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時の流れ

咽喉がイガイガしたんで、風邪薬を飲んだら、あっという間に寝てしまいました。
右手の中指を本のページにはさんだかっこうで目が覚めたのは、22時過ぎ。
枕もとの電気を消して本を置き、もいっかい寝ました。

朝は6時に起きましたが、何時間寝たことになるのかな(^^ゞ

お風呂からあがったとき、テレビで「激辛商店街」なんてのをやってたんで、興味を覚えてウェブで調べ、
「へぇ~、向日市でこんなことやってるんだ、頑張ってるねぇ」
なんて思ったことまでは覚えてます。

テレビが終わったのは20時だから、その後すぐ布団に入ったんだっけかなぁ?

ま、それはともかく。
寝る前に出していた「本」というのがですね。
「ベルサイユのばら」
なのでした。

寝る前に難しい本を読んだら目が冴えちゃいますからね(^^ゞ
私のナイトキャップは気軽な読み切り漫画です。
とはいえ、ベルサイユのばらは、「読み切り漫画」じゃありませんよね?
いや、ストーリーを追いかけてたんじゃないんです。
私が注目してたのは、衣装なんですよ。

連載当時、この漫画の登場人物の美々しさ綺羅綺羅しさは、少女たちの憧れの的でしたよ。
オスカルの凛々しさはもちろん。
マリー・アントワネットの身にまとう美しい衣装の数々を見て、
「あぁ一度でいいからこんな素敵なドレスを着てみたい」
な~んて思ったものです。

が。
今見ると……なんだか違う(^^ゞ

なんじゃこのでっかいリボンは、なんじゃこのフリフリは、なんじゃこの変な花模様は?????

私の趣味ではないよなぁ(^^ゞ
そんなことを思いながら、パラパラと見ていたというわけです。

しかしです。
マリー・アントワネットの衣装を見て、「素敵」と思ったのは、私が幼かったからなんでしょうか?
違うと思うんですよね。
確かに、当時この漫画は少女誌に掲載されていたと思いますが、もしこの漫画が幼い少女だけに愛されていたのなら、宝塚歌劇団で上演されたりなんかしなかったと思う。

多分、「時代」だと思うんですよ。

なんでもそうですよね。

それが私は怖い。

「集団ヒステリー」とまではいかなくても、(よくよく考えればそれほど嫌う要素はないにも関わらず)社会的嫌われ者が出たりするのが、不思議です。

例えば、いつも私はこの例を出しますが、私が中学生のとき、タモリは、雑誌などで発表される「嫌いな芸能人」のトップ3に必ず入ってました。

当時、「お笑BIG3」なんて言葉がありまして、北野武・明石家さんま・タモリがその三人。

でも、「ビッグ3」とは名ばかりでしたね。

「たけしが好き」と言うと、「いいよね~」「可愛いよね~」なんて賛同をもらえましたし、
「さんまが好き」っていうと、「面白いよね~」「かっこいいよね~」とのってもらえました。

が、「タモリが好き」なんて言おうもんなら、「しつこい」「自分だけウケればいいと思ってる」「インテリぶってる」とさんざ言われましたから(^^ゞ
最初のうちは、果敢に、「私はタモリが一番好き」と言うてましたが、そのうち黙るようになりました。
絶対、絶対、絶対!!……擁護者は現れなかったからです(笑)

あれから時間はかなり流れました。
この三人とも、未だに「ビッグ」なままなのはすごいなぁ。

でも、三人とも、かなり違う方向に進みましたね。

三人とも、それぞれがプロデュースする番組をいくつも持ってますが……。
私は、たけしがプロデュースしてる(かどうかはわかんないけど)番組はどれも見る気になれません。

TVタックルは始まった当初だけ見てましたが、それは、森毅さんがときどき出てくるからというだけでした。
あの番組は面白いこともあるんだろうけど、どうも煽られてる、ミスリードされているという感じがプンプンして(^^ゞ
「本当は怖い~」とか「アンビリーバボー」とか、どうにもこうにも薄っぺらくてアジテイティブに感じる。
こんなことがやりたいんだろうか?

