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真夏の国から

チリ出張から旦那が帰ってきました。

真っ黒になって(笑)

今回のお土産は、目玉が二つ。
一つはラピスで作られたオカメインコ(と旦那は主張する)

こんなんです↓↓↓
1206_bird.jpg

目つきや頭の色の切り変わり具合、尾羽などは確かにチュリーと似てますが、冠羽が反対なんですよね~(^^ゞ
惜しい(T_T)

つか、前向きに冠羽が立っている鳥っているのだろうか?

調べてみましょう……ってことで、もう一つの目玉はこれ↓↓↓
1220_bird.jpg

チリで話されているのはスペイン語で、もちろんこの本もスペイン語で書かれてます。
ただ、内容まで、スペインのものっぽい(^^ゞ

野鳥の写真と説明、分布が書かれてるんですが、南アメリカじゃなく、ヨーロッパでの分布が書かれてるんですわ。
ヨーロッパオオライチョウなんかも載ってますが、北国の国ですから、チリにはいそうもないですしね。

本屋さんも、あれですかね?
「野鳥の本でも置きたいなぁ」
「出版社に問い合わせてみよか?」
「問い合わせてみた。ないって」
「う~ん、でも野鳥の本を置きたいなぁ」
「スペイン語やったらなんでもええよな」
「よっしゃ、スペインから取り寄せよか」

みたいな感じで、この本が選ばれたんでしょうか???

よくはわかりませんが、「チリの野鳥」については、やっぱりわかりません。
前回、旦那が撮影してきたチリの野鳥は載ってませんでした(^^ゞ

あと、ちょっと意外だったのは、ルリビタキもキビタキも載ってなかったこと。
インコ類は二種類しか載ってなかったことですかね。
調べてみると、どうもオウム・インコ類の源流はほとんどオセアニアにあるらしい。

あと、冠羽が前向きに垂れている鳥は、少なくともこの本には載ってませんでした。
だいたい、前向きに垂れたら目の前で邪魔だよねぇ(^^ゞ
それに、飛ぶときにも抵抗になりそう。

とはいえ、思いっきり冠羽が立ってて、ちょこっとだけ前向きになってるというのならあり得るかもしれないし、この鳥が「架空」であるとは限りませんが(^^ゞ

しかし、惜しい。
ほんま、惜しい。

なんにせよ、旦那がいなかった間に撮りためてあった番組をこれから毎日見なきゃだし、おいしいものを一杯作りたいし、野鳥も見に行きたいし、しばらくちょっとバタバタです(笑)

今日は取材ですが、これが終わったら、今年は大きな仕事もないはずなんで、ちょっと羽根をのばしま~す!
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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