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直感

自分でもよくわからないところで、妙~に直感が働くことってありませんか?

私の場合、それは「野鳥」で発揮されるような気が……なんとなくします。

これはもう3年ぐらい前?
私が野鳥に興味を持ち始めたころのことです。
野鳥図鑑はまだ持ってなかったかな?

旦那と二人で近所を歩いてたとき、畑の上を、けたたましい声をあげて群れ飛ぶ鳥がいました。

「あの鳥、なんやろな」
と問う旦那に、
「ん~、ケリ?」
と答えた私。

答えた後、自分で自分に、
「はぁ?」
って思ったんですよ。

ケリという名前の鳥がいるってことさえ、私は当時知ってたか知らなかったか……。
なのに、なんの脈絡もなく、「ケリ」という言葉が出てきたんですよね。

そして、家に帰って「ケリ」で調べてみたら、果たしてあの鳥だったわけです。

なんなんすかね、これ?

そして今朝のこと。
写真などを投稿するサイトがありまして、何気なく写真を見ておりましたところ、鳥の交尾写真(多分)がありました。

見た瞬間、これまたやっぱり唐突に、
「アジサシ」
という単語が、ポ~ンと浮かんできたんですよね。

もちろん、今は多少鳥に詳しくなっておりますから、「アジサシ」という名前の鳥がいることは知ってたと思います。
そして多分、漢字表記は「鯵刺」であり、海鳥であろうことも想像はついていたと思います。
が、こんな外見をしてるなんてこと、知らなかったはず。
いや、少なくとも、意識はしてなかったはずなんですよ。
なのに、妙な確信をもって、「アジサシ」と思った。

思った後、
「なんでアジサシ?」
と不思議に思って、検索してみましたらば、やっぱりこの鳥はアジサシですね。
正しくは、「ベニアジサシ」のようではありますが。

野鳥の名前がポンと浮かぶという能力が、安定して発揮されるようならば、野鳥観察にはすごく便利なんですけども。
ええ。
大方の予想通り、
「この鳥なんだろ?知りたい!」
と思ったときには、絶対そんな直感は働かないんですね。

それどころか、旦那と野鳥を観に行っていて、
「あ、今鳥がおった!!あそこ、えっとえっと、えっと、あの鳥の名前は…………………名前が出てこない」
となることも頻繁にあったり(T_T)

年のせいかもしれませんが、最近とみに増えました。

こないだも、「サフランモドキ」について話をしようとして、この「サフラン」が全然出てこなくてねぇ。
いや、私が調べたかったのは、「サフランモドキ」じゃないんですよ。

この時期、歩いていると、あちらこちらのお庭に、白い綺麗な花が咲いています。
決して最近の花じゃない。
昔からよく見かけた花です。

母はそれを「クロッカス」と読んでいたような気がしますが、大人になってみれば、それがクロッカスじゃないことは明らかにわかります。
調べてみると「白いクロッカス」なるものも存在しますが、そもそも形からして違う。

一番似てるのは、「サフランモドキ」だと思うんだけど……。
ということで、「サフランモドキが白くなったような花って、なんて名前ですか?」と聞きたかったんですよね、私は。
が、その「サフランモドキ」が出てこない。

「もどき」ってことは、元の花の名前があるってわけで、それさえ思い出せば……と頭をひっくり返すんだけど、「クロッカス」しか出てこないんですよ(^^ゞ
そういうときってありません?
一度「クロッカス」という名前が出てきたら、その後どれだけ必死で思い出そうとしても、「クロッカス」しか出てこないってこと(笑)

花に詳しい近所の奥さんの前で、思いっきりう~あ~と悩んだ末、
「もう、いいです……」
となってしまった、哀しい私(>_<)

でも、今はもう大丈夫。
「サフラン」を思い出すためには、黄色いご飯を思い出せばいいと気付きました。
なぜか「サフラン」は思い出せなくても、「サフランライス」ならばすぐに思い出せるんですよ(^^ゞ
食い意地がなせるわざ?
でも私、サフランライスって別に好きでもなんでもないんだけどな?

