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素麺

おととい、産直のお店において、山ほど茗荷を買ってきました。
袋の中に、多分、30個ぐらいは入ってるんじゃないかな?
300円成り。

スーパーなんかでは、3個入って100円しますからね。
とってもお得。

旦那も私も大好物なんですよね~。

んでもって昨日、旦那から、
「素麺食べたい」
とのリクエスト。

素麺に茗荷ぶっかけてもこりゃまたうまいですからね!!

ということで、贅沢に一人3個の茗荷を使い、「茗荷素麺」のランチと相成ったのでございます。

しかし不思議なのは、素麺のカロリーですよ。

うどんの場合、干しうどんをゆでたものだろうが、生うどんをゆでたものだろうが、はたまたパックに入ったうどんだろうが、一食分はだいたい250キロカロリー程度みたいです。

でも、素麺は、一食で350キロカロリーにもなるようで。
うどんと素麺の原料はほぼ同じように思えるのに、なぜ100キロカロリーも違うんでしょうね?

素麺は油使って伸ばすから??

ようわかりません。

でも、同じような原料で作られているにも関わらず、暑い夏には、冷やしうどんよりも素麺を食べたくなりま……せんか?

冷たく冷やしただしにゆがいた素麺を入れ、上に茗荷をでででででんっ!!と乗っけた「茗荷素麺」は、わが家ではご馳走です。
旦那なんかは、「きゃっ♪」なんていう歓声を上げて食べますからね(笑)

二人顔を突き合わせたまま、無言でずるずるやりながら、
「プロがゆがいた素麺を食べたい」
と思いついたのはなぜでしょう?

別に、自分の茹で方が間違ってるとは思わないんですけどね。
充分おいしいと思うし。
でも、「プロが茹でた素麺はもっとうまいのでは??」と思ってしまうんですよ。

なにしろ素麺は1分30秒で茹であがるものです。
つまり、微妙な時間の差が、腰やら味やらに影響を与えるハズ。
そこを身切ったプロの素麺は、多分むちゃくちゃうまい……んじゃなかろうか???

ということで、私たちは、早目のランチを済ませた後、とりあえずは公園へ向かいました。

キビタキスポットの工事がやっと終わっていたので、しばしキビタキ待ち。

……とはいえ、夏はほんまに探鳥に向かない季節です。
鳥を探すとき、私たちは耳を澄ませ、目を凝らします。

が。
「あ?チルルルルルとキビタキらしき鳴き声がしたよ?」
「どこからや?」
「あそこから……」

つくつくおーし、ツクツクオーシ!

「どこから聞こえるんや?」
「あそこから……」

オーシ、オーシ、オーシ!!

「そやからどこから?」
「だからあそこから……」

オーシツクツクオーシ、オーシ、オーシ!!!

だぁああああああ、セミの鳴き声にかき消されて、全然聞こえへんわぁあああああっ!!!!!

葉っぱが生い茂って見通し悪いしね。

葉っぱがわさわさ揺れるのを必死で追いかけてみても、シジュウカラやメジロだったりします。

メジロはメジロで可愛いんだけどね(^^ゞ

0829momono_mejiro.jpg

小さな体に熱がたまっちゃうんでしょう。
ずぅううううっと、口を開けてました(^^ゞ

日影にいるとけっこう涼しいんですが、日影にいると蚊が寄ってくる(-"-)
ということで、1時間ほどで公園を退散。

その後、旦那は張り切って桜井へ車を走らせてくれました。

桜井には「三輪素麺」のお店が立ち並んでいます。

有名どころでは、池利、森正、山本……かな?
どこもそれぞれにおいしいと聞きますが、前回来たときに、「山本」の素麺を買って帰ったらむちゃくちゃうまかったので、またこちらを訪問。

冷やし素麺一人前、600円なり。
これが高いか安いかは、考え方次第だとは思いますが、とにかく、「最高の状態の素麺」を食べたかったんで、二人で一人前を注文しました。

確かにうまい。
うまいけど……うちの素麺との違いはイマイチわからず(笑)
ま、食通でもないのに、微妙な味の差を感じようってのが所詮無理な話だったんでしょう(^^ゞ

でも、「うまかったんだからいいよね♪」と、深く考えず、次に向かったのは、桃尾の滝でした。
大きな駐車場もある有名な滝なので、家族連れがいっぱいた。

石上神宮の元宮だという話もあり、「聖地」なんですが、これだけ家族連れがいて、水をパシャパシャ掛け合ったりしていると、「親しみ易い場所」って感じになっちゃいますね(笑)

水温もそれほど低くなく、手をつけてみると冷たいは冷たいけど、ぬるさも感じます。

この日は晴天とはいきませんでしたが、雲の間から太陽が顔を出すと、虹ができます。

0829momono_1.jpg

そうすると、ね?
綺麗でしょ?

さて、このへんで、私たちのお腹は、かなりグルグル状態でした。

素麺って、なんでこんなに消化がはやいんでしょうね(^^ゞ

うちでバッチリ一人前ずつ、山本の三輪茶屋で半人前ずつ。
充分食べてるはずなのに、お腹の中は空っぽ状態(^^ゞ

ってことで、コンビニでえびカツバーガーなどを食べて帰宅いたしました。

山本のお店で、「デュラムセモリナ粉を使った素麺」と「トマトソース」を購入しましたんで、今日はそれを試します。

しかし、誰が、あんなに細い麺を作ろうなんて考えたんでしょう。

素麺の由来は、奈良時代に中国から入ってきた「麦縄」であると、一般に説明されます。
麦縄って言うと、今昔では、「ひと冬ほうっておいたら、蛇になっちゃった」なんていう話があります。
つまり、今のような細い麺ではなく、少なくとも蛇ぐらいの太さがあったってこと。

麦縄の別名を「索餅」と言うようですが、「索餅」で調べると、結構たくさんの写真がヒットしますね。
ほんま縄のような形にねじったお菓子で、細いどころじゃありません(笑)

ということはつまり、あんなに細い麺は、日本のオリジナルってことでしょう。

誰があんな細く伸ばすことを考えたんだか。
多分その人は、一種の変態だと思う(笑)

そしてわが家も、その変態ぶりを見習うべく、しばらく素麺づくしなのでした。
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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