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真夜中、あの、あの、あの、あの、あの音で目が覚めました。

そう。

「ぷぃ~~~~~~~~~~ん」

という、ガッデム!!!!!!……なあの音です。
くそぅ。

手と足が痒い!!

冬の間はね、たとえブンブが活躍してたとしても、全身をすっぽり布団に包まれてるから、やられたとしても顔ぐらいです。
でもこの時期は、手とか足とか布団から出してますから……。

狙われるようです。

我が家では、体温の高い旦那の方が狙われがちなんですけども。
いろいろなコンディションによって、私の方が狙われることもございます。
寝る前になんか食べたり、酒呑んだりすると……ね。

ノーマット蚊取りをONにし、枕もとにセットしてあった、「ウナコーワ・クール」を塗った後、また寝ましたが、朝起きたら、左手の中指もかまれてたらしく、痒いっすわ。
くそぅ。

しかし……。
蚊という虫は、なんでまたこんなよりによって、命をかけた栄養補給なんかするんでしょうね。

確かに、人間の血液は、「どこにでもありふれていて、かつ栄養価が高い」ものかもしれません。
でもさ。
その栄養分にありつくために、かなりの危険を冒さなくちゃいけないわけですよね。

人間が積極的に殺そうとする動物の筆頭は、ゴキ、蚊、ハエだと思うんですが、いかがでしょう?

「クジラを殺すな!」
とか言うてる、シー・シェパードの皆さまも、自分の足に蚊がとまったら、
「オウノゥ!!」
とか言うてたたきつぶすと思うんですよ。

ここで、
「人間が故意に命を奪ってはいかん」
とかいうて、ぢっと我慢してるというなら、偉いと思うけど、多分そんなことはしないでしょう。
多分ね。

しかも、殺した蚊を、
「無益に殺すというのは残酷だ」
なんつぅて食べたりなんぞしないでしょう。

ましてや、ゴキを殺した場合、
「無益に殺すなんて……」
なんぞということを言う人は、ほぼ皆無ではないかと思われます。

蚊という虫は、「憎まれるが故に」殺されているのでしょう。

もちろん、「邪魔者」として殺される動物は他にもいっぱいいますけれどね。
例えば、野良犬や野良猫も、「人間に害を為すかもしれない」ということで殺されるのでしょうから。

「人間に対して害をなすかもしれない」と言い出したら、ほとんどの動物がそうなわけで。

動物の間にどのように線を引くかというのは非常に難しい問題ですし、
「害を為さないように管理する」にしても、その方法について論じだしたら、ひじょうに非常にややこしい問題になるとは思います。

でも、蚊・ゴキ・ハエなどに関しては、そのような論議を引き起こすこともなく、

「ギャァ!!ゴキ!!!!!!」
とか、
「蚊っ?!」
なんぞという、とても脊髄反射的なセリフとともに殺されてしまうのでございます。

私は、ゴキに関しては、最近微妙に親しみを感じるようになってしまいまして。
積極的に殺したいとまでは思わないんざますけども……。

蚊だけは見つけたら即叩きつぶそうという態勢に入ってしまいます。

なにしろ、蚊にかまれたら、痒いですから。

蚊という虫は、決して醜い姿をしているわけじゃありません。
ヤブ蚊なんて、黒と白のツートンカラーがビビットで、美しいとも言えるんじゃないでしょうか?
羽音がうるさいとも言われますが、あれだって、「あの音がしたら肌が痒くなる」という条件反射でうっとうしく感じるんだと思うんですよ。
つぅか、人間の血を吸うという目的がなければ、夜間に人家に押し入ることもないじゃあありませんか。

彼らは人間の肌を刺し、かゆみを残すが故にこそ、嫌われているのだと思います。
「害」が嫌われる原因なのでございます。

その点、「特段大きな害があるわけじゃないのに、姿形が忌み嫌われているゴキ」とは対照的な存在と言えるように思います。

つまり、蚊の場合は、栄養源を考えなおせば、人間との間にある葛藤はある程度解消されるわけで。
そうすれば、無益に殺されることはなくなるはず。

殺されることがなければ、たくさんボウフラを産む必要もないわけで。
ならば、それほど栄養価の高い血液なんていうものを摂取する必要もないんですよ。

人間の血をいただこうなんて考えなければ、夜間に活動する必要もなく。
超音波で獲物を探すコウモリにやられることもない。
昼間は鳥たちに狙われるとは思うけど、その場合はお花の影などに隠れていればよろしい。
成長過程で減る個体数は、かなり少なくなるのではないかしら。

……そうでもないかもしれないけど、そうであるに違いない。

つまり、血を吸うということをやめれば、悪循環も解消されるってこと。
そこそこの栄養価がある、たとえば花の蜜とかでも吸っていただいてですね。
一度に数十匹ぐらいのボウフラだけを産んでいただきまして。
その代わり、人間にはあまり殺されないというような。
そういった生涯も選択しうるということを強く申しあげたい。

そこらへんをご賢察いただいてですね。
ぜひぜひ、血を吸うことは……せめて、痒みとアレルギーを引き起こす唾液を残すことをやめていただければ。

かように考える次第でございます。

あぁ痒い。
痒いんだよぅ、もう(>_<)
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
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