さんまの番組は純粋にトークが面白いので、退屈してるときにさんちゃんの番組があれば、チャンネル合わせます。

タモリの番組については、「よくこんな企画を一つの番組に仕上げるなぁ」と思います。

今じゃ、「タモリが嫌い!」と言う人は、さほどいないんじゃないでしょうか。
ましてや、「嫌いな芸能人」の上位にあがってくることはないと思います。

なんちゅうかな。
好き嫌いの感情は、集団ヒステリーチックなものに左右されることが多いんじゃないかなぁ。

多分、「嫌いな芸能人」として挙げられつつも、生き残っている人たちは、会ってみたら良い人なんでしょうね。
だから周囲の人たちには支えられて、出続けているうちに、大衆のヒステリーも違う方向へ行くんでしょう。

態度が悪くて反感を買って、そのまま消えてく芸能人なんていっぱいいますもんね。
反感を買ってそれでも残る、ある意味本当に魅力のある芸能人もいるでしょうが、実際は消えていっている芸能人が大半なんじゃないかと思います。

だから何が言いたいのかと言うと、「今の常識」が絶対だと思ってはいけないってこと。
常識はどんどん変わっていきますから。

よく考えずに、「世間的によしとされていること」を容易に選んでばかりいると、近い将来後悔するかもしれないってことです。

でも、多いでしょ?
「だって、世間的にはこういう風に言われてるから」というだけで動く人が。
私はそれがすごく怖いんです。

最近になって、「行方の分からない高齢者」が急増して、ニュースになってます。
あれだって同じです。
今まで、「みんなちゃんと調査してないから」と、ほとんどの行政が、見て見ぬふりをしてきたから、いざ問題になってみると、これだけの数が出てきてしまうわけですよね。

多分、水面下の問題はこれだけじゃないでしょう。

本当はいけないけれど、みんなやってるし。
ダメなような気もするけど、誰もつかまってないし。

多分、そんな風にして、放置されている問題がいっぱいあると思う。

少なくとも、それが問題視されたとき、
「だめだと知らなかった」
「みんなやってるからいいと思った」
なんて言い訳をしなくてはいけないようなことはしたくないな~……と思うのでありました。

さて。
おとといは、カメラを持って散歩に出かけました。
ランタナにアゲハチョウが群がってて、良い写真が撮れましたよ!

トンネルの上の方に黄色くて綺麗な花が咲いてたので、よじ登って撮りました。

でも、大収穫でホクホクして帰ってきたら……。
メディアが入ってないんでやんの(^^ゞ
パソコンに差したまま、忘れてました。

ってことで、せっかく撮影したデータは残っておらず(T_T)

昨日、再チャレンジに出かけました。

が。
空は暗いしさぁ。

おとといはあんなにいた、ランタナのアゲハチョウも、一羽も来やしねぇ。

望遠レンズを持っていったんで、トンネルの黄色い花は撮り易いはず!!
……と思ってたらなんと!!
おとといは三輪ほど咲いていたのに、一輪になってやんの。
誰かが摘んでいったのかも(T_T)

しかも暗いから、黄色が映えず。
でもとにかく、写真に残しておきたかったので撮りましたさ。

0913hana_3.jpg

形は「サフランモドキ」に似てますよね?
でもおとといはあざやかな黄色をしてました。
……と、「黄色 サフランモドキ」で調べたら、出てくるもんですね(^^ゞ

「ゼンフィラサス シトリナ」と言うそうで。
なんと、ヒガンバナ科だそうです。
サフラン属じゃなかったんだ(^^ゞ

そしてこだわってるムラサキゴテン。

「絞りを絞れば、ピントが深くなりますよ」
と教えてもらったので、絞りをしぼった上で、ISO感度をあげ、撮影してみました。

0913hana_2.jpg

今度こそ、オシベが踊ってますよね?ね?ねね?????

ってことで次の花を見つけようかな。
今日は天候も良いし、遠出をしようかと思ったんですが、今盛りの花ってあんまりないですね(^^ゞ
コスモスは10月に入ってからみたい。
バンの雛のことも気になるけど、今行くのはちょっと早いから、今週末に行くつもり。

ってことで今日も一日、家で地味に作業してます。
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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