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青い鳥

昨日はジョウ君に会えませんでした。

彼のテリトリーはかなり広いらしいと知っていましたが、すべてを把握できているわけじゃなく。
おととしの冬、何度も遭遇した広場は猫が集まる場所になってしまったので、去年はなかなか会えませんでした。

お正月に公園を訪れたときは、久しぶりに間近での邂逅が叶ったんですけどね。
昨日は待ってもジョウ君現れず。

家に帰って、公園の名前と「ジョウビタキ」で検索してみたら、私たちが探していた場所からすこ~し離れたところで頻繁に目撃されているようなのがわかりました。
ほとんどの人は、そこでジョウ君と会ってるみたい。

私も次からはそこらへんでジョウくん探します。ハイ。

それにしても、

「このジョウビタキは人懐こくて全然逃げません。いろんなポーズをとっては場所を移し、またポーズをとっては違うところに飛び……とサービスしてくれます」

「まるで待ってくれているようです」

みたいなことが書かれてましたね、やっぱ。
そりゃ、私だけにサービスしてくれるわけじゃないとは思ってたけどさ……(^^ゞ

まァとにかく、彼のファンがかなり多いということがわかりました。
可愛いし愛想いいもんなぁ。

さて。
というわけで昨日はジョウ君には会えませんでしたが、ジョウ子ちゃんたちには山ほど出会いましたさ(^^ゞ

何羽と出会ったろう。
多分、4~5羽?

いったいこの公園に何羽のジョウビタキ(雌)が入ったのか気になります(^^ゞ

これは馴染みの子。

0105_3.jpg

この日は、別のジョウ子のテリトリーにまで入り込んでました(^^ゞ
もし見つかったら喧嘩ものだぞ~。

これはまた別の子。
私たちにとっては新顔です。

0105_2.jpg

池の周囲を飛びまわってました。

たまにはシロハラも。
0105_5.jpg

落ち葉の積もった場所で、
「ガサッ!ガサッ!」
という音が聞こえたら、多くの場合、この子かキジバトです。

落ち葉の下の虫を探してるんでしょうね。

よく見ると可愛らしい顔をしているんですが、お行儀の悪さがね~(^^ゞ

ビンズイにも会いました。
0105_1.jpg

「ビンビンズイズイ」と鳴くから「ビンズイ」。
えらくずさんな名前のつけかたやと思いますが(笑)

私はこの子のさえずりを聞いたことがありません。

上級者のほとんどはさえずりから鳥の名前を確定できるようですが、私はまだまだその境地には……。
キビタキのさえずりさえ、
「あの高い声はそうではないか?」
っていう程度ですもん。

はっきりと特定できるのは、ハトとシジュウカラ、ウグイス、カラス、そしてジョウビタキぐらいです。

スズメのさえずりもねぇ。
時々、「聞いたことないぞ、これ」って思うような鳴き方してるもんね。
なかなか特定できませんや。

まぁ、シジュウカラもかなり多彩なさえずりだけどさ。

ホオジロなんかはもう……。

「これは初めて聞く鳴き声だぞ?!」
と探し回り、やっと見つけたらホオジロでガックリ……ということ多いです。

いや、ホオジロも可愛いんだけどね。
でも、珍しくないもんで、つい。
すいません。

そして昨日、一番の目玉はやっぱりこの子でした!!

0105_4.jpg

この冬初めてですよ。
なかなか会えなかったね、ルリ君。

去年より青みも増して、大人になったことがわかります。

ルリビタキの羽根が青くなるのに2年かかると言いますが、この子の羽根は「青くなった」と言えるのかな。
まだところどころ灰色の羽根が残っています。

去年はもっと灰色だったんですよ。

どうか長生きして、真っ青な姿を何年か見せて欲しいものです。

ジョウビタキにしてもルリビタキにしても。
冬の鳥は、夏鳥より発見しやすいんです。

夏鳥は、初夏にはさえずることが多いですから「いる」ことはわかります。
でも、葉っぱが邪魔して見つけづらいんですよ。

でも、冬は枯れ枝に止まっている小鳥を見つけるのは容易です。
そんなことから、私たちは毎週のように公園に出かけ、彼らと親交を深めます。

春、彼らが旅立つとき、
「来年も戻ってきて」
とどれだけ強く祈ることか。

だけど、彼ら小型の野鳥は、そう長くは生きられません。
ましてや長く過酷な旅をするジョウビタキやルリビタキは、彼らが若くても、来年また会えるという確証はありません。

だからこそ、会えるときにたくさん会っておこうと思うか、それとも、お別れが淋しいから感情移入しないように、あまり会わないでおこうと思うか……。

どちらが正しい態度かはわかりませんが、私たちはこの冬も、できる限りは公園に足を運ぼうかな、と。
交通の便が悪いから、旦那がいてくれないといけないんですけどね(^^ゞ
旦那がお休みの日は、なるべく!

と思っております。
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No title

ん?
人の写る写真では瞬きの瞬間にシャッターが下りると
目をつぶったままの写真になりますが
小鳥たちの写真で
目をつぶったままというのがないとは
ステキですね~♪

おはようございます

以前にも書いていただいていた通り
小鳥たちの目は
ほんと澄んでいますね~♪

そして、瞬きも超高速なのでしょう~♪
ということは
目を閉じたままの小鳥たちの写真は
きっと希少価値があるかも???
いえいえ
のん様のシャッターチャンスのタイミングがいいからでしょう~♪
”若旦那~、なんり、深感恩

言われてみれば

目をつぶった野鳥の写真って滅多にないですね。
探してみたら何枚かはあったように思いますが……。
それだけ警戒してるってことでしょうか。
なんかいじらしい(#^.^#)

明日も野鳥を見に行ってきます!
冬はこれがあるから楽しみなんですよ~♪
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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