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一挙公開

旦那がスウェーデン出張から帰ってきたんで、「それらしい」写真を一挙公開いたしましょう!

まずは、これ。

1009ki_5.jpg

広がる湿原にニョッキリ突っ立つ樹の上にはフクロウが……。
って、まるで狙ったかのようなロケーションです(笑)

1009ki_2.jpg

夕焼けもまた、ベタな「北欧風景」でしょ?
いかにもな感じのあ赤い空に、雪が似合いそうな木立。
いやはや、スウェーデンッ!!

1009ki_3.jpg

初秋にして、早朝は氷点下になるというスウェーデンはキルナでは、これまた珍しい風景じゃないそうです。
でも、キルナのおばちゃんたちは、まだ半袖で過ごしているそうですよ(^^ゞ

「まだまだあっついわぁ~」
て言うて(笑)

そんな人たちが、今年の夏の日本へ来たら、どんな反応しはるんでしょうか(^^ゞ
溶けるかも(笑)

外国の鳥は、名前を調べるだけで大変。

1009ki_4.jpg

「スウェーデンの鳥」「北欧の鳥」で調べても、さっぱりわからず。
結局、「寒い地方の鳥」であたりをつけ、「ライチョウ」で調べたところ、ドンピシャでした。

つぅか、ライチョウは冬には色を変えるから、どっかでたまたま見つけていても、
「これとはちゃうな」
と無視していた可能性もあるかも(^^ゞ

でも、目の上の赤い模様が特徴的ですよね。ライチョウは。

「ヨーロッパオオライチョウ」は、キルナの市の鳥でもあるそうです。

んでもって最後がこれ。

1009ki_1.jpg

スウェーデンのカラスは綺麗なツートンカラーだそうで。
こんなカラスなら、ゴミを食べてても上品に見えるかもね(笑)

ということで、続いては、昨日、「緑化ならフェア やまと花ごよみ」で撮影してきた写真をば。

1009hana_4.jpg

以前ちょっと話した、「千日紅」です。
英名の「ストロベリーフィールド」も納得でしょ?

1009hana_5.jpg

これはちょっと「狙って」撮りましたよ。

なんかお菓子みたいに見えますよね?

1009hana_2.jpg

これは多分、リコリスの一種だと思うけど、名前がわからん。
立て札もないんですよ。

後ろに立ってたおばちゃん(私よりももっとおばちゃんらしいおばちゃんでした)が、
「こ~ゆ~花にこそ、名前の札をたてなあかんがなっ!!」
と怒ってましたが、まったくもって同意(笑)

1009hana_3.jpg

ノゲイトウの花は、こうやって見ると、麦の一種みたいに見えません?
青空に映えるんだ、これが。

そして、「渾身の一枚」がこれ(笑)

1009hana_1.jpg

う~ん、秋ですねぇ。

てことで、昨日は旦那も帰ってきたばっかで寝不足あ~んど時差ボケだし、この後ばあさまの顔を見て、家に帰って10時には寝てました(^^ゞ

ばあさまは、施設に入って、安らかになりました。
前回行ったとき、
「ふみこさんはすごく我慢してくれてる。普通の嫁ならばとっくに私は捨てられてる」
と言っておりましたが、想像するに、その思いがばば上をとても苦しめていたのかもしれません。

「こんなにわがままを言えば捨てられる」
「でも、しんどくてわがままを抑えられない」
その思いがループしていたのではないかと思います。

だから、施設に入って、もはや迷惑をかけずに済み、穏やかな表情をしていました。
それに、施設の中では、「良いおばあちゃん」でいることができます。

自分の悪い部分を知らない、親切な人に囲まれるということが、何よりも救いをもたらすということもある。
そういうことかもしれません。

施設で祖母は、母のことはよく覚えてるんです。
でも、父のことは、名前すら忘れてるんですよ……。
名前を言っても、ピンとこない表情をしていました。

多分、父や母が顔を観に行ったとき、私の名前を出しても同じ反応でしょう。

祖母の人生にとって母の存在は、良くも、そして多分間接的な意味では悪くも、非常に大きなものだったのだな……と。
そう思わずにはいられません。

祖母は、旦那の差し出すオーロラのパンフレットを見て、子どものように喜んでいましたが、穏やかな祖母は、ただの「非常に衰弱した老人」でしかなく、孫の目にはなかなか辛いものがありました。

ってことで、今日は、花の写真を持って、面会に行こうと思います。

んじゃば、でかけま~す。
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スウェーデンすごい!

