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正夢

見たことあります?
私はありません(笑)

夢が現実になったなんていう経験はまったくありませんが、ただ、どう考えても不思議だな~……っていう現象はときどきあったりします。

夜中に
「のりこっ!!」
という叫び声で目が覚めたことがあります。

祖母の声だったので、気になりつつも、この家に祖母が来るわけがないんでそのまま就寝。

次の日、母から電話がかかってきたのでそれを言うと、
「…………」
と沈黙。

どうやらちょうどその時間帯に、祖母がひと騒ぎ起こしてたということでした。

もちろん、合理的な説明をつけることは可能です。

祖母はけっこう頻繁に、騒ぐ人でしたから、たまたま私が変な夢を見た時間と、祖母が騒いだ時間が一致しただけというのが、もっとも現実的な考え方でしょう。

でも、思いやらなんやらようわかりませんが、そういうものが、誰かを動かすということは、なくはないんじゃないか……と。
最近、動物を観察していると、そう思えてなりません。

私は、ハムスターと犬と文鳥、オカメインコしか飼った経験がないんで、他の動物は知りませんけどね。

ただ、ハムスターたちを見送った経験では、彼らはうすうす自分の最期を悟っているように思えました。
ただ「死」をマイナスに捕えている感じはしなかったけど。

例えば、ちびは明らかに老衰で亡くなりました。
生まれたときは小さくて弱弱しくて、8匹生まれた中では格別に小さく、
「ちゃんと育つんだろうか?」
と心配したものですが、2年8カ月の生涯で一度も病気をせず、マイペースに長生きし、最後は眠るように息を引き取りました。

ほんと、静かなものでしたが、彼女の死後、ゲージを掃除していると、ハウスの中にたくさん「溜め餌」が残っていました。
彼女はまだこれをどこかで食べるつもりだったんだなと思います。

でも、その死の2日ぐらい前から、彼女はハウスから出るのをいやがるようになりました。
しんどそうなわけではありません。ハウスの中ではなにやらせっせとやっています。
でも、そこから出たくないようで。
指を前に差し出すとしぶしぶでてきますが、すぐに引っ込んで、中でごそごそやっていました。

もしかしたら、「旅立つ前に、いつ帰ってきても大丈夫なように、準備しておこう」とか考えていたのかも。
何か彼女には「予感」があったのだろうと思います。

ちび雄については、何度も書いていますし、未だに書くたびにうるうるしてしまうので、簡潔に説明すると、死ぬ日は私の手から降りようとしませんでした。
四肢を踏ん張り、手から下ろされないように頑張っていた姿を思い出します。

ちび雄も2歳6カ月まで生きましたから天寿だろうとは思いますが、間違いなく何か予感してたんでしょう。
最期の瞬間、私の手の上にいることに気付くと、まっすぐに私を見上げ、涙をいっぱい溜めて、そして、倒れました。

うまく言えませんが、彼らの「思い」というか「心」というか……そういうものは、残される人間になんらかの作用をもたらすよなと思ったんですよね。

人間でも、誰かが誰かのことを真剣に思っていれば、その「思い」は、なんらかの力があるように思います。
でも、動物の方がそれが純粋に、そしてシンプルに出るような気も。

いや、ジョウ君なんですよ(^^ゞ

いつもの公園は、ここしばらくでハイタカやノスリがのさばるようになっちゃったらしく……。
小鳥たちが外に出てこなくなりました。

メジロやホオジロ、シメなどもほとんど出てきません。

でも、ジョウ君が出てこないのはやっぱりさびしい。
仕方ないんだけどね。
出てきてハイタカに狙われるよりは、林の中に隠れててくれる方がずっといいとは思うけれど。

ただ、安否の確認もできないので、それがね。

おととしは、3月半ばに旅立ったようでしたから、そろそろ準備の期間でしょう。
それに伴って、ハイタカのいない場所に移動したのかもしれませんし、野性の動物のことはよくわかりません。

わからないので心配なんですよね(T_T)

でも今朝、夢を見たんです。

ジョウビタキの雄が野原で、のんびり尻尾を振っている夢でした。
しばらくすると、足元に飛んできて、地面をつついています。

ただの夢ですし、心配してたからそんな夢を見ただけだと言われたらそうかもしれません。
確かにそうかもしれないけれど、何かそこには「思い」があるように思えました。
だから、「ジョウ君は元気にしてる」と思っておきます。

野性の子ですが、
「元気にしてるよ」
と、馴染みの人間に伝えようとする思いはあるのじゃないか、と。

そんな朝なのでした。
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目に見えないほどに素晴しい:南里

「夢」や「虫の知らせ」はインプット
「祈り」や「願い」「希望」「想い」はアウトプット

この目に見えない
光とは違う、とてもよい気の流れを
理解し始める世紀への突入を思わせていただきました
ありがとうございます

おはようございます~♪

あの世からは、この世が見えるらしいのです
この現実界を包むように精神世界というか気とか「あの世」の世界があって
周囲から私たちはつぶさに観察されていると思うんです
死を悲しむべきことと思うのは
そういう世界を知らない恐れよりも
双方向のご縁を断たなくては
次に進めないという事実を拒む感情からくるものと思いました
最終的には覚悟をもってご縁への感謝という謝念が湧いてくるんでしょうね

言葉をもたない生物には
何かを伝える、何かが伝わるということに
この精神世界に働きかけるしかないということを
今日、気づきました

そして、この精神世界や「あの世」と呼ばれる世界への
働きかけが多ければ多いほど
天寿を全うできるようにも思います

祈る・夢や思いを受けとる
ほんとうの幸福とはそんなところにあるのだろうなあと
ごちゃごちゃ思いました
”若旦那~、なんり、深感恩

若旦那のごちゃごちゃは素敵

言葉をもたないモノたちが、何を考え、何を思っているか、言葉を持つ私たちにはわかりません。
でも、だからといって、言葉をもたないモノの方が、私たちより豊かな心を持ってないと決めつけられるわけもないですよね。

うちのあほ鳥は、私が怒るとフリーズします。

鳥の習性なんでしょうが、本をかじるのが好きで好きで……。
そんなとき、
「こらぁ!!!」
と声をあげると、ピキッとフリーズ。

そしてしばらくすると、
「怒らんでええやんか!!」
という風に、私の手をつついてきたりします。

彼らの気持ちを私たちは性格にわかることはできないけれど。
それが「精神世界にダイレクトにつながっている」というのはあり得るような気がします(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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