばっかりの献立ですもん。

旦那が喜んでくれるものを作ろうと思うから、料理のレパートリーが増えるわけですよ。
……と言っても大したものは作れませんけどさ(^^ゞ

例えば、昨日はひじきハンバーグでした。
曽爾の地元野菜売り場で、辛味大根を買った旦那が、
「おろしハンバーグ作って欲しい!!」
というので、思いっきり和風にしたんですよ。
そんで、「ひじきハンバーグ」というレシピを見つけ、作ってみたわけ。
あっさりしてて、うまかったし、旦那にも好評でした。
多分、旦那が和風ハンバーグ好きじゃなきゃ、こんなレシピを探したりせんかったでしょう。

また、その際、おろしだけではアクセントがありませんから、大葉を添えますわな。

この大葉は、ベランダのプランターで栽培してます。

……多分、独身時代の私なら、毎日毎晩大葉に水をやるなんてめんどくさいと考えたんじゃないかと思うんですよね。
大葉や山椒などの薬味好きの旦那に、いつでも大葉を出してあげたいな~と思うから、
「早く葉をだせ、大葉の種」
なんぞと言いながらも、せっせと水やりをするわけじゃないですか。

そんなもんですよね、夫婦ってさ。
「喜ぶ表情を見たい」
と思うことが、自分の成長につながるわけで、やっぱり夫婦って美しい形だなと思います。

どこの夫婦も、
「パートナーに喜んでもらおう」
と、自分の得意分野で工夫してはると思うんですが、うちの旦那の場合は、
「あっちこっちに連れていく」
というのが、筆頭に来ているようです。

だから、本当に、あちこちに行ってますね、私たちは。

なもんで、「自然」が、当たり前の光景になってるのかもしれません。
でも、そういうのって、もしかしたらものすごく贅沢なことなのかなと。

私にとって、葛城の山々は「顔なじみ」でしかありません。

が、何かの事情で人を案内すると、
「うわぁ、すごいきれいな風景!!」
と大喜びされたりして。

「え?これが何?」
とか思っちゃうんだけど(^^ゞ

旦那と出会う前、私は休日をどうやって過ごしてたっけなぁ?????

土日は家でゴロゴロするのが定番だったような気がする(^^ゞ

春には花を追いかけ、夏にはヒグラシを、秋にはもみじ、冬は野鳥。
当たり前に思ってたけど、ほんの15年前からは考えられない豊かな暮らしだよなぁ。

感謝しつつも……悩んでます。

いえね。
今週末ですよ。

日曜日は、龍田大社の風鎮祭を観に行きます。
これは確定事項。
以前から、一度は見てみたかったし。

問題は土曜日です。

予定では、「プリンセス・トヨトミ」のロケ地巡りをしようと言ってました。

が、昨日旦那がネットを調べながら、声をあげたんですよ。
「うわ、エライもん、見つけてしもた」
って。

誰かのブログに載せられた写真を指さし、
「ここ、わかるか?」
と聞いてきます。

見ると、見知った光景。
「わかる」
と答えると、
「ここにヤマセミがおるんやて。ここなら、吉野に行った後に来れるな」
と言います。

夏の吉野とはつまり、「鮎の塩焼き」です。
うまい鮎の塩焼きを食べさせてくれる「しいたけの宿」は、もうそろそろ開店してるはず。
鮎の塩焼きとヤマセミのハシゴなんて、素敵すぎる♪

でも、予定では、ロケ地巡り……。

もし、ロケ地を周るだけならば、当然鮎&ヤマセミを選んだでしょう。
でも、本当はね……ロケ地が目的じゃないんです。
カキフライが目的なんです。
夏でもうまい牡蠣を食べさせてくれるお店を見つけたもので、旦那と一緒に食べたいな~……って。

悩む。

鮎かカキフライか……じゃなくて、ヤマセミか、ロケ地か。

心千々に乱れる私なのでした。

どうしましょ~??????
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No title

仕事が忙しくて、久しぶりにブログを覗かせていただきましたが、相変わらず仲がいいですね。

週末に会った友人は、いずれは離婚を目指しているそうなんですが、子どもが独立して、また夫婦二人になったとき、一緒に何かしようというものがないんですって。のりちゃんご夫婦だと、同志みたいでもあるし、そういう心配はないんでしょうが。

趣味

公園でのバードウォッチングとか、花の観賞とか、夫婦で来てはる人が多いです。
特に、定年後という感じの老夫婦が多いかな。

でも、花を観に来てはる夫婦の中で、本当に仲の好さそうなご夫婦は半分ぐらい?
あとは、「二人でいてもやることないし、花でも見るか」という様子にも見えますが、それでも一緒に来ようというだけまだいいのかもしれませんね。

ただ、仲の好さそうな老夫婦って、すごくすごくすごくほほえましいし、ほっこりします。

私たち夫婦は、趣味も一緒に楽しめるので、年をとっても仲よくいられるだろうなと思うんですが……。
今現在既に、老夫婦みたいな雰囲気だよな~~~と、ときどき思います(^^ゞ
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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