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ベランダあれこれ

いえいえ、ベランダに関するうんちくをねっとりじっとりかまそうというわけではございません。

わが家のベランダにある植物の話なんかをしよっかな~なんてね。

しかし参りましたよ。この雨。
水のやりすぎを嫌う多肉植物は屋根の下に避難させてあったんすけどね。
昨日の夕方確認してみたら、あまりの吹き降りに、きっちりばっちり濡れてました。

でも、曇ってた「寿光」は透明度を取り戻しましたし、ピリフェラ錦なんかはかなり透明に輝いてます。
どの子も結構キラキラしてきています。

ただ一つ、心配なのは、シンビフォルミス。
どうも色が悪い気がするんだなぁ(T_T)
なんかこう、色が褪せた感じというか……。

また、植え替えをしたガジュマルは葉っぱもたくさん出てきて、元気いっぱい……と思いたかったんですけども。
アブラムシがつきました(-"-)

手でつぶしておりましたが、新芽の細かいひだの間なんかに潜んでいるのか、全滅する気配はなし。
厄介だよねぇ、アブラムシ。

植物が元気ならばアブラムシはつかないなんて話もありますから、ガジュマルは元気はつらつ!!……ってわけではないんでしょう。
しくしく。

昨日、雨の中を国華園まで連れていってもらい、粒オルトランを購入してきました。
だって、一つの鉢にアブラムシがついたら、次々と広がっちゃいますからねぇ。
そんなのやだもん。

小さすぎて黒くて堅そうで、捨てるしかないような百合根から生えた百合はすくすく伸びてます。
百合の花が咲くのって、6月ごろ?
これはちょっと楽しみ。

廃棄物から花が咲くなんて、ちょっと嬉しくないですか?

一番でかいプランターには、去年植えていた大葉の子どもたちが次々と顔を出しています。
このままでは多分生えすぎってことになるでしょうから、もう少ししたら間引きをします。

で、です。

問題は、同じプランター内にある小松菜なんですよね。

初春に種を撒いた小松菜は、なっぱがでかくなる前に花が咲いてしまいました(^^ゞ
せっかく花が咲いたんで、
「種を採ろう」
とそのままにしてあったんですよ。
どうせまだ大葉は成長しないだろうしね。

でも、やっぱりというかなんというか、この季節ですからね。
青虫の親に狙われずに済まそうってのは甘い考えでした。

気付いたら、何かの幼虫がいっぱい。

でも、モンシロチョウの幼虫じゃないことは、虫博士でない私にもわかりました。

調べてみたら、「クロキシタアツバ」の幼虫に似てましたが、これだという確信はもてず。

しかも、クロキシタアツバの成虫は全然可愛くない蛾でしたが……。

小松菜のタネは以前たっぷり採ってあったし、イモムシの成長を観るのは結構好きなんで、大葉が成長しきるまでに成虫になるならば、胸を貸してやろう……なんて思って、そのまま放置してあったのでございます。

小松菜につく幼虫は、大葉を食べたりはしない……ですよね?
多分ね。

で、毎朝、水をやるときに、いもむしの成長を、目を細めて観てたわけですが……。
どうも、おかしい。

なんだか変なんです。

最初みつけたとき、いもむしは10匹ほどいたはず。
小松菜の莢をわしわしと食べてましたが、
「成虫になるまでに食べつくしてしまうんじゃないかなぁ?」
とちょっと心配してたんです。

それが、ある朝観ると、5匹に減ってる。

「さなぎになったか?」
と探してみましたが、ないんですよ。

さなぎじゃなくて、繭になったかな?
……探してみましたけども、ないです。

いもむしにいきなり羽根が生えて、飛んでった???????

ままま、まっさかぁ!!

んじゃイモムシのままどこかへ移動しちゃったってこと?

「白い荒野」のレミングよろしく(今ではこの映画におけるレミングのシーンはやらせだと判明してますが、レミングが集団自殺するという話が嘘か本当かということは、はっきりとしたことはわかってないみたい)、
「このままでは食料を食べつくして全滅してしまう!そうなる前に旅立とう!」
なんつぅて散り散りに……?????


そりゃあり得ない話じゃないですが……。

そんなことはないよねぇ?
だって今、最後の一匹が残ってる状況ですが、まだ実のたっぷり詰まった莢はいっぱいあるもん。

つまり、どう考えてもこのイモムシは、変態したんだと思う。
思うけど、変態した後の「何か」がまったく見つからないってどういうこと?????

ヨトウガは、土の中でさなぎになるみたいだけど、ヨトウガの幼虫は、夜行性だよねぇ???



……といろいろ調べてみたら、ヨトウガ以外にも土の中でサナギになる蛾はヨトウガだけではないみたい。
ふむ。

ということで、最後のイモムシが消えたらば、小松菜は切ってしまおうと思います。
抜いたら土もひっくり返すことになりますからね。
土の中のサナギが出てきちゃうかもしんない。

そうなるとちょっと可哀そうな気もしたりしなかったりするしね。

とはいえ、大葉の間引きは絶対したいから、そのときにサナギが出てきちゃうかもしんないけど(^^ゞ
そのときは瓶に落ち葉でも詰めて、観察させていただきましょう。

なんの幼虫かねぇ?
春はいろいろと発見のある季節でございます。
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のりちゃん1968

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