昼酒
昨日は、西の京地酒処きとら主催の、「大和の酒を呑み尽くす会」でした。
好きな酒をじっくり呑むのもいいけど、いろんな種類のお酒を飲み比べたいなぁ〜……なんていう人は結構いますよね、多分。
きとらさんは、毎年酒蔵見学会を開催してくれはるんですが、見学後の試飲会で、
「会費を集め、そのお金でいろんなお酒を購入し、みんなで飲むという企画はどうですかねぇ〜」
……なんて話が出たんですわ。
「でも場所はどうする?」
「空き地に茣蓙敷いてやればどうでしょ?」
「それはいくらなんでもちょっとどうかなぁ?」
なんてことを言うておりましたが、いつものように、平宗別館「たまゆら」さんが、いろいろな日本酒および料理の持ち込みまで許してくださったということで、豪勢な松花堂弁当をいただきながらの酒の会となったのでございます。
ちなみにお料理は3150円のもの。
持ち込まれた日本酒は超レアものも合わせて、一升瓶にて20本。
会費が5000円で、参加者は39名だったはずだから……。
正直、足が出てるんじゃないかと思ったんですが、店長に確認すると、
「足は出してなかったと思うわ、うん」
とのことでした。
だけど少なくとも、儲けも出てないと思う(笑)

ちなみに真ん中あたりにある大皿は、「持ち込み」のお料理。
店長自らが釣りあげた巨大ブリの刺身です。
もちろん、そのブリアラで作られたブリ大根もあり。
昨日の晩、ブリ大根を煮込むためにほぼ徹夜状態だったらしいっすわ(^^ゞ
一応私は実行委員(担当は記録係)なので、開催に至るまでにいろいろと話を聞いておりまして、
「ちょっとでも商売につながるように工夫したらどうですか〜」
と言うてたんですけどもね。
宴会が始まると、店長自らあちらこちらを周り、釣り上げた魚の自慢話をしてはりました(^^ゞ
みんなが楽しく飲めるように気を配り、みんながおいしく食べられるように様子を見てもいてはるとは思うんですが、ご本人も充分楽しんではるように見えるし(笑)
「きとら」は決して大きなお店じゃありませんが、巨大酒スーパーに負けないものを持ってはります。
固定客がたくさんついてるし、そういうお客さんからものすごく愛されてはるんですよね。
最近、本屋さんが減りましたよね。
巨大ブックマーケットに押されてしまっているのが原因だとか。
確かに私も、本は通販で買うことが増えました。
探すのが簡単だしね。
ポイントがつく分、安くなるんですよね。
電気屋さんだってそうです。
街の小さな電器屋さんは、なかなか商売が難しいところがあるみたい。
でも多分、「巨大店には勝てない」と決まったものではないんでしょう。
もちろん、業種によって違うとは思うけども。
「商売熱心で、商売っ気がない」
といった様子のきとら店長を見ていると、いつもそんなことを思います。
酒蔵に足繁く通ってるから、どの酒蔵が良心的で素晴らしい酒造りをしているかよう知ってはる。
そして類は友を呼ぶの原理で、良い酒蔵とは意気投合しぃはるんでしょうね。
良いお酒を作ってはる酒蔵さんたちと店長はほんま仲良しさんですわ。
そして客の好みをよく覚えててくれはるのも嬉しいところ。
酒好きの人間にとって、こういった商売熱心な酒屋さんを知っているということは、ものすごく大きなことだとも思いますよ、ほんまに。
昨日の会だって、他では絶対こんな料理とお酒がついて、会費5000円は絶対にないと思う。
酒蔵の人たちも、「お客」として参加……とはいえ、いろんなお手伝いをしてくださってましたし。
こっそり秘蔵の一本を持ってきておられたとかおられなかったとか(笑)
「お商売」ではできないいろんな試みをしてくれはるのが本当にありがたいところです。
旦那はちょっち飲みすぎたらしく、家に帰ってから珍しくグロッキー状態になってましたが、私は自分の役割を果たすべく、早速レポートを、き上げました。
http://www.kitora.com/sakenokai.htm
そして今日、旦那はまだ酒が残ってるのかまだ寝てますけども(^^ゞ
昼からは出かけます。
柏原ウォーキングに参加するつもりですが、旦那の膝次第ってことになるかな……。
どうやら膝を痛めたみたいなんで、無理はせんとこっと。
ちなみに、昨日見掛けた可愛い一枚です(笑)

