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夏休みの自由研究

子どものころは、夏休みの宿題はものすご~く雑に、さっさと終わらせてしまったくせに、この年になると、やりたくなるんですよね。
夏休みの宿題的なものが(笑)

絵日記とか。
ドリルとか。
自由研究とかね。

今はネット上になんでもありますよね~。

「夏休みの自由研究お助けサイト」的なものがいろいろあるようですね。
100均商品で作るピンホールカメラとか、すごい面白そう!!

今はわかりませんが、私のクラスではほとんどの子が「工作」を持ってきたと思います。
私は何を作ったんだったかなぁ。
空き箱を利用して、人形の家とか、扇風機とかよく作りましたけど……。

ちなみに、扇風機はちゃんと回るやつですよ。

石鹸箱に穴を開けて、丸いお箸を通します。
箱の幅より少し長めにお箸を切り取り、先端に扇風機の羽根をとりつけます。
扇風機の羽根は厚紙を切り取って作りますが、羽根の端を折り曲げることを忘れずに。

一旦お箸を抜き取って、真ん中に1メートル程度の長さの紐をくくり付けます。
そして、もう一度石鹸箱に通し、石鹸箱の底に穴を開け、紐を外に出します。
最後に羽根がついているのと反対側にハンドルなどを取り付けて完成。

ハンドルを回して紐を巻き取った後、紐をひくと、羽根が回る……という具合ですね。

実際にちゃんと風が来るのが嬉しくて、何度も作ったなぁ、これ(^^ゞ

「夏休みの自由研究」としても提出したことがあると思います。

二学期が始まって、後ろの棚の上に、みんなの作品が並ぶわけですが、いろんなのがありましたねぇ。
凝ったものもあれば、私みたいにやっつけで作ったものもある。

そんな中、「紙」で提出する級友が一人だけいました。
彼女は時間をかけて研究をし、模造紙に結果を書いて発表したんですね。

彼女の「蟻の研究」は、大阪府知事賞か何かをもらったはず。
子ども心にも、なかなかしっかりした研究で、時間と手間をかけていることがよくわかりました。

はっきり覚えているのは、「蟻は何を嫌うのか」ということに関する実験結果。
砂糖の周りにいろんなものを置き、普通に置かれた砂糖に比べて蟻の集まり具合がどれぐらい違うかを実験してました。
真っ先に思いつくのは、「砂糖の周りに塩を置いておいたらどうなる?」ってことじゃありません?
でも、確か、「あんまり変化なし」だったと思う(^^ゞ
一番蟻が嫌ったのは輪ゴムだったと思います。
輪ゴムを置いておくと、蟻はまったく近づかなかった……という結果が出て、これにはすごく感心した記憶がある。

そういう探究心は大切ですよね。

……ということで。
チュリーを観察してみることにしました(笑)

昨日、検索して調べてみた結果、
「鳥が飼い主の汗を舐める」
という現象は、あちらこちらで確認できました。

また、鳥に塩分が必要かどうかについては、
「当然、適度には必要」
という人が多いようです。

一時期、犬に塩は厳禁と言われていましたが、今では「適度にあげなくちゃダメ」というようですし。
鳥も同じだ~~~……という風潮になってきてるようですね。

でももちろん、
「摂取過多は絶対ダメ~!!」
なんですが(^^ゞ

もし、インコが汗を舐めるという現象が、「塩欲しい」ということならば考えなくてはいけません。
とはいえ、「塩土はあげているのに、汗を舐めにくる」と書いてはる人もいる。
とすると、汗を舐めてるんじゃなくて、毛づくろいのつもりかも?


ということで、「汗を舐めているのか、それとも飼い主の体についた水滴を舐めているのか」の実験。

濡れタオルで首を拭き、水をスプレーした状態で、チュリーを肩に乗せる。
そのまま5分ほど待っていると、チュリーは首筋を舐めにきました。
舐める勢いは、汗と変わりないように思えます。

ということは、「飼い主の体についた水分」を舐めているつもりである可能性が大きい?

……でもねぇ(^^ゞ
5分待ってる間に多少汗をかいてるはずだからなぁ……。

ということで、今度は比較的汗をかきにくく、肩の上から舐められる場所ということで、手の甲に水をスプレーして、チュリーの目の前に立ててみました。

今度は2分ほど待つだけで舐めてきます。

……ん~~~~~~~~~~~~~む。

やっぱりこれは、「塩分補給」ではないような気がする。
では、「水分補給」の可能性は?……とも思いますが、ゲージの中の水をこんなに熱心に飲む姿は見たことがない。

とすると、水分補給ってわけでもないんじゃないかなぁ。

それでは今度は、私の体以外に水をスプレーし、チュリーが舐めにいくか実験。
適当に水分をはじき、表面に水滴を作りつつ、流れ落ちないもの……ということで、メモ用紙を使いました。

肩の上にいるチュリーの前に、水滴のついたメモ用紙をもってきた途端……。
「びゃああああああああああああ!!!!!」
すごい雄たけびをあげて逃げ回る(^^ゞ

「いやいや単なるメモだからさ」
チュリーが肩に戻ってきたところを見計らって、再度実験。
「びゃぁああああああああああああああ!!!!!!!!!」

……あんまりやると、チュリーにストレスを与えそうなので、ここで中止しました(^^ゞ

ということで、結論です。

インコが飼い主の汗を舐めるのは、水分補給もしくは塩分補給というより、スキンシップの可能性が大きい。
以上。

ん~~~~~~……大阪府知事賞、もらえるかなぁ(笑)
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スキンシップ!すてきな結論です:南里

よく見ると この世、おもろい ナゾだらけ

おはようございます

自由研究おつかれさまでした

食欲(生存欲)という動機をのぞけば
動植物は本来、平和的な生き物なんですね~

そんなことを考察しました
”若旦那~、なんり、深感恩

団体行動

私は本来、団体行動が大の苦手だったんですが、このごろは少しずつ平気になってきました。
思えば、「団体行動が苦手」だったのではなく、「団体でいないと不安な人」が苦手だったんでしょうね。

動物に目を向けてみれば、群れを作る動物と、単独行動をする動物がいます。

群れることと単独で行動すること、どちらにも利点はありますが、群れることの最大の利点は「襲われにくくなる」ってことでしょうね。

単独行動する動物の最大の利点は、「獲物を独り占めできる」でしょうか(笑)

イタチ類のように、食べられる以上に……そこにいるすべての生き物を殺戮してしまう動物もいますから、動物が人間よりも平和的なのか凶暴なのかはよくわかりません。
というか、凶暴の定義もよくわかりませんが(^^ゞ

ただ、動物の方が、本能に忠実であるとは思います。
そして、その本能には「理由」があるはずで……。
それを推察するのはなかなか面白いですよね(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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