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可愛い動物

二晩続けて、「可愛い動物」の夢を見ました。

今朝は、ルリビタキの雌を保護する夢でした。
昨日、羽根が乱れたジョウビタキの雌を見かけて、気になってしまったのが原因だと思います。
テリトリーをめぐって喧嘩でもしたかなぁ?

夢の中で、その可愛い小鳥は、私の懐に飛び込んでくるんです。
怪我をしているようなので、掌で包み込んで連れて帰り、薬を塗ります。

すぐに元気になって飛んでいきましたが……。

現実にそういうことがあった場合、テリトリーの近くまで戻してあげなきゃダメですよね(^^ゞ

この夢の場合、単に現実を映し出しただけのものです。

でも、昨日の朝見た夢は不可解でした。

実家の母が私に、
「ドーベルマンの子犬を飼い始めたから見てきてごらん。人懐こくて可愛いよ!」
と言うので、ワクワクしながら、廊下を歩いています。
どうやら、そのどんつきに、子犬の檻があるらしい。

もちろん私は、こんな感じの子をイメージしています。

しかし、改めてドーベルマンの子犬を見ると、うちのあほ犬の子どものころにそっくりです。
中型犬なので、ほんのたまに、
「それ、ドーベルマンの子犬?」
と間違われたことがありますが、たぶん彼らの目は曇っているのでしょう。
どんだけ贔屓目で見ても、ドーベルマンの子犬の「賢そうさ」は、うちのあほにはございません。

さて、夢の中の私は、子犬の檻に近付きました。
でもそこにいたのは……。
こんな子だったんですよ(T_T)

すっごく嬉しそうに、「ワフッワフッ!」って吠えて(?)ました。

現実なら、
「いやいや、これは犬じゃないし」
と答える場面ですよね。

でも私は、
「で……でかいね?子犬やろ?」
なんてことにびっくりしてます。

でも母が、
「人懐こいから大丈夫」
ってんで頭を撫でると、嬉しそうに顔をベロベロ舐められた……と(^^ゞ

なんだ?この夢?????

ただ、ちょっと思ったのは、です。
もし、夢の中で、私がこの動物を「人間で、かつては悪役ばかりやってた俳優さん」と認識していたら、顔を舐められてキャッキャ言うてる……なんてことはないはずだと思うんですよ。
たとえ夢でもね。

なのに、「子犬である」という思い込み、認識だけで、
「こら~ポール!(母の実家で飼ってたマルチーズの名前)やめなさいっ!くすぐったいってば!」
なんて、嬉しそうにしてしまう。

ふむ。
「認識」というものは、なかなかに厄介なものかもしれませんね。

前もちょっと話題にしましたが、
『大丈夫。心配するな、なんとかなる』
と言う言葉も、一休和尚の言葉だと思えば有難いけれど、仕事のできない同僚の言葉だと思うと、ムカッ腹が立つじゃないですか。

まず、
「相応しい信頼関係を築く」
というのは何にもまして大切なことなのだなとか思ったりします。

なぜか、それをすっぽ抜かしてしまう人が多いんだけどね(^^ゞ
相手を下に見るのが普通になってる人に多いかな。

自分の言葉が、他の人にどう受け止められるか……ということに無頓着なのかな?
喩えば……もうご縁が切れたので例に出しちゃおう(笑)
カメラが趣味だという知人がそのタイプでした。

本人は「親しみやすい態度」と思ってるらしいのだけれど、単に馴れ馴れしいだけと感じることも、まま。
カメラについていろいろ講釈してくれるのはいいんだけど、
「それぐらい、最初の最初に勉強したってば」
てな内容ばっかなんすよね(^^ゞ

で、私は仕事でカメラマンと一緒することがあるのですが、そのときにあった出来事を何気なく話してたら、彼が割って入ってきたわけですよ。
「それは、こういう方法で解決できるで。そのカメラマンさんに教えてあげて」
って(^^ゞ
初歩の初歩のテクニックを……。
その後、またまたカメラについての講釈が始まったんで、私はさっさと逃げましたが(笑)
そしてもちろん、彼の言葉をそのカメラマンに伝えたりはしませんでした。

彼に悪気がないのはわかります。むしろ親切のつもりでしょう。
でもね。

……すげぇ失礼(-"-)

結局、自分のことを「とても偉い」と思い(確かに学歴は高かったみたい)、他人を下に見てるからそうなるんだと思う。
相手は自分より下だから、信頼関係を築かなくても良いと思ってるのかな(^^ゞ
でも、そんなはずないよね。

「信頼関係を築く」というのはなかなか面倒で大変なことですが、それをせずに交際を続けると、何か問題が起きたときに、思いっきり破綻します。

めんどくさくても、誤解されない態度を心がけ、丁寧な交流の末に信頼関係を築きあげることができれば、大概のことにはビクともしません。

仕事の場でも、仕事のできる人ほど腰が低く、決して偉そうな言動はしなかったりしますが、多分そういうことなんでしょう。

そしてそれはたぶん、相手が言葉の通じない動物でも同じ……ような気がする。

昨日散歩に出る際、間違ってあほ犬の足を(軽くですが)踏んでしまいましたが、その後避けられるなんてことはありません。
でももし、初対面の人間が、いきなりあほ犬の足を踏んだりしたら、あほは大騒ぎし、以降その人には近づかないと思う。
あほ鳥だってたぶん同じです。

