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なれた♪

リムネットに苦情メールを送った後、普段通り体操して掃除をし、買い物にでかけ、午後からはずっと枕を縫っておりました。

自分に合う枕って、なかなかみつからないですよね。
高すぎたり、低すぎたり。

好みがあるので、既製品では納得できないことが多々。

私の好みは、頭を落とすところがある、固めの枕。

以前、カイロプラクティクスの先生に教えていただいたのは、頭の長さや頭の幅などを測った値をもとに長方形の袋を縫い、真ん中に×で両面を縫い合わせたもので、これはなかなか快適でした。

×のところが沈むので、そこに頭を乗せると安定するんですよ。
首より頭の方が下になるので、床と頭が水平になるから、気道も確保できて、眠りやすい。

旦那も喜んでました。

ただね……横向いて寝る時が問題だったんですよ……。

特に肩幅の広い旦那にとって、横を向いたときがきつかったらしい。
でも、横向きにちょうど良い高さの枕をつくると、今度は上を向いたときに高すぎるんですわ(T_T)

なので、真ん中が低く、両サイドが高い枕はないかなと探してたんですが、見付からず。

ならば作っちゃえ!!

……ということで、前回作った枕が、これ↓↓↓
1214_1.jpg

これもなかなか具合が良かったんですけどね。

この枕を作ったとき、ちょうど良い布がなかったんで、実家の母に、
「余ってる大きめの布ない?」
と聞いたんですよ。

母は洋裁をやってたので、大概のものは自分で縫いますから、いろいろはぎれがあるんですよね。

そしたら、
「古いカーテンの布でよければ大量にあるよ」
と言われたんで、もらって作りました。

ついでにミシンも借りれますしね。

うちにはミシンがあることはあるんですが、全然使っておらず(^^ゞ
そうこうしてるうちに、ペダルがどっかへ行っちゃって、見付からない。
……っていうか、捨てたような記憶が……………

ってことで、あるのに使わないもったいないミシンが我が家にはあるわけです。
ごめん。

で、実家に帰ってバタバタ縫い、しばらくは満足してたんですが……。

カーテンの布って、カーテン用に作られてるんですよね。
当たり前だけど(笑)
だから、分厚くて引っ張りには強くても、何かに頻繁に擦れるようには作られていない。

そしていちおう「飾り」の意味もあるものだから、光沢があって綺麗なものが好ましい。

多分、繻子織りっていうんでしょうか。
サテンの布などを想像していただけたらわかると思います。
光沢が綺麗に出る織り方がされてたんですが、この織物の特徴の一つが、

「擦り切れやすい」

ってことにあったりします(^^ゞ

つぅことで、1カ月ほどで見事に擦り切れまして(^^ゞ

中身が綿ならばまだ救いがあったんですが、
「硬い枕が好き」
な私たちなんで、パイプを詰めておりました。

これならば、夏も快適だし。
それに丸洗いできるしね。

なもんで、中身がこぼれてこぼれて(T_T)
最初は、こぼれるたびに詰め直したりしてたんですが、そういうのを、

「姑息な手段」

って言うんですよね(笑)

何度詰め直したって、擦り切れ部分がある限り、またこぼれるんだってば。

で、
「縫い直しにいかねばな~」
という思いはありましたが、今、94歳の祖母がいろいろと大変で、実家に行きたくても、タイミングをはかる必要があるんですよね。

祖母を刺激しないタイミングってのを見つけなくてはいけません。

ってことで、実家に帰ることはあっても、枕を縫っている時間的余裕がなかなか見つからず、手つかずのままでおりました。

が。

昨日、とうとう、裏面にまで擦り切れが(T_T)

写真をご覧になったらおわかりいただけるかと思いますが、いちおうこの枕、裏表があります。

「擦り切れに弱い」
わけなので、表面に擦り切れができるのは仕方ないことかもしれません。

が、裏面が擦れるってのは、夜、そんだけ枕を引きずりまわしてるってことですかね(^^ゞ
42歳にもなって、寝相悪い?私(^^ゞ???

