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言葉

今朝、ついさっきのこと。
私の肩にいたあほ鳥がいきなり飛び立ったかと思うと、籠の入り口に降りました。

まだ餌を入れ替えてなかったので、立ちあがり、
「あぁお腹すいたんかいな。ちょっと待ってや~」
と笑うと、あほはすごい勢いでこっちに突進してきましてね(^^ゞ

「ちゃうわいっ!!」
とでも言うのかどうか知りませんが、そのまま動かずこっちを見つめて?睨んでおりました。

私が新しい餌の入った容器をセットしても、まだ睨んでる。

「入ったよ。食べぇな」
と声をかけても、
「ぼく、お腹すいたからここ来たんちゃうもん」
と言わんばかりに無視(笑)

ときどき、このあほ鳥は、私が言っていることの何割かは理解してるんじゃないかと思ってしまいます。
でも、言葉を理解してるんじゃないでしょうね。
イントネーションや表情などを読んでいるんだと思います。


話は変わります。
今、不思議の国のアリスを原文で読み始めています。

以前も書きましたが、私はこのファンタジーを何度も読み返していますから、何が書いてあるかわかります。
何が書いてあるかわかれば、
「んじゃこの単語はこういう意味だな」
と理解できたりします。

その際、どういう風な思考をしているのか、じっくり考えてみると、かなり「絵」を使ってるんですよね。
英文を読み、物語の中の登場人物がどんな動作をし、何をつぶやいているか、「絵」にして、それを日本語にしている感じ。

「イメージ」と「言葉」は相互に補完し合っているってことでしょう。
夫婦のように、ね(笑)

言葉だけでは伝わらないものがある。
イメージだけでは伝わらないこともある。

確かに、イメージだけでは伝えきれないものも、ある。
でも、イメージには国境はありません。

つぅことで、セリフのないお芝居。
「ノンバーバル・パフォーマンス」が盛んになってきているようです。

以前お世話になったクライアントのお芝居も、このタイプでした。

私にはよくわかりませんが、トラブっちゃったみたいで(^^ゞ
クライアントの名前や、看板女優さんの名前で検索すると、ひどいことが書かれたブログなんかが出てきまして、滅入るんですよね(^^ゞ
私はお二人のことをよく知らないので、それが勘違いなのか本当なのか判断しようがないですが……。
はぁ。

まぁそれはそれとして。

大阪府のパフォーマーさんやらが集まって演じられ、大阪府の企業が協賛している「ノンバーバル・パフォーマンス ギア」を観てきました。

「府」も力を入れているようでして、チケットのプレゼントに当たったのでございます。
ありがとうございますm(__)m

……って、出演者の名前を調べようと検索してたら……。
ほかでもない当該クライアントと看板女優さんの名前が!!!!!!!!!!

やっぱり関わってはったんや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いや~~~~~~~~~~、わははははは(T_T)
スタッフに名前は出てないけど、そっか~。
お芝居観ながら、ず~っとお二人のことを思い出してたんだけど、それは単に「体を使った表現」という共通項だけじゃなかったんだ。
そっか~~~~~~。

いやはや。
ちょっと嬉しい。
このクライアントさんがいなければ、今ライターやってないと思うので。

しかし、世間って狭いね(^^ゞ
例えば、昨日の記事に載せた「濁り酒開栓新兵器」の作者さん、ブログを見る限り、私の歴史友達の知り合いなんですよね。
どこでどう繋がるかわからんなぁ(笑)


さて、話がズレました。

「ギア」
ですね。
一言で言うと、バトントワラー、パントマイマー、ブレイクダンサー、ダンサー、マジシャンがそれぞれ見せ場を持ちつつ、一つの物語を作られています。

メッセージはそんなに難しいものではないと思った。

「連続性」「色を染めるということ」「差し出した手を引っ込められるということ」
などなど。
どれもこれも、その人それぞれの立場から、いろいろな事象にあてはめられる抽象ですね。

そこから自分の思うメッセージを引き出せばいいってことなんでしょう、多分。

でも舞台装置は凝ってましたよ。
こんな感じ。

0220_2.jpg

ここは、造船所の跡地なので、ゴツゴツとした印象のある建物です。
その雰囲気をうまく使ってはるな~って思った。

でも何か特筆すべきことはあるかと聞かれたら、
「バトントワリングってこんなに綺麗なんや~♪」
って思ったことかなぁ。

チャンスがあれば、一度大会を見に行こう!
って思いましたです。

さて。
お芝居の後、私たちは喫茶店へ。

日曜の午後ってどっこも混んでるんですね~。
列ができているお洒落なカフェの前を足早に素通りし、一昔前の「純喫茶」といった雰囲気のお店に落ち着きました。

この日一緒だった友人も、介護福祉士でありケアマネージャーであるので、やっぱりまた介護の話に(笑)
彼女の母上が脊柱管狭窄症で歩けなくなったとかで、そっちの話が主でした。

そういう年なんですよね~、しみじみと。

彼女曰く、
「言葉って大事」
とのこと。

どんな重症の患者さんでも、「ありがとう」が口癖になっている人は自身も楽しそうで、介護する人も楽しい。
周囲の人にも明るい気持ちが伝わって、幸せな雰囲気になる。
……と言うてました。

わかる気がする。

反対に、愚痴が多い人は周囲の人も親切でないし、雰囲気も暗い。
……とも言うてました。

わかる気がする。

言葉が先か、雰囲気が先か、はわかりませんけどね(笑)

私は「イメージ」を使わず、「言葉」だけで発信する仕事についています。
だからね……。
他の人以上に、「言葉」の「イメージ」には敏感であろうかなと思っているのでございます。

以上。
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人類最大の発明=言語:南里

雰囲気やイメージを感じて
他の生物は行動します

それらの生物と異なり
私たちに与えられた自由意志は
宇宙の息づかいを感じ
高度な調和をもたらせるために
感性や雰囲気のもつ意味をできるだけ
共有させようと芸術、そしてなかでも
言語の発達を促してきました

おはようございます~

言葉遣いは重要です
その人の中にあるものを外に伝えているからだと思います
ですから、美しい言葉を内に持てば
その人の品格を上げる作用があると思います

のん様の描く言葉には
イメージを共感できるようにとの
苦労、努力、配慮、思慮などなどが伺えます
自分の乗り気でないお仕事や人心を煽るようなお仕事は
さぞお疲れでしょうと思う次第です

それから
人の突き詰めたところの言葉は二つだと思います
「ごめんなさい」「ありがとう」
この言葉が改めて、やさしい、いい言葉だと感じた次第です
”若旦那~、なんり、深感恩

共有

そうそう、そうなんですよねっ!!

言葉は人と何かを共有したいという思いが生みだしたもの。

そうそう、ほんま、その通りだと思います!!
ありがとう、若旦那(#^.^#)

最近は偉そうになって、「品のない仕事だな」と感じたら、断るようになりました。
品のない仕事をするクライアントと付き合っても、何もいいことがないとわかったからです。
こう言っては失礼ですが、そういうクライアントは仕事ぶりも下品というか、不誠実なので。

それで一時的に仕事は減りましたが、最近は盛り返しつつありますしね(#^.^#)

若旦那、私は、「ありがとう」「ごめんなさい」の他にも、「基本的な言葉」はあると思います。
「あなたが好きです」とかね。
これ、すごく大事な言葉かなと思いません?
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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