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鳥が騒ぐので

起き出しました。

今日は昼から打ち合わせがあるんで、午前中はゴロゴロしてよかなと思ってたんですけどね(^^ゞ
なんだかすごく、危機感を煽る鳴き方だったので、
「大雨で河川が氾濫間際とか??」
と思ってしまいまして(^^ゞ

近所の川はまぁ、増水してますね。
昨日の夜なんか、すっごい雨だったもんねぇ……。

とはいえ、特段危険水位ってわけでもない。

「ち。もう少し寝てれば良かった」
とは思いましたが、その分、夜は早く寝ることにします(笑)

でも、あの鳥の騒ぎ方はなんだったんだろ。

近所にツバメが来てるんですよね。

「家の軒に巣を作ってくれたらうれしいんだけどな~」
と思ってますが、何か気に入らないことがあるんでしょう。
近寄ってさえくれません。

チェ。

で、今朝騒いでたのは、ツバメなような気がするんですよ。

「えらく近いな」
とベランダに繋がるガラス戸を開けたら、ベランダの手すりに止まっていた鳥が慌てて飛んでいきました。

スズメかなぁ?
今日のような大雨の日は、餌の調達が大変だろうと思うので、あほ鳥が食べない餌をちょろっと撒いたりするんですよね、私。

これが習慣になると、近所に糞害が出かねないので、大雨のときしかやらないんだけど、催促に来たかな?

それだけならいいんだけど、ちょいと気にかかってます。

鳥って、種族を越えて同胞愛があるのかもしれないと思うことがあります。

もうずいぶん前、旦那が雀を保護してきたことがありました。
いちじくを守るためのネットにひっかっかって、飛べなくなってたみたい。

ご存知の方も多いと思いますが、鳥は飛ぶときに地面を強く蹴ります。
反対に言えば、蹴るものがなければ飛び立てないんですね。

だから一旦網をつかんでしまった鳥は、人間の手で助けられるか、死ぬまで網をつかんだままになってしまいます。

いちじくの防護ネットは、かすみ網のように見えづらいものではなく、何もなければ鳥たちが引っかかることはないと思いますが、何かがあったってことでしょうね。

旦那曰く、その雀の周りをムクドリが飛びまわっていたようで……。

当初、
「つついていじめてるのかと思った」
らしいんですが、今となってみると、
「助けようとしてたのかも」
と言い始めてます。

私もそう思う。
ムクドリは雑食性ですが、他の鳥を襲ってまでたんぱく質を得ようとするとは思えない。

その後、巣から落ちたツバメの子を拾ってきたことがありました。
この子は家についたとき、既にもう命の緒がつきてましたが、雀が騒いでいたので、それと気づいたと旦那はいいます。

雀とムクドリ。
ツバメと雀。

どれも違う種です。

でも、なんとか助けようとするわけですよね?

そんなことがあるので、鳥の騒ぎ方が本当に気になるんだけども。
う~ん……。
なんだったんだろ。

さて、昨日のこと。
もう一個のブログのメッセージ機能を使って、一通の相談が寄せられました。

ほんの時々やりとりをしているぐらいの関係。
もちろん、
「一度直接お会いしてみたいですね」
なんていう話になったことはありません。

多分、あんまり価値観は合わないと思う。
なんというか、私にとってはまじめすぎる人という感じ。
私のチャランポランな意見を、すごくまじめに受け止めてくれはるみたいなんですよね。
だからときどき、「あ、会話が成立してない」と感じるときもあります。
が、とにかく良い人っぽいし、参考になる記事もあり、やりとりをしている感じです。
だから、私も内容を誤解してるかもしれませんので、その点、ご容赦を。
また、相談下さった方に失礼がないよう、ボヤかしてますんで、わかりづらいかもしれませんが、すんませんm(__)m

で、相談の内容は、
「ある男性がブログを通じて接近してくるのに困惑して、最終的にアクセスできないような手段を講じたのだけれど、間違っていると思いますか?」
というもの。