好きな酒をじっくり呑むのもいいけど、いろんな種類のお酒を飲み比べたいなぁ〜……なんていう人は結構いますよね、多分。
きとらさんは、毎年酒蔵見学会を開催してくれはるんですが、見学後の試飲会で、
「会費を集め、そのお金でいろんなお酒を購入し、みんなで飲むという企画はどうですかねぇ〜」
……なんて話が出たんですわ。
「でも場所はどうする?」
「空き地に茣蓙敷いてやればどうでしょ?」
「それはいくらなんでもちょっとどうかなぁ?」
なんてことを言うておりましたが、いつものように、平宗別館「たまゆら」さんが、いろいろな日本酒および料理の持ち込みまで許してくださったということで、豪勢な松花堂弁当をいただきながらの酒の会となったのでございます。
ちなみにお料理は3150円のもの。
持ち込まれた日本酒は超レアものも合わせて、一升瓶にて20本。
会費が5000円で、参加者は39名だったはずだから……。
正直、足が出てるんじゃないかと思ったんですが、店長に確認すると、
「足は出してなかったと思うわ、うん」
とのことでした。
だけど少なくとも、儲けも出てないと思う(笑)

ちなみに真ん中あたりにある大皿は、「持ち込み」のお料理。
店長自らが釣りあげた巨大ブリの刺身です。
もちろん、そのブリアラで作られたブリ大根もあり。
昨日の晩、ブリ大根を煮込むためにほぼ徹夜状態だったらしいっすわ(^^ゞ
一応私は実行委員(担当は記録係)なので、開催に至るまでにいろいろと話を聞いておりまして、
「ちょっとでも商売につながるように工夫したらどうですか〜」
と言うてたんですけどもね。
宴会が始まると、店長自らあちらこちらを周り、釣り上げた魚の自慢話をしてはりました(^^ゞ
みんなが楽しく飲めるように気を配り、みんながおいしく食べられるように様子を見てもいてはるとは思うんですが、ご本人も充分楽しんではるように見えるし(笑)
「きとら」は決して大きなお店じゃありませんが、巨大酒スーパーに負けないものを持ってはります。
固定客がたくさんついてるし、そういうお客さんからものすごく愛されてはるんですよね。
最近、本屋さんが減りましたよね。
巨大ブックマーケットに押されてしまっているのが原因だとか。
確かに私も、本は通販で買うことが増えました。
探すのが簡単だしね。
ポイントがつく分、安くなるんですよね。
電気屋さんだってそうです。
街の小さな電器屋さんは、なかなか商売が難しいところがあるみたい。
でも多分、「巨大店には勝てない」と決まったものではないんでしょう。
もちろん、業種によって違うとは思うけども。
「商売熱心で、商売っ気がない」
といった様子のきとら店長を見ていると、いつもそんなことを思います。
酒蔵に足繁く通ってるから、どの酒蔵が良心的で素晴らしい酒造りをしているかよう知ってはる。
そして類は友を呼ぶの原理で、良い酒蔵とは意気投合しぃはるんでしょうね。
良いお酒を作ってはる酒蔵さんたちと店長はほんま仲良しさんですわ。
そして客の好みをよく覚えててくれはるのも嬉しいところ。
酒好きの人間にとって、こういった商売熱心な酒屋さんを知っているということは、ものすごく大きなことだとも思いますよ、ほんまに。
昨日の会だって、他では絶対こんな料理とお酒がついて、会費5000円は絶対にないと思う。
酒蔵の人たちも、「お客」として参加……とはいえ、いろんなお手伝いをしてくださってましたし。
こっそり秘蔵の一本を持ってきておられたとかおられなかったとか(笑)
「お商売」ではできないいろんな試みをしてくれはるのが本当にありがたいところです。
旦那はちょっち飲みすぎたらしく、家に帰ってから珍しくグロッキー状態になってましたが、私は自分の役割を果たすべく、早速レポートを、き上げました。
http://www.kitora.com/sakenokai.htm
そして今日、旦那はまだ酒が残ってるのかまだ寝てますけども(^^ゞ
昼からは出かけます。
柏原ウォーキングに参加するつもりですが、旦那の膝次第ってことになるかな……。
どうやら膝を痛めたみたいなんで、無理はせんとこっと。
ちなみに、昨日見掛けた可愛い一枚です(笑)




