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雑感

ネタが思い浮かばないんで、だらだらと。
って、いつものことですけどね。
……とほほほ。

さてさて。
昨日、第二回のエッセーを、講師の先生に送ってみました。

前回のエッセーは、
「旦那のブリーフの乾き具合をどうやって確かめるのか、むっちゃ悩む!ほっぺたにあてて湿り具合を確かめるのが一番確実やけど、旦那のブリーフに頬ずりする主婦って、なんか危ないやん?かといって手は過敏すぎて単に冷えてるだけでも濡れてるように感じよるし。う~~ん、悩むわぁ。
みんな私のこと能天気やって言うけど、こんなに悩んで生きてるのよ?わかった!?」
という内容でございました(ちなみに旦那に読んでもらったところ、ブリーフ片手ににやにやのくだりで吹き出し、あとはひきつけを起こしたような笑いを続けてました)。

エッセイ全文

自分では、「何言うとんねん」のツッコミ待ちのつもりだったんですが、講師先生から届いた添削は、
「自分の真の姿をわかってもらえないのは辛いものですね」
という、変な同情に終始していて、ほとんど文章はいじられず。

しかも、いじられている個所も、
「こうした方が、より口惜しさが伝わります」
なんて内容でした。

添削文

いや、全然口惜しくないから。

……私は文章を直して欲しくて、講座を受けてるんだっつの(T_T)

確かに、ごくごく好意的に読めば、
「あなたの文章は、あなたの意図がまったく伝わらないものになっていますよ」
と伝えてはるんだと思えないこともない。

思えないこともないけども……。
違うやろね、多分。
いや、私の文章が、説明不足だったことは認めますけども。
それならそれで、
「あなたの文章は、何が言いたいかわかりません」
と言ってもらえた方が潔いっすってば。

見当はずれな読み方を無理にされて、見当はずれな感想をもらうよりずっといいっす。

でもさぁ。
旦那のブリーフを片手に、ブチブチ言うてる主婦を想像して、
「真の自分をわかってもらえず、口惜しい思いをしている」
なんて思うかなぁ?
ようわからん。
わからんのよ~~~~~~~~~(T_T)

ただ、講師先生の作品を読むと、奥さんと母親の間に入って苦労されている模様。
奥さんに、「私の真の姿をわかって欲しいのよ!」とでも言われたんだろうかと想像しつつ、この調子でずっと添削続けられたら叶わんという思いもフツフツと。

というわけで、二回目の作品は、
「うんこするときブリブリ音が出て恥ずかしい思いをした!!うんこの音を消す音姫を開発してくれい!!う~ん悩んじゃう」
という内容にいたしました。
会話文の中にではありますが、「うんこ」という単語も登場しますねん。

これを読んでなお、
「それはつらかったでしょう」
という添削が返ってくるようなら……先生を変えてもらうことも考えますわ……。
無理だもの。

でも、いきなりってのも失礼なんで、送り状には、
「前回、先生は『自分の真の姿をわかってもらえないのは辛い』と書いてくださいましたが、私は『真の姿』なんてないと思いますし、この言葉には違和感を覚えます」
と書き添えておきました。

これで、「感想文」じゃなくて、「添削」が返ってきたらいいんだけどなぁ……。


でもね。
エッセーを書く人の中には、確かに、「自分のことを書きたい」という人も相当な割合で存在しておられるようです。

2年前だったか、合評会があったので、参加したんですね。

テーマは「家族」だったっけ。

テーマのせいかもしれませんが、「私はこんなに苦労しているの、褒めてほめて!?」なものが多かったので、かなりびっくりしたんですよね。

あげくに、講師の先生が、「この文章では、まるで○○○のように思えますが~……」と評価を述べ始めると、それを遮って、「いえ、そうではなく△△△です」とまくしたてはるんですね(^^ゞ

講師先生が、「そうですか。でもこの文章では○○○と読めてしまいます。△△△ならば、例えば~」と添削しようとしても、「△△△で、○○○じゃありません。だって~~~~~」となぜか自分の事情を説明し始める。

なんだか、文章の添削をする場じゃなく、自分の人生を公表する場になっちゃって、
「私はどこにきたの?何をしにきたの?」
という気分になったのでございました。


私は文章を直して欲しいんですわ……。

共感とか慰めとかはいらんねん。
いやもちろん、共感してもらえる文章を書くのは大事なことなんで、共感してもらえるのは嬉しいんだけど、それならばそれで、「ここの文章はとても共感できますね」と言っていただければそれで。
「これわかるわぁ、実は私もね……」
なんて話はいらないんす(>_<)
ましてや、
「これ、わかるわぁ。つらいよねぇ、しんどいよねぇ」
なんてのは、はっきり言って、めんどくさい(^^ゞ