「ブログのことなので、ブログを通じた知人に意見を聞いてみたい」ということで私に相談してきはったみたい。
私は、「ご縁を断ち切って正解だと思う」と答えました。

実際のところ。
インターネットが一般的なものになってから、この手の話って溢れてます。

なんというのか、距離感をうまく保てない感じがすごくするんですよね。

直接顔を合わせての付き合いならば、
「あ、引いてるな」
というのがわかりやすい。

相手が引いてるのなら、こちらから押したりしませんよね。
それなりの距離をとって、お付き合いすることになります。

反対に私が引いてる場合も、ほとんどの人はそれを察し、距離をとって付き合ってくれます。

それがネットでは難しいように感じるんですよね~……。

以前、共通の知人が運営しているブログで、名前をよく見かけるなと思っていた人が、
「奈良に出てくるのでお薦めの場所を教えて欲しい」
とメールをくださったことがありました。

それで、いくつか紹介したのですが、彼女は私が言った通りに周ったようです。
「少しでも会いたい」
ということだったので、一緒に遷都1300年祭に行き、それなりに楽しんで帰ってきました。

が。
後日、その日のことを書いた彼女のブログを見て、愕然。

私と彼女がものすごく親しげに会話をしたように書かれてたんですよ(^^ゞ
うそ~ん。
私、そんなタメ口使ってないって、絶対。

その傾向は、記事の中の会話だけに留まらず、やたらと親しげになってきたので、困惑し、
「私はあなたとは友達になれません」
とはっきり言うことになったんですが……。

このとき特筆しておきたいのは、この女性は別に、社交下手というわけではなく、どちらかというと友達の多い人であるということなんですよ。

人間関係の築き方が分からないと言う人では決してない。
でも、私が引き引きなのにも関わらず、どんどん親しげになっていかはりました。

インターネット上の対話において、
「あ、全然噛みあってないな」
と感じることはよくあります。

よっぽど気の合う人でも、わずかな感覚の違いでそうなりますし、その噛み違いになかなか気づけなかったりすることもあります。

価値観が違う人の場合は、「いつも噛み合ってない」ってことにもなりかねません(^^ゞ

でも、「噛み合ってないと思う」と伝えても、なかなかそれがわかってもらえないんですよね、文字だけの対話だと。

私個人は、できるだけ……できるだけですが、相手が何を言わんとしているか理解してから返答しようと思うのですが……。
多いんですよ、自分の都合の良いように解釈して、適当に返事をする人って。
誠意がないと思うけど、忙しい人はしょうがないのかなとも思う。

ただでさえ噛み合わない文字だけの対話。
そこに、「忙しくて、相手が何を言わんとしているか理解しようという態度のない人」を相手にしてたら、大変ですよ(笑)

もちろん、どれだけ忙しくても、ちゃんと人の言うことを理解して対話しようとする人もたくさんいてます。
ある友人なんかはむちゃくちゃ忙しいはずだけど、私がどれほど混乱したメールを送っても、何が書かれているか把握してくれますからね~。
でもそこらへんは「能力」なのかなぁ(^^ゞ

ただ、相手の言うことを理解しようとしない人ほど、人を慰めようとするところがあるんで、それは困るんですよね。
トンチンカンな慰められ方をしてもどういう反応をしていいのかすげぇ困るんで、早々に話しを切り上げることになります。
反対に、相手の言うことをちゃんと把握してくれる人ほど、容易な慰め方をしないような気がする。
「あなたにはあなたの考えがあると思うから、それを応援する」
という言い方をされることが多いです。

で、話は戻りますが、昨日いただいた相談ごとも、これに深くかかわってる気がするんですわ。
その話をしたかった(笑)

なんてのかな……。
「相手を慰める」
ということは、軽々しくやることじゃないと思うんです。
特に、文字だけのやりとりでは。
うまく言えないけど。

後に破綻を招く可能性が大きいような。

同性の場合は、「大ギレ」という形で表れたりします。

昔交流のあった女性で、人の話を全然聞かない人がいました。
毎回すごく長いメールを送ってきてくださり、「私たち気が合うよね♪」と言うてくれはるんだけど、それだけに「いや、全然気が合ってません」と言うことができず、ズルズルと付き合ってました。
彼女は、私のメールの中で、自分の都合の良いところだけ読まはるんですよね。
だから、文章の中で何度も説明してることについて、
「これって○○ってこと?」
と、すごくトンチンカンなことを聞いてきはったりしました。
「読み返してくれ」
とも言えず、先ほどのメールの同じ文章をコピペして説明すると、
「なるほど、よくわかった!」
って言うてくれるんです。

