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すべてはうまい牡蠣のために!

午前中に友人と二人集合して、暗峠を越えてきました。

車で越えたこともあり、徒歩で越えたこともあり。
あの坂の過酷さは知ってるはずなんだけどなぁ(^^ゞ

毎回それを忘れてしまいます(笑)
そして毎回、
「え?こんなに傾斜がきつかったっけ???????」
って思う(^^ゞ

出発は枚岡駅。
枚岡神社の境内を通らせていただくので、まずは拝殿で御挨拶。

ずっと前、この神社に同じ友人、旦那ともう一人別の友人の四人で参拝したとき、駐車場に車を停めた途端、土砂降りの雨になりましてね。
それでもめげずに拝殿前に立った途端、
「ゴロピシャドカドカドカ~ン!!」
と、むちゃくちゃな雷が、どこかに落ちました(^^ゞ
そして、参拝を終え、私たちが一の鳥居を出た途端。
雨はやんで、空は明るく……。

どんだけ嫌われてるねん(^^ゞ

んなわけで今回もちょっとビビってたんですが、全然大丈夫でした。
私と旦那の二人で参拝するときもなんてことありませんからね。

とすると嫌われてるのは、も一人の友人ってことかもしれません(笑)

さて、登り始めは山道から。
このあたりは快適です。
木々が日差しを遮って、こずえからは鳥の鳴き声が聞こえてきます。

鶯の声が目立ったけど、どこかからホトトギスの物悲しい声も渡ってきました。
森林が出すフィトンチットのせいもあってか、むっちゃ気分爽快。

ただ、一つだけ不思議なことがありました。
途中、二度ほど分かれ道があったんですよ。

片方の道は暗峠の方へ。
そしてもう一方は、展望台へ繋がっていると表示されていました。

もちろん私たちは暗峠に向かう道を選び、山道をえっちらおっちら登って行ったわけですが……。
たどり着いたのは展望台。

「えぇえええええ?」
反対の道を選んでしもたのかと自問自答しましたが、そんなわきゃない。
どこかで分かれ道に行きあたり、気づかなかったのかと思いましたが、2人とも、
「いやいや、分かれ道があったら気づくはずや」
という意見。

この日のナビゲーターは一応私でしたから、私は注意深く道標を見てたつもりだし。
私の方向音痴ぶりをよく知っている友人も、ぬかりなく道の観察をしてたと言います。

おかしいなぁ……と、多少気持悪く思いながら、今まで登ってきた道を降りて行くとです。
かなり降りたところにありましたよ。
ぶっとい分かれ道が。
しかも、暗峠へ行く道の方が太いんでやんの。

なんでこれに気づかなかったのか?

なぞです。
多分、たぬきの仕業です。
キツネかもしれませんが、どちらにしても迷惑な話。

ぶ~ぶ~文句を言いながら正しい道へ。
こちらは川沿いの道なので、橋がたくさんありました。
0601_kuragari5.jpg

この写真はなんで撮影したんだったか忘れましたが、わざわざ携帯を取り出してまで撮ったんだからなんか意味があったんだと思う。
んで掲載。
0601_kuragari4.jpg

朱が鮮やかな、豊浦橋からは滝も見えます。
0601_kuragari3.jpg

で、この橋の上で、でっかい網を持ったおっちゃんを見かけたんで、
「何を捕ってはるんですか?」
と聞いてみました。
答えは、
「ミスジチョウ」

聞いたことのない昆虫ですが、その名のとおり、羽根に三本の筋が入った、少し珍しいチョウチョのようですね。
おっちゃん曰くは、
「モミジの葉っぱを食べにくるねん」
とのこと。

調べてみたら、正確には、
「モミジの葉に卵を生みにくるねん」
ですね。
幼虫の餌が、モミジみたい。

なんか変な毛の生えた幼虫ですねぇ。
うちのイモちゃんの方が可愛い(笑)