結局、家に帰って、「白い花 園芸種」で検索して、名前にたどり着きました。

「玉すだれ」と言うらしいです。

学名は、
Zephyranthes candida
ゼフィランサス カンディダ。

ゼフィランサスっていう言葉に覚えがあると思ったら、サフランモドキも同じくゼフィランサス属なんですね。

ピンクのサフランモドキは、
Zephyranthes carinata
ゼフィランサス カリナタ

黄色のサフランモドキは、
Zephyranthes citrina
ゼフィランサス シトリナ

「似てる」じゃなくて、同属だったようです。

清楚な花ではありますが、群生していることが多いので、なかなかに印象深い。
写真を撮りたいんですが、ここんとこ雨続きで。
もちろん、雨に濡れた白い花も綺麗だとは思うんですが、カメラを濡らしちゃいそうで、怖くて持ち歩けないんすよね(^^ゞ

晴れた日に撮影したいと思います。

それはそれでいい。
花の名前もわかったし、すっきりです。

ただ、ですね。
別に興味のない鳥の名前は、いきなりポカンと浮かんでくるのに、
「これはなんだろう?」
と思った花の名前はそれによく似た花の名前さえ、どう~しても思いだせないって、どゆこと?

私の直感って、つっかえねぇえええええええええええええええええっ!!!!!!!!!

とはいえ、直感ってのはバカになりませんよね。
「なんかやだな」
と、なんの理由もなく感じたときは、「いやだ」と感じたものを避ける方が無難です。

とはいえ、「やだな」と感じるときの多くの場合、「めんどくさい」という感情が隠れてたりしますけどね(笑)

そういうんじゃなく、なんの脈絡もなく、
「この道を行くのはやだな」
と感じる場合なんかは、別の道を行く方がいいとかね。
そういう場合の直感は、かなりバカにできません。

対人関係でもそれは発揮されますが、あれは直感なのか、経験則なのか……。
「なんとなく、この人と関わると厄介事に巻き込まれそう」
と思った場合、絶対そうなるよね(^^ゞ

でも、それは直感というんじゃないでしょうね。
単に、その人を見て、
「うわ、自己中心的な人だなぁ」
って感じてるんだと思う。
自己中心的で、人のことを考えない人とかかわれば、厄介事に巻き込まれるのは当然だもんね(^^ゞ

はぁ。
今、外が急に明るくなりました。
雲が切れたかな?

今日は写真日和なんですが、仕事が来てるんですよね。
初詣特集の取材です。

ってことで、終わった後時間があれば、玉すだれを撮ってこようと思います。

ちなみに。
ついでなんで、調べました。

Zephyranthesは、ギリシャ語の「zephyros(西、西風)」と「anthos(花)」が語源だそうです。

また、
「citrina」が明らかに色なんで(シトラス色)、「carinata」「candida」もそれぞれ「ピンク」「白」なのかと思いましたが、「carinata」は、「背骨のある」の意味だとか(上記リンクと同じ)「角稜のある」という意味だと説明しているサイトもありました。

「角稜」ってなによ?
と調べてみたんですが、解説してるサイトないっすね~。
でも「茎に沿って筋がある植物」を「角稜のある植物」と説明しているサイトがありましたんで、そういうことでしょう。
蕗の茎なんかを思い出していただければわかりやすいか、と。

「candida」は、そのまま調べると、口内炎などを引き起こす菌の名前についてのサイトがズラズラと出てきますが、「白ワイン」とか「白サビ」など「白」と深く関連した言葉のようなんで、しつこく「ギリシャ語 candida 白」で検索をしてみたら、「純白の」「輝きのある」という意味だと説明するサイトが多数。

しかし、そのどれもこれもが、
「Zephyranthesは、ギリシャ語の「zephyros(西、西風)」と「anthos(花)」が語源」ということの次に、その説明が来てるんで、どのサイトがそもそもの原典かわかりません(^^ゞ
なんだかねぇ(^^ゞ

ということで、白と黄色は色を意味する名前だったようです。
なぜかピンクだけ、茎の形状が名前になってるんですね、変な感じ(笑)
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
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