ペットの場合はね……。
信頼関係を築くのは、さほど難しいものでもないかもしれません。
毎日ご飯をあげ、住処の掃除をする、というわかりやすいプロセスを経ますからね。

でも、野性の動物と信頼関係を結ぶのは、ある程度以上の知識と、持って生まれた才能が必要なんじゃなかろうか。

ってことで、昨日撮影した野鳥たちをざざっと。
0123_2.jpg

枝から空中に飛び出しては戻ってくることを繰り返していたメジロ。
よくよく見ると、蚊柱がたってますね。

0123_1.jpg

咥えてるのは羽虫?
ツグミの正面顔って、なかなか可愛いですよね♪

0123_3.jpg

水場でうろちょろしていたヤマガラ。
どんなに寒くても、水浴びは欠かしません。

0123_4.jpg

この子、要領いいんですよ。
この場所は、ジョウ(♂)のテリトリーなんで、彼がここにいるときには絶対近寄りません。
が、留守になるとささっときて、餌を食べてる(笑)
たぶん、ここらへんは虫が多いんでしょうね。

そして、ジョウ君です。
0123_5.jpg

昨日は「いつもの場所」にいなかったんですよ。
でも、探してたら、私の脇腹10センチ程度のところを掠めて飛んできて着地。
私を見上げて、虫をついばみはじめました。

その間、何度も私の足元に飛んできては離れることを繰り返します。

……こういうことをされるとね。

「なんらかの信頼関係は出来上がりつつあるのだろうか?」
と思いたくなってしまう。

その後、道を挟んだ向こうの林に飛んで行ったので、
「あぁ、ねぐらに帰るのかな?」
と見送ってたら、私の目に入る樹の枝まで戻ってきて、じっとこちらを見ています。

「追いかけて来いっての?」
とそこまで行くと、また3メートルほど飛んで、振り返る。

結局かなり林の中まで誘導された感じになっちゃいましたが、どうやらそこは彼の餌場みたいなんです。
ヒサカキでしょうか?
黒い実がたくさん落ちています。

私が見ていると、ジョウ君はせっせと黒い実を拾って食べていました。

もしかしたら……。
ツバメは人家の近くに巣を作ることで、カラスや猫の襲撃から身を守るのだと言いますよね。
ジョウ君も同じ意図があるんだろうか?
「人がそばにいれば、他の動物は近寄ってこない。安心してご飯を食べられる」
って。

その後、ルリビタキを探しに行き、戻ってきたときも、ジョウ君は、「いつもの場所」にいませんでした。

でも、間もなくどこかから、
「ヒッヒッ」
の声が。

鳴き声を追いかけていくと、先ほどの林近く、枝の上でした。

0123_6.jpg

私を見つけると鳴きやみ、飛んでいる虫?をキャッチして食べてます。

文鳥を飼っていた経験から、雀サイズの小鳥でも、ある程度は人間を見分けるだろうと思ってます。
ジョウ君にとって、私は、「都合よく扱える人間」なのかもね(^^ゞ

でも、それでもいい。
こんなそばで、可愛らしい姿を見せてくれるんだから。

そう思ってるジョウ君ファンは多いんじゃないかな。
来週もまた会いにいくからね!!
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信頼関係を築く天皇陛下の姿勢:南里

憧れる生き方を言葉で表すと
誠実・謙虚・寛容
結婚50年を迎えられた天皇陛下の姿勢を
皇后さまが形容されたお言葉です

おはようございます

もう一つ作者不明の書物からの受け売りなんですが
運・鈍・根
という心構えが好きです
運は、人を立てる
鈍は、鋭さを出さない
根は、根気よくコツコツ積み重ねる

信頼関係を築くのも
自分次第で、つまり主体的なんだな~と思います

そして、「足るを知る」ところ
自分が今、幸福であるという絶対的な自覚から
容易に自分自身の対象とするものを信じられると思います

我が国にとって今一番大切なのは
同国民同士の信頼関係を築くことだと思います

そして、暗に天皇陛下の生き方は
日本人よき未来への姿勢となって
国民に映っているのかもしれません
”若旦那~、なんり、深感恩

誰から聞いたんだったか

パレードか何かだったか、何だったか……。
かなりうろ覚えで申し訳ないんですが、皇后陛下のオーラはものすごいと聞いたことがあります。
遠目で見ても、半端なく輝いて見えたとか。

あのお二人は、夫婦としても人間としても、「なんて美しい方たちなんだろう」と思います。
そういう方たちが「日本の象徴」として存在してくださるなんて、幸せなことですよね。

「運・鈍・根」って言葉は初めて聞きました。
検索してみたら、古河市兵衛(古河財閥の創業者だそうです)の言葉みたいですね?
「鈍」だけは割と自信があるかも(笑)

なんにせよ「謙虚であること」というのは、とても大切で、そしてむちゃくちゃ難しいことだと思うんですよね。
だって、頑張らなきゃ前に進めないでしょ?
そういうとき、「自分は頑張ってる」と思えるぐらい頑張るでしょ?
そしたら、「頑張ってる!」って思っちゃいますもん(^^ゞ

でも、天皇陛下を見ると、考えが改まりますよね。
本当にお忙しいのにいつも穏やかにニコニコしておられる。

「謙虚にならなきゃ」と思うより、「天皇陛下のような人柄になりたい」と思う方が謙虚になれるかも。

良いお手本が「象徴」として存在してくださることは、本当にありがたいことですね。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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