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朝日の中で

朝起きて、なんとなくベランダに出たら、クブシエさんがい~い色をしてはったんで、激写。

0207_1.jpg

この子、うちへ来たときは、まだ縦並びだったんですよね。
それがひと夏を越したときには○になってた(笑)

霧吹きすると、中でチラチラと青い光が遊んで、そりゃ~綺麗なんですよ。
春になったら少し大きめの鉢に植え替えようと思ってます。

困ってるのは雪の華なんですよね~。
色が赤っぽくなってきたのは、決して良いことじゃないと思うんですが。
花芽をつけてはるんです。

自分の体も万全じゃないのに、花つけてどないすんねんという。
家の中に入れるかどうか観察中。

同じ花芽をつけてる子でも、寿光はOK。

0207_2.jpg

うちに来てすぐ思いっきり「曇っ」てしまった寿光さん。
太陽に当てすぎまして(^^ゞ

目でみてはっきりわかるほど暗い色合いになってしまいました。

それが今じゃあ、脇芽増やす増やすっていう。
花芽も二つ付いてます。
この子も春になったら植え替えせんとなぁ。
でも、このまま脇芽が成長したらどうなるか、ちょっと見てみたい気も(^^ゞ

でもこの子もここのところの寒さで多少色が悪くなってますから、寒波が戻ってきたら家の中に入れることも考えねばです。

うちには今、この他に紫オブツーサ、青雲の舞、ピリフェラ錦さんがいてはりますが、皆さん少しずつ大きくなってきてくれはりました。

「丈夫だから適当に育てても枯れない」
っつぅてもらったんですが、去年の暑さで、レイトニーとシンビフォルミスさんが、お枯れになりました。
多分、暑さよりも、クーラーの室外機から出る風がいかんかったんやと思いますが。

それにしても、ハオルチアの中でも丈夫な方の二つが枯れたのは、ちょいショックでした。
そして一見儚げなお嬢様のような外見の、ピリフェラ錦さんが、レイトニーとシンビフォルミスのすぐ隣に置いてあったにも関わらず、まったく平気でいてはったのにもびっくり。

いやはや、外見と中身は違うもんですよ。

最近、家の近所まで、ツグミが来るようになりました。
公園ではよく見かけたんですが、住宅街にまで来ることはあんまりなかったんですよね。

今じゃベランダから、スズメ、カラス、ハト、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、セキレイなどの野鳥が見られるようになりました。

そして、猫も。

いつからか、太った猫がこの近所を徘徊するようになりました。
あの太り方は、ただの野良じゃないと思う。
でも、首輪はしてないし、夜はお向かいのガレージ、車の下で寝てるようですから、飼い猫でもないだろな。

うちの町内は、あまり猫に対して優しい環境じゃありません。
つぅか、はっきり言えば、「犬派」なんですよ(笑)

綱をつけて飼える犬に対し、猫は監視ができません。
犬を飼っている人は、そこらへんで猫に対して信用できないという感覚があるみたいですね。

私個人は、猫を憎みたくないなと思ってます。
悪いのは捨てた飼い主ですから。
一生懸命生きている猫は応援したいような気もします。

でも、スズメを獲って欲しくはないし、ゴミ箱を荒らされるのもちょっと(^^ゞ
……結局、全然猫を応援してません(笑)
むしろ、ベランダに猫がこないよう、忌避剤撒こうかと考えてたり。
……猫かスズメのどっちを応援するかと聞かれたら、スズメなんですよね……。

昨日、掃除をしてたら、外で猫の鋭い叫び声が聞こえてきました。
この時期恒例、猫の喧嘩ですね。

出て行ってみると、近所の奥さんが箒をもって飛び出してくるのと鉢合わせしました(笑)
温厚な奥さんなんですが、やっぱり猫は嫌いみたい(^^ゞ

「糞をされた」「ゴミ箱荒らされた」「ベランダの波板を歩く音がうるさい」「鳴き声がうるさい」「とにかくムカつくっ!!」
言うてはりました(^^ゞ

「猫も必死で生きてるんですし、邪魔扱いするのも可哀そうな気はするんですけどね~」
と言うてみましたが、
「でも可愛くない!!」
と言われ、
「まぁ私も、猫が鳥を獲ろうとしてるところを見つけたら、邪魔しますけど」
と応じた私。

結局、猫の敵ですな、私は。
どんな綺麗事を言うてみても、猫に優しい人間じゃあないです。


ときどき、不思議になります。

なんで世の中は、野性の動物たちに対してこんなに不寛容なのかなって。

なぜ、毒虫は動物を害するんだろう?
肉食の鳥は虫を食べるんだろう?
猛禽類は、自分たちと同じ鳥を狩るんだろう?
肉食動物は血の味のする肉を食べるんだろう?
人間は自分たちの「文化的生活」のために、他の動物を殺すことに心を傷めないのだろう?
本来慈しみ合うべき人同士が、すれ違ってしまうのはなぜなんだろう?

なぜこの世の中は、すべての動物が互いに傷つけあうことなく生活できるようなシステムになってないんだろう?

ちょっと待ってください。
「それが自然なんだ」
と、短絡的に応えを出すのはやめましょう。

確かに、それが自然なのかもしれません。今のところは。
だからこそ、人は楽園を思い、求めるんですよね。

ものみの塔の教会に通っていたとき、
「楽園では、動物たちは互いを食べることなく、人々は慈しみ合い……」
と教わりました。

神から授かった「食べられるためだけに存在する食べ物」を食べながら、すべての動物は暮らすのだそうです。

でも、「それでは、蚊やゴキブリもそれを食べて生きるんですね?」という質問に、「楽園に害虫は存在しません」という答えでした。

でも、私が思う楽園はそうではない。
蚊も、ゴキブリも、排除されない場所です。

どうしたら、それが実現できるんだろう?
人間の力でそれをするのは無理かもしれません。
でも、ちょっとでも楽園に近づきたいよね。
理想をほんのちょっと手繰り寄せることぐらいはできるはず。

そのために何ができるのか……と思いつつ、目の前を飛びまわっていた羽虫を、無意識に叩いてしまった私なのでした(T_T)

ままなりませんなぁ……。
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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