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ジレンマ

今日もとっても良い天気ですよね。
ジョウ君に会いにいくのにちょうどよいです(#^.^#)

が。

……どうもねぇ、このペースはやばいなぁと。

昨日もいつもの公園に出かけたんですよね。
9時過ぎに公園に入りました。

午前中は曇り空で暗かったけど、いろんな子に会いましたよ。

例えばこれ、なんだかわかります?
0109_8.jpg

毛玉?
いえいえ違います。
次の一枚を見てみますか。

0109_7.jpg

はい。
シジュウカラの水浴びでした(笑)

ちっちゃい体を水に浸けて、一生懸命体を震わせてましたよ。
可愛いね。

これはちょっと珍しい光景。

0109_2.jpg

縄張り意識の強いジョウビタキが二羽、喧嘩もせずに一緒にいました。

これで飲みこめるのか?
ってなカワウ。

0109_1.jpg

残念ながら、捕まえたのは鮎じゃないみたいです。
フナかな?

0109_4.jpg

この公園にはエゴの並木通りがあるんですが、ヤマガラたちはもう食べつくしちゃったみたい。
人間が食べると毒らしいんですが。
小鳥たちにとっては「おいしい実」みたいです。

そして、馴染みのジョウ子。

0109_3.jpg

今年はテリトリーを変えたようで、二回に一度ぐらいしか会えません。

公園をぐるりと周って帰ってくると、ジョウ君の場所で、女性が盛んにカメラを押してました。
その先にいたのは、やっぱり彼。

0109_6.jpg

「この子だけは本当に可愛くて仕方ない」
とおっしゃるその通り。

0109_5.jpg

注目されてるのを知ってるかのように、枝からまったく逃げません。

「この子のファン、かなり多いんでしょうね?」
と聞くと、
「可愛いですからね~」
とのこと(笑)

昨日はセーブしてましたが、やっぱり50枚ぐらいは撮影してました(^^ゞ

で、ね。

やばいな~って思うんですよ。

このままのペースだと、春のお別れのときがむちゃくちゃ辛いよな……って。

野性の子にあんまり感情移入しちゃうと辛いです。

私たちはみな、ウラヌスの青くて柔らかいケープの中に守られて生きています。
だけど、その下には過酷なこともいっぱいある。

私たち人間は、その下にまだ、「科学」「人の生活」なんていうものに守られてるけど、野性の子たちにはその守護はあまり手厚くありません。

ついつい、ね。
「この子にも科学の加護を」
なんて思ってしまう。

今、私の左手の上に乗り、タイピングを邪魔してるアホ鳥。

この子は私を通じて、「人間の生活」の恩恵を受けてるわけですよね。
毎日、餌や青菜をもらい、寒すぎる日はエアコンで温められる。

だけど、広い青空を知らない。

今のアホ鳥にとっては、広くてたくましい草原より、私の肩の上が良いに決まってますが、それは彼が自主的に選んだものじゃなく、選ばされたものです。
んなこたわかっている。

今のジョウ君に、「過酷な旅をしなくちゃいけない野性」と、「毎日食べ物が与えられて安定した、だけど狭苦しい飼い鳥の生活」を選べと言ったら、多分前者を選ぶでしょう。

だけどさ、考えちゃうんですよね。
「旅なんかしなくていいじゃん」
ってさ。

いやいやもちろん、捕まえようなんてみじんも考えてないですよ?
ただ、想像しちゃうって話しで。

「家にきたら、もっと楽な生活をさせてあげられるのに」
とかね。
そう考えると、彼らが旅立ってしまうのが、すごくつらくなるって話しです。
ただそれだけなんだけどね。

なのであんまりかよい詰めるのはよくないよなとか思ったりします。

てか今日は、本当は、高津宮のとんど祭りに行こうと思ってたんですよ。
思ってたのに……。

いつの間にか、いつもの公園に行こうってな話しになってたりして。

いかんいかん。
このペースはいかん。

そう思うのに……。

やっぱジョウ君に会いたい。

いかんいかん。
いかんいかんいかんっ!!!!!!

……のだけども……。
多分、あと30分ほどしたら、出かけます。ハイ。

あ~、いつまでたっても大人になれないのよね~(>_<)
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愛がある故:南里

人は必ずなにものかを愛する
別れが悲しいということは
今が、いとしいということと気がつきました

おはようございます

今、できることを
今、できるだけ
今、やっておく

この世とのお別れを惜しんで
働き盛りの今
忙しいのは当たり前かもしれません
ただし、
うまくいくのが当たり前ではないところに
人生のおもしろみはあるのでしょう~

別れを惜しむ
だから
今を大切に生きられる
って感じがしました~♪
”若旦那~、なんり、深感恩

諸行無常

ほんと、おっしゃる通りですね。

別れが悲しいということは、今が愛おしいということ。
だから、今できることを精いっぱいやるしかない。

ほんとその通りだと思います。

思うんだけど、いつか必ずやってくる別れを想像して、悲しくなってしまうのも、これまた人間ってものなのだと思います。

考えたってしょうがないんですけどね。

でもなんにせよ、お互い、今を一生懸命生きましょうね!
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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