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可愛い目覚まし

私の目覚まし時計は、もう1年以上、アラームONになってません。
旦那の目覚ましで起きるんで、別に……。

迷惑なんですよ(-"-)

朝6時に起きたいとするでしょ?
まず5時半にならすんですよ。
次に5時40分、5時50分、そして6時という風に。

携帯電話のアラームはそういうセットができるみたいですね。

旦那はそうやって、二度寝を楽しむらしいですが、私は迷惑。
超~迷惑!!

怒るとしばらくはやめるんですが、またすぐそういうセットに。
ま、私は昼寝し放題の身分なんで、いいけどさ。

でも正直、多少不快な目覚めとなることは否めませんねんで!!!!!
わかっとるやろな。

でも、3日前からは事情が変わりました。

だってぇ、だってぇ。
うふっ、うふふっ♪
可愛い目覚ましが起こしてくれるんですもの~。

それはこんな子です。

1105_1.jpg

ん?
アップで観たいですか?

よござんす。

こんな子です。

1105_2.jpg

お向かいのアンテナにとまって、
「ヒッヒッ、カカカカカ」
と可愛い声で起こしてくれます。

テリトリーを主張するのは、やってきてしばらくの間だけだと思いますから、あと1週間もすれば、こんな目覚ましは楽しめなくなるでしょう。
だから毎朝楽しみでねぇ。

そういえば、チュリー君は、ジョウ君の声には反応しません。

カラスの鳴き声が聞こえると、
「びゃぁ」
と反応するんですがね。

自分より小さい鳥には興味がないのか?


さて。
ここからちょっと違う話をします。

おととい、下北山村の池神社に参拝したのですが、この神社のご神体とも言える池の周囲には遊歩道がついています。
距離にして1キロ程度。
ですが、道は細く、土の道です。
その上、落ち葉が積もっているので、ハイヒールで歩くとすっ転ぶかもよ?……という感じです。

私たちがそこを一周して帰ってきたとき、70代半ばぐらいのグループが何やらいろいろ話しあってるのが見えました。
旦那がトイレを済ませている間、ぼんやりしていると、会話が耳に入ってきます。

そのグループは4人で、男女二人ずつですが、雰囲気から夫婦ではないことがわかります。

Aさんは、自己主張が強そうで、元気。ちょっと「大阪のおばちゃん」らしい雰囲気が見てとれます。
Bさんは、大人しそうで、何かにつけて、「Aさんはどうしたい?」とAさんを頼ってる感じです。口数も少ない。
Cさんは、運転手で、リーダー的な雰囲気。決定権を持っているのは彼のようです。
Dさんは、気の良さそうで、気配りの細やかそうな男性でした。

そして彼らが何をもめているのかというと、「遊歩道に行くかどうか」なのでした。

Aさんは、遊歩道に行ってみたい。けども歩くのはしんどいんで、車で周って欲しいとCさんに頼んでいます。
Cさんが、
「車で行くのは無理ちゃうか?」
と渋るので、Aさんはあぁだこうだとごねてるんですね。

ハイヒールで歩くのも無理な遊歩道。
車で行くのはあらかさまに無理なので、私が、
「あぁ、車で行くのは絶対無理ですよ」
と口をはさめば納まりそうな気もしましたが、遊歩道の入り口まで行けば、誰が見ても車の進入は無理なんで、おせっかいはせずに黙って聞いておりました。

そのうち、Bさんがおずおずと言葉を発したんですよね。
「私も行きたいなぁ」
って。

そしたらCさんの態度は豹変。

「よし。それじゃあとりあえず行くだけ行ってみよう!」

なんつぅてね(^^ゞ

Bさんはうつむき加減に嬉しそうな表情をしてはったみたいに見えましたが、当然のごとく、Aさんはムッとした態度になってます。
Dさんはちょっとオロオロ気味。

「うわわ、ちょっと険悪な雰囲気?」
と思って見ているうちに、車はブブ~ンとえらいスピードで発車してしまいましたが……。

それを見送りながら、若いころのことを思い出しておりましたん。

何度も書いておりますが、私は20代のころ、「コンパの盛り上げ役」でした。
仕切ったり、つっこんだりと忙しく(笑)、その場ではいわゆる「人気者」なんですが、その後男性からアプローチがあることは、ほとんどありませんでした。