大人なんだからさ。
つらいこととかしんどいことがあったとしても、それをエッセーにして公表したりなんかしないって。
そういうことは自分の中で収めておくでしょう、普通。
だって、そんな文章読んでもしんどいだけやんねぇ(^^ゞ

「しんどいよねぇ。つらいよねぇ」
という感想をくれはる人は、しんどいことやつらいことを自分の中に収めておけず、エッセーなんかに書いちゃう人なのかもしれませんが……。
……一緒にされたくないとか思ったりして(^^ゞ
高飛車かしら。

というわけで、多分もうすぐ添削が返ってくるはずです。

怖いような、楽しみなような。

いや、すっげぇ怖い。
もし、もし、もし、もし、もし……。
また見当はずれな読み方をされてしもてたらどうしよう(>_<)


あぁああああああああああああああああ、怖いぃいいいいいいいいいい。
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期待大!

のりちゃんさん、こんにちはー。
待ってました。このシリーズ。
いやー、のりちゃんのお金のことを考えると、非常に申し訳ないのですが、どうしても珍解答を期待してしまいます。しかもさらにパワーアップして前回以上のことしてくれないかなーと……。

いやー、でも私もその先生のこと、バカにできないです。
曲解、けっこうしてますもん。
あとからあーいう意味だったのか―、と自分で気が付くときあって、うわーなんて恥ずかしいって思ったりします。

この先生、たまたま前回のは、適当にやるくせついて、適当な答えしちゃった、っていうのであればまだ見込みありますが(って、すごい上から目線発言!)、もともとズレててセンスないなら、ダメですね。(私は後者と見た)

なんにせよ、続きのレポート待ってます―。

期待されちゃいました(笑)

そうですね。
珍回答を楽しむっていうやり方もあるかもしれませんね。

先生も、悪い人ではないと感じますし、サークルみたいな感じの集まりでもあるので、
「先生を変えて欲しい」
と言いづらいんですよね(^^ゞ

曲解は確かにあります。
私もやってます。
特に、歌の歌詞なんかは、「こういう意味か?」とか深読みしすぎたりしてしまいがちです。

でも、この場合……。

とはいえ、私の文章も悪いんですよ。

ということで、公平を期すために、私のエッセイ全文を↓↓↓にアップしてみました。
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpawe708/essay/yuutsu.htm

添削文もそのまんまアップ↓↓↓
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpawe708/essay/tensaku.htm

……先生の曲解は当然だと思います(^^ゞ??

でも、例えば、プロットの抽出にしても、私は、「行動で解決するように『努力』している」なんていう書き方はしてないと思うんですよね。
ただ、「不幸話は嫌いだからやらない」「考えるより動く方が性にあっている」って書いてるハズ(^^ゞ
それをなぜ、「努力してやっている」という読み方になるのか???????

センスがないというより、相当バイアスがかかってはるんやないかと思います(^^ゞ
女性恐怖症だと言われても納得してしまう感じがする……(笑)

うひゃひゃ

こういうことだったんですね。
載せてくれてありがとうございます。両方あるのは公平ですね。

で、読ませていただきましたが、旦那さんと同じく

ーーーってブリーフかよ!

って、そこで、ガクッとなって吹き出しましたよ。

全体的に、本当「何言うてんねん、あんた」っていうボケになってるのが、まぁふつう、とくに大阪の人ならわかるはず、と思うんですけどね。
そのアホな絵面を浮かべただけで、「本当につらいことです」風には1ミリも取れないのですが。

でもいちおうこの先生なりに仕事をしてはいるんですね。
ちゃんと分析してるし、のりちゃんさんも言うとおり、決して悪い人ではないです。
サボろうとしてるわけでもないし。
ただやはりズレてるんですよねー。
ジェネレーション・ギャップも少しはあるのかなー。
それともこれものりちゃん原稿に合わせたボケ?
んな高度なことするわけないですね。

でものりちゃん原稿と先生の添削、なんか、いいセットだ――。
先生、次もがんばって!

Re: うひゃひゃ

> でもいちおうこの先生なりに仕事をしてはいるんですね。
> ちゃんと分析してるし

そうなんですよね。
先生なりの分析を見ると、面白いっちゃぁ面白いんですよ。

でも、何も無理に、「私はこんなに努力しているのに、他人はわかってくれない!!」という風に持ってかなくてもいいのに……とも思います(笑)

旦那は、「深読みしすぎさえしなければ、良い先生なんちゃうか?」と言うてました(笑)

まだ、次の添削は返ってきませんが、届いたらまた発表します(^^ゞ
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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