まるで、絵葉書のような写真ですね♪
もちろんカメラの腕だと思うのですが、それにしても惚れ惚れするような景色。。。

そして、介護の話。 他人だから返って気を遣わないって、やはりありますよね。 おばあちゃんが居心地の良い所が一番ですね。

追伸

うっかり、全部スウェーデンの画像かと思ってました。
お花の画像、とってもキレイ(^^ なんだか空気が透明に感じ、スウェーデンと勘違いしてしまいました(^^;

ありがとうございます

他にも、いい景色はいろいろあるんですが、全部紹介しようとすると、容量オーバーになっちゃいそうなんで、厳選しました。
でも、厳選すると、鳥写真になっちゃいましたね(笑)

ちなみに、最初の5枚が、スウェーデンの写真 BY旦那で、
後の5枚が、緑化ならフェアの写真BY私
です。

スウェーデンも綺麗ですが、花もいいですよね(#^.^#)

は・・・はいーっ(><)

はいっ! どっちも綺麗です(汗)

今日の記事を読んでからですので、
これ以上のコメントは控えまーす(><)(笑)

どっちも綺麗でしょ

でもどちらが綺麗かと言うと……。

ねえ?
うふふふふふふふふふふふふふ(なぜにここまで自信過剰(笑))

刻々と過ぎゆく人生:南里

四苦
「生老病死」

我が身にも、そして大切な人にも
「行かないで・・・」と抗う

刻々と過ぎてゆく人生に
一瞬でも留めておきたいという願いが
写真機の開発という
人類の挑戦だったように感じました

おはようございます

四苦
「生老病死」
があるから
心底、大切な人を大切にできる
「行かないで・・・」
と心から願い、捨て身になれる時
もっとも人生を深く生きているように見える

写真一枚一枚に込められる
はかない命
大切に包み込む時
命の温かさが交互に伝わるようです

幸せとは、こうした心の状態なのかもしれません
”若旦那~、なんり、深感恩

ーーーーーーーーーー
本日 ラジオで
「ぶんぐ博」の見どころが紹介されます
10/15(金) 14;30ごろからオンエア!
FM大阪 85.1MHZ
をチェックしてね
ーーーーーーーーーー

時間を止めて

「時間を止める」と言う話になると、思い出すのが、「百科事典棒」なんですよね。

これは、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」に登場するアイテムなんですが、他で聞いたことがないんで、村上氏の創作かもしれません。
私は村上春樹の小説の、「物語」はあまり共感できないんですが、こういった一瞬を切り取る比喩、描写は抜群にうまいと思います。

つまり、百科事典すべてを網羅する情報を、マッチ棒一本に記録したもの。
どうやるかはわかりますか?

例えば、「あ」は「1」「い」は「2」というように、すべての文字を数値化して、その数列を小数として表現します。

例えば、「あい」ならば、「0.12」という風に。
そして、マッチ棒一本の長さを「1」として、百科事典の内容すべてを数値化した位置にあるところに、「点」を打ちます。
これだけ。

この方法ならば、(ごくごく精密な点打ち機ができれば)どれだけ膨大量の情報も、マッチ棒の上に表現できるんですね。

私たちの人生というマッチ棒の上にも、さまざまな「時点」というものが存在し、それは永遠とも言える情報を有しているのでは……などと思ったりします。

ということで、今度一緒に写真撮りに行きましょうね!!

あ、でも、ラジオは気き損ねてしまいました(T_T)
大切なひとつの「点」をのがしてしまいましたね(^^ゞ
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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