「先ほどのメールにも同じこと書いてましたよ。質問する前に読み返してみてくれませんか?」
と言えれば良かったんですが……。
言えませんでした(^^ゞ

……破綻は突然来ました(笑)
「実は全然意見が合わない」と気づいた彼女は、
「あなたがそんな人だとは思わなかった!!」
と大ギレして、去っていかはりました……。

「あなたのために尽くしたのに!!」
てな論調だったなぁ(^^ゞ

私が発した何気ないことに、
「それ、傷つくよね~、わかる~。のりちゃんかわいそう~~~」
と電話してきてくださったりしたんですが、それが彼女にとっては「すごい尽くした」ってことだったみたい。

私の立場から言わせてもらえば、全然傷ついてなんかなかったんで、困惑しきりだったってのが本音。
でも、「わかるわかる、私もこんなことがあって傷ついた~」と言う彼女に対して、「そんなことイチイチ気にしてませんって」とは言えなかったんですよね。

でもこれはまだ、救いがあると思うんですわ。

彼女にとって、「本当は全然気が合わない人を、気が合わないと気づいた」ということだし。
私は、「苦手だ~」と思ってた人と、距離をおけたわけだし。
どちらかというとハッピーエンドです。

問題は、相手が異性の場合ですよね~……。

相談をくださった案件について、全容に興味をもったので(←野次馬根性なんだけど、ほら、人間観察って大事じゃん?)、彼女の過去の記事を見返してみたんです。

そうしたら、彼女の記事に対し、彼女を困惑させた男性はよく、
「そんなに悩まないで」
というような論調のコメントを残してはります。

それに対して彼女は、
「なぜ悩んでると受け取るのでしょう?そういう内容の記事ではありません」
と答えてはります。
ちゃんと意思表示をしてる。

なのにその男性は、その後も
「欠点があるからあなたは魅力的なんだと思います。落ち込まないで!」
というようなコメントを(笑)

……うわ、頭悪い……

だんだんアホらしくなってきたんで、途中でやめました(^^ゞ

「慰める」ということは、その人よりも自分の方が上の立場にいると、無意識にでも感じているということだと気付くべきだと思いますわ。

相手が相談してきた時に、アドバイスや意見を言うならいいけどさ。

勝手に相手を弱い人間と見做して慰めるって、すごく失礼なことだと思うよ?

その上この男性、
「ぼくには彼女がいない」
「あなたは素敵な人だと思う」
というようなコメントを何度となく残してはりました。

本人はさりげないつもりかもしれないけど、これ言われる方にとっては、かなり「気色の悪い」ことです。

その上、彼女曰く、人目に触れないメッセージでは、デートのお誘いもあったとか。

アホやん(笑)?

だって考えてみてくださいよ。

さりげなく、冗談めかして、「あなたに気がある」と伝えてくる男性の誘いって、むちゃくちゃ扱いづらいですよ?

だって、
「私はそういう気はありません」
と断ったら、相手は、
「意識しすぎですよ。冗談を本気にした?」
と言ってくるでしょう。

でも、もし一度でも誘いに乗ったら、次の誘いはますます断りづらくなり、「何度もデートした」という既成事実ができてしまいますしね。

あぁめんどくさいし、うざい。

冗談ぽく、「あなたに気がある」と伝えてくる男はサイアクだというのは、そういう理由。
ずるいと思う。

多分、本人は「ダメ元」のポーズを作ってるんじゃないかな。
そうやって、もしダメでも傷つかずにすむような、伏線を張っている。
そして断られたら、相手が「意識し過ぎている」ということにして、自分に恥をかかせない。
でももし、相手が困って術中にはまってきたら、隙をついてなんとかしようという。

ね?
サイアクでしょ?


なんだかね~……。
人間同士の付き合いって、なんでシンプルにいかないんだろうと思ってしまうんですよ。

鳥同士なら、困っている仲間を心配して騒ぐだけでいいのに。
人間はいろいろ考えなくちゃいけません。

大変だよね、人間。
人間って大変だぁ!!!!!

……んなことを思ってたら、夜食にカレーを食べてしまったのでした。
ちょっと油断しすぎだね、気をひきしめよっと!
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プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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