後で聞くと、男性からなんらかのアプローチがあったのは、自分からはしゃべらず、黙って聞いていた女の子なんですよね。

「あなたはどうする?」
と聞かれても、自分からは答えられないような女の子が人気でした。

幹事からは、「男性陣はあんたのこと『ほんまにええ子やなぁ』って言うてたよ~」とフォローをもらいますが、「ええ子」=「恋愛対象外」ってことみたいですわ(笑)

別に、負け惜しみじゃないけど、私は、女の子を大人しさで選ぶ男子には興味なかったんで、別にどう~ってことなかったっすよ(笑)

また、こういう話をすると、
「旦那さんはどうなん?大人しいタイプより、はっきり自己主張できるタイプが好きな人なん?」
と聞かれたりしますが、多分旦那は、
「こういうタイプ」
と決めたタイプの中から私を選んだのではなく、無数の女性の中から、自分の片割れを見つけ出しただけでしょう。
旦那の好きなタイプは、ただ一言、「私みたいなタイプ」。
いや、「私」なんです。
えぇ、もう、これは断言できますとも。

なぜそう断言できるかと言えば、私も同じように旦那を見つけ出したからです。
……そんなん理由になっとらんと言われそうですが、だってそうなんだも~~~~~~~ん。

ぷ~んだ。



一番最初に勤めていた会社は、いわゆる「一流金融機関」と言われる会社で、「お婿さん探し」に会社に来ている女の子も結構数いたようです。

そういう女の子の多くは、同期会などでも、ニコニコ笑って話しを聞くことに徹していました。

そして、そういう女の子にアプローチしては、
「デートしてもつまらない!!!」
とグチってる後輩男子一名(笑)

仕事はできる子だったんだけど、パートナー探しの才能はなかったみたいで、結局そういう女の子と結婚して、その後どんだけ愚痴を聞かされたかわかりません(^^ゞ

酒が入ると泣きまで入るんですよね~(^^ゞ
「こんなことも自分で決められないんですよ~。どう思いますぅ?」
みたいな。

でも、
「結婚したいと思ってるんですぅ~」
って言われたとき、一応、それらしき忠告はしたはずなんだけどなぁ(^^ゞ

多分彼は、「パートナー」を選んだんじゃないんでしょう。
多分ね。

さてさて。
池神社での出来事に戻ります。
私はちょろっと見てただけなんで、よくはわかりませんが、多分、CさんはBさんに好意を持ってるんでしょうね。
それが、「Bさんが大人しいから」なのか、他の美点故なのかはわかりませんが、なんとなく。
「男女模様って、年齢とは関係ないのかな」
と思わされたのでございます。

ちぃと面白い(笑)

で、この話しを、Twitterでつぶやいたら、フォロワーさんが、
「僕はコンパでいつも『優しそう』『面白い』と言われましたが、やっぱりアプローチなかったです!!」
と返信をくれはりました。

会ったことのない人ですが、なんとなく親近感(笑)

所謂、「もてない」人って、いろんなタイプがいますもんね。
「いい人過ぎてもてない」ってのは、男性の場合、結構あることじゃないかなぁと思うのでございます。

だから、もてない独身男性諸君!頑張れ!!

ただ、「あなたがもてないのは、単に魅力がないからだと思うよ」と言いたくなる人に限って、
「僕は料理が出来るからもてないんだと思う」
「気軽にしゃべりかけすぎるのがいけないんだろう」
「学歴が高すぎるから」
などと、他人から見れば意味不明な理由づけしてはるのが不思議なんですよね……(^^ゞ
なぜなんだろう(^^ゞ???
まぁいいけど。

でも、鳥の場合は、もてるタイプははっきりしているらしいですね。
結局は「健康で強い遺伝子の持ち主」がもてるようで。

うちの近くに来てる子はもてる子なのかな?
いつもの公園のジョウ君はどうなんだろ?

そんなことを思いながら、今も窓の外から聞こえるさえずりを聞いております。

あぁ、幸せ♪
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
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