待ったなし状態になってしもたんで、縫い直すことにしました。

布はちょうど良いものが家になかったんで、タオルを使用。

もう随分前……OLやってたころだから10年ぐらい前になるのかなぁ。
会社で千趣会をとってたんですが、私は何を思ってか、マンスリータオルを集めてました。

いわゆる「シャーリング加工されているから肌触りがなめらか♪」ってやつ。
色鮮やかなタオルに、毎月違う動物の刺繍がほどこしてありました。

で、特別月だけバスタオルってやつですよ。
あるでしょ、そういうの?

でも集めるだけ集めると満足してしまったのか、使うことなく押入れの中で眠ってました。

それを使おうかなと。

刺繍部分は、首のところを低くする形を作る、サイド部分に使うことにしました。

今日はもうすぐ出掛けるんで、写真はナシってことで、すんません(^^ゞ

ミシンはないけど、手縫いでも十分。
返し縫いにしたら、かなり上部にできあがります。

実際、ちょっと失敗したんでほどいたんですが、ミシンで縫ったものをほどくより大変だった。

旦那の分と私の分、二つ作ったんで夜までかかっちゃいましたけどね~。
でも、タオルだから肌触りもいいし、夏も快適かな。
高さも自分に合わせてるんでちょうど良いし。

まぁ、充実した一日だと言えるでしょう(笑)

で、です。

掃除の最中のことでした。

電話が鳴ったんですね。

受話器をとると、
「リムネットの○○です」
とのこと。

前回、さんざやりとりした担当者の名前でした。

相変わらず、芝居かかった口調が気になり、私が何か言うたびにうつ相槌が毎回、
「申し訳ありません!」
なのが気になりますが(笑)

でも、前回に比べて格段にしっかりした対応をしてくれはったような気がします。

気の毒に、多分彼は、私の担当者にならはったんですね(^^ゞ

でも、担当者がつくってことは、こりゃもう立派なクレーマーでっせ、奥さん!!!

良かったやん。お姉ちゃん!!

電話の主旨は、
「顧客管理はきちんとやっているのだが、担当者がその履歴に気づかなかった。もしくは見る技術がなかった」
「今回の事故については、なぜ起きたのか確認し、随時連絡する」
との話でした。

「担当者に見る技術がないってことは、マニュアル不備なんじゃないんですか?」
と言うたら、
「善処します」
とのことでしたが、これはあまり期待できなさそうな感じだったなぁ(^^ゞ

まぁとりあえず、随時きちんと調査&報告をするというてくれはりましたんで、いいとしときましょう。
担当者もついたみたいだしね~。

いや~、嬉しいなぁ。
クレーマー様ですよ!

保険会社に勤めてたとき、有名なクレーマーさんがいてはったのを思い出します。
契約者は男性名なのに、女性からの電話だったので、
「奥様ですか?」
と聞いたら、
「我が家には、奥様という蔑称でよばれるような者はおりませんっ!!」
つぅて小一時間説教されたそうです(笑)

彼女のクレームは、確かに、「本題とは関係ない」んだけど、話の筋は通ってるそうで(笑)

つまり、保険の内容なのに、「奥様というのは蔑称です!」つぅて、奥様という言葉の歴史について延々怒るようなクレームですね。
大筋からははずれてるけど、言うてることはまぁ、わかるってやつ。

私の場合は、まさにサーバーの不調についてクレームを言うてるんで、彼女のような、「問題クレーマー」ではないと思う。たぶん。

でも、なんか問題あったらガツガツ怒るぞ!!
……というクレーマーになれたかな?

……………でもね~、その割には、パソコンやらウェブやらの知識が枯渇してきてます(^^ゞ
そんなことでは、立派なクレーマーになれないので、ちゃんと勉強せねばと思いつつ……。

やりたいことがいっぱいありすぎて、時間がなくなってきました~~~(T_T)

ってことで、今日も出かけます。

フリーランスで働く人たちが集まる、フェスタなんです。
名刺もたくさん作ったし、営業かねて楽しんできま~す♪
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
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