……と、そうこうするうちに森を抜け、車の通る道へ出ました。

暗峠は、「酷道」なんて呼ばれてたりします。
つまり、国道なんだけど、あまりにも坂が険しくて過酷なので、「こくどう」にかけて「酷道」。

うちの古いマーチに四人が乗り込んで峠を越えようとした際は、前に進まなくて困りました。
でも人間のエンジンは、車よりも少し性能が良い。

なんとかかんとか着実に登りましたさ。

「ぎぇえええええ、坂がきついっ!!」
と叫びながらですけど(笑)

でも峠あたりの石畳は、日本の道百選にも選ばれていて、情緒があります。

0601_kuragari2.jpg

向こうに見える暖簾がかかったお店は、「峠の茶屋」という名で、うどんやカレーを食べることができます。

私はこの日、パンを買ってくるのを忘れたため、ここで何か売ってないかとふらりと入ったんですが、匂いに誘われて、ついついカレーを注文しちゃいましたよ。

16種類の野菜が入ったカレー。
体動かしたあとにカレーはいいねぇ(#^.^#)

ただ、「うまい牡蠣を食べるために体を動かすんだ!!」っていう今回の山登りの趣旨はどうなってんって話しですが(笑)

峠を越えたあたりから、天気は快晴に。
そんなもんで、峠を越えた途端、目の前に広がった景色が抜群でしたよ。

0601_kuragari1.jpg

このあたりにはパン屋さんがあり、自家製酵母で焼いたパンを売っておられます。
カレー食べてなかったら購入したと思うんだけど、お腹いっぱいだったので、この日は断念。
次に来たときはここのパンを食べたいと思います。

順調にくだって、南生駒駅に到着したとき、出発からちょうど2時間半でした。
あの坂道を時速4キロで歩くという考えは、甘すぎでした(^^ゞ

予定ではまた峠を越えて、富雄まで抜けるつもりだったんですが、
「この調子だったら、お店に予約を入れた時間までに到着できへんなぁ」
ということで、とりあえず、生駒駅まで平道を歩くことに。

平道歩いてもお腹すかないんですけど、何もしないよりゃましでしょうということで(^^ゞ
一応、3駅分歩いたんですけども、やっぱり腹ごなしにはあんまり効果なかったなぁ。
坂がないとね。

生駒駅近くにある、イタリアンのアンテナショップに立ち寄り、瓶詰めのピクルスが200円もしないのに感動し、太いホワイトアスパラの瓶詰に心を動かされましたが、荷物になるので断念。
今度車で来たときに、購入しようと思いますだ。

その後いろいろ立ち寄って、最終目的地である牡蠣の店へ到着したのは17時でした。

まず、カキステーキ、カキフライ、ピリ辛サラダ、カキおこを注文。
壁のメニューを見て、ハラミの鉄板焼きと、カキとチャンジャの春巻きなるものを追加しました。

正直、これは「とりあえず」のつもりだったんです。
だって、カキステーキやカキフライは680円。
居酒屋なんかだったら、中ぶりのんが5つぐらい乗っかって出てくる値段でしょ?

でもこの店は違いました。

でかい。

でかくてぷりっぷりっ!!
しかも、7つも入ってる~~~~~~~~~(T_T)(←感涙)

うんま~~~~~~~いっ!!

ということで、食べ物はこれだけでお腹ぱっつんぱっつんになっちゃいました。
これでおいしい日本酒が呑めたら言うことないんだけど、そこまでは贅沢言えませんね(^^ゞ
力を入れてはるらしい焼酎をオンザロックでちびちびやりながら、いただきましたさ。

家に帰って体重はかったら、朝から1.8キロも増えてた(^^ゞ
そのかし、体脂肪率は2.5%減り、筋骨格率は1%増えてました。

ま、今朝測りなおしたら、体重は変わってないのに、体脂肪率は普段より0.1%少ないだけ。
筋骨格率は変化なしでしたが(T_T)

まぁそれでもいいんじゃないのと思う。

やっぱダイエットに山登りは効果ありますよ。
降りてから食べなきゃですけどね(笑)

旦那の仕事が落ち着いたら、またどこか、本格的な山に登りたいと思います!
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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