スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界中に発表してくれ

録画してあった「デジャヴ」を、旦那と一緒に観たんです。

デンゼル・ワシントンの真っ白な歯にしびれつつ、
「ハンサムって何?」
と考えてしまったのでした。

目が大きければハンサムなのか?
鼻が高ければハンサムなのか?
口がキリッとしてればハンサムなのか?

っていうか。
もし、先祖代々の白色人種が、デンゼル・ワシントンとそっくりだとしたら、
「ハンサム」
と認識されるのかなぁなどと考えてしまったわけです。
少なくとも、ブラピとかトムクルーズとか、レオナルドディカプリトとかとはまったく系列が違いますよね?

デンゼル・ワシントンの男前ぶりには、筋肉の美しさってのも加味されてるよねぇ。

例えば、デンゼル・ワシントンとか、ウィル・スミスのあのはじけそうな胸の筋肉。
柔らかそうで、いかにも弾力のある腕の筋肉。

ああいう筋肉のつき方をしている白人スターさんって、すぐに思い浮かべることができません。
シュワルツネッガーとか、スタローンの腕って、すごく硬そうだと思いません?

私は、顔よりもあの筋肉を見て、
「デンゼル・ワシントンって、すっげぇ男前!」
って認識してるような気がしてきた(^^ゞ

そんなことを考えてると、なんかどうも、ようわからん気分になってきたのでございます。

ハンサムってなんなんだろ?
何をもってハンサムって言うんでしょ?

いや、何が言いたいのかと言いますとね?
私の目には、旦那はとってもハンサムに見えるんだけど、客観的にはどうなんだろう?
……ってことなのでした。

結婚して13年もたちますとね。
だんだん好みが似てきたりします。

例えば、昔の私は、ハッピーエンドの映画や小説をあまり好みませんでした。
予定調和っぽいっていうか、現実的じゃないっていうか……。
なんとなくしっくりこないと感じていました。

が、今では、ハッピーエンドじゃないと見る気がしなくなっております。
旦那は、ハッピーエンドじゃない小説を読んで、「この小説、物語がないで?」と言うたもんですが、すっかり影響されてしまっております。

「アンハッピー」の方が非現実的だと感じるようにさえ(^^ゞ
頑張ってる人は、幸せになるべきだと思うんですよ、だって。

旦那が私に影響された点も、いくつもあると思うし。
二人で見つけた、二人の楽しみってのもたくさんあります。

そんなもんで、今の私たちは、多分結構
「似たもの夫婦」
ではないかと思います。

だけど、似てくるだけじゃなく、旦那に関係するものはどれもこれも好ましいということにもなるんですよね、どうしても。

矢田寺へ行ったとき、旦那は私を坂の上の方で降ろし、車を坂の下の方にある駐車場に停めにいきました。
かなり長い坂だったので、上の方から下を見下ろすと、上ってくる人が小さく見えます。

それでもやっぱり旦那はすぐわかるわけですよ。
歩き方とか雰囲気とかでわかるっていうより、
「あ、なんか好ましいものが近づいてくる」
と認知するわけですよね。

で、
「あ、そうか、つまりあれは旦那だな?」
と認識する感じ。


話は変わりますが、最初に「歌謡曲」を意識したのが、「勝手にしやがれ」でした。
沢田研二って、かっこいいですよね、なんか。
出し惜しみしてないっていうか、迷いがないっていうか。
ただ別に、ファンっていうほどでも……。

でも、何かの番組で岸部シローが、
「あの人(ジュリーのことですね)は、半端なく喧嘩が強かった」
って言ってるのを聞いて、ファン度がかな~りアップ(笑)
ベストCDを買っちゃいましたよ(^^ゞ

旦那に会うまでは、力の強さとか喧嘩の強さなんてのは、男の魅力としてど~でも良い点だったんですが、今じゃ、
「やっぱり男は喧嘩が強くないと!」
って思うようになっちまってるんですわ。
なんなんでしょね、こういうのって(^^ゞ

もともと、自分の身びいきの激しさは自覚してましたから、今更驚きませんが(笑)
それにしても、こと旦那に関しては、それが甚だしすぎるような気がします。

旦那が用をたした後のトイレに入って、においがするとニマニマしてしまう自分も怖い(-"-)
いや、臭いんですよ、臭いのに嬉しくなってしまうのはなんなんでしょう……。

そんな状態なんで、私にはハンサムに見える旦那が、客観的にみてどうなのかってことがすごく……疑問なんですよね。

デンゼル・ワシントンがハンサムなら、旦那もハンサムなんじゃないのかなぁ。
だってだって、顔の要素ひとつひとつがいかにも力強くて、キリッとしてるし、筋肉も柔らかくて非常に機能的な感じですよ?

そういや、結婚したとき、交流のあったアメリカ人夫婦に「結婚しましたハガキ」を送ったら、
「あなたのご主人はとってもハンサム!!」
って言われたんだけど……強烈なお世辞だったのかしら。

どうなんでしょう?
どうなんだろうなぁ~~~~~~~。

……月曜の朝から、こんなどうでもいいことで悩むなんて、アホですいません(^^ゞ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ほんと、ハンサムってなんだ?

ご主人は
ほんと
真っ直ぐに生きていらっしゃる感じがします

男の生き方については職人肌を感じます

ハンサムって男である!
ってことかな~?

おはようございます

ナヨナヨ生きている私にとっても
ご主人は、「男」だって思いますよ~

男はこうあるべき~っ!
ってね
そこんとこと
ハンサムって近いんじゃないかな~

人にこびたり、好かれようとヘーコラヘーコラする
商人(あきんど)
江戸時代は、サイテーの身分でした

ところが、このスタイルで
生きていることも
ここに、肚を据えて生きて行く信念を感じるとき
下座を職業とすることにも
「ハンサム」な感じがします

人生を賭け、命がけで仕事をする
ホレタ女にとことん優しくする
「ハンサム」な雰囲気は
こんなところから発するようにも思うのです

「ハンサム」は、男らしさ、かな?
”若旦那~、なんり、深感恩

私は、「男」「女」というのが苦手というか、「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」と押しつけられるのはまっぴらごめんだと思っているんですが、自分の生き方の理想として、「こうあるべき」……っていうか「こうありたい」っていうのはあった方がいいと思うんです。

若旦那が「こうありたい」という生き方は、「肚を据えて生きて行く信念」なんですね。
私の目には、若旦那はなかなかいい男ですよ。
裏でも表でも態度を変えない、信念のようなものを感じます。

結構いてはるじゃないですか。
「この人は私を攻撃しない(その人が自分の存在を、もしくは攻撃していることを知らないからと言う場合も含む)」
という相手にだけ、辛辣になる人とか(^^ゞ
若旦那は、誰に対しても丁寧で、そういうところに美しさを感じてます。

今、twitterをやってますが、softbankの孫さんは、なかなかごっつい「あきんど」だと感心します。
体力あるし、細かいところまで目を配ってるし、判断速いし。

いやいや、かっこいいですよ、あきんどって!!!
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。