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女三人

母が、私と義妹を日本料理屋さんに誘ってくれました。

たぶん、ひな祭りが近いので、女だけで食事をしようということなのだろうと思います。

場所は恩智。
店の名は、「成鯛」。

お昼のミニ会席は4000円弱のようでした(←母が支払ってくれたからよくは知らない(^^ゞ)

前菜の盛り合わせは、8種類ほど載っていたと思います。

餅麩が何種類か。これがどれもうまい。
ホタルイカと菜の花の酢味噌和えは春の定番ですね。
そして、初見だったのが「ノレソレ」。
アナゴの稚魚のことをノレソレと呼ぶそうで、チュルンとした触感がGOODでございます。

言うだろうと思ったけど、母が、
「え?名前なんて?ノレソレ?ナニソレって感じやのにな」
というシャレを、自分では気に行ったのか、何度も繰り返してくれました(^^ゞ

なはははははははははははは~~~~は~~は~~は~~~のは~~~~~~。

そしてお刺身、蒸し物、椀物、揚げ物、酢のものなどが続きます。

御飯ものがちらしずしだったのは、「お雛祭り!」って感じがしました(#^.^#)

母曰く、「ここのお料理は、量は多いけどヘルシーだから、太らない」。
でも、地道にカロリーを計算したら、やっぱりオーバーしてたから、その日中に体重が上下しないのは、薄味で調理されてたからだと思う(笑)

女三人の会話なんてのは、まぁ、くだらないものが多いです。
びっくりするぐらいニュースとか読んでないんですよね(^^ゞ

なので、最近面白いニュースをいくつか披露するところから始まり。

まぁ、大阪人にとって、面白いニュースって言うたら、これですわ↓↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000545-san-soci
国際児童文学館 過熱する存廃論議 大阪府

2月27日11時58分配信 産経新聞

 大阪府の橋下徹知事が2月定例議会に提出した府立国際児童文学館(同府吹田市)の廃止条例案が波紋を広げている。約18万点の資料を納めた大口寄贈者3人が「廃止するなら資料を返してもらう」と府に申し入れたためだ。これに対し、「もっと子供に見てもらえる場所に本を移したほうがいい」と一歩も譲らない橋下知事。府議会は昨年、同館存続を求める請願を全会一致で採択しており、27日午後からの代表質問でも論戦が繰り広げられそうだ。

●蔵書は図書館へ

 「児童文学館のことなんか、府民はほとんど知らないじゃないですか」。今年1月に行われた資料寄贈者らとの懇談で、橋下知事は存続を求める意見をあっさりと切り捨てた。

 知事の構想は、国際児童文学館を来年度中に廃止し、蔵書は府立中央図書館(東大阪市)に移すというもの。来年度予算案には、蔵書の運搬や中央図書館の書庫改造の費用として5億8700万円を計上した。

 橋下知事は「マーケティングの観点から、場所は中央図書館のほうがいい。圧倒的に子供たちに見られる所へ移し、本を生かせるようにしたい」と主張。資料返還の求めについては「お返しすることも解決策」と応じる構えをみせている。

●「理由付け必要」

 ただ、資料を寄贈者に返すにはさまざまな問題をクリアしなければならない。

 「すでに府の財産になったものを特定の個人にただで渡すには、それなりの理由付けが必要になる」と児童文学館を所管する府教育委員会の担当者は困惑顔。一方、橋下知事は「『府の所有物だから返さない』という考え方は府民感覚にそぐわない」と訴えている。

 制度上の問題とは別に“物理的”な障壁もある。

 同館所蔵の約70万点の書籍や文献のうち、研究者や出版社から寄贈されたものは約50万点。返還の要望が今後も相次いだ場合、「膨大な資料の中から返すものを選び出し、寄贈者に渡していく作業は実務上非常に困難」(府教委)という。

●議論は平行線

 寄贈者が移転に反発しているのは、市民への貸し出しや閲覧を主目的とした図書館ではなく、研究施設である児童文学館だからこそ、貴重な資料を活用できるという思いがあるからだ。

 児童書など約15万点を納めた児童文学研究者、鳥越信さん(79)は「研究に役立ててもらうために寄贈したのだから、図書館へ移すことは信義に反する。高度の専門知識を持った職員がいなければ資料は死んだも同然だ」。江戸時代~昭和初期の書簡など約2万5000点を寄贈した作家、南部新一氏(故人)の代理人の伊藤元雄さん(62)も「国会図書館からも欲しいといわれたほどの資料の価値を、府はまったく理解していない」と憤る。

 しかし、鳥越さんらが要望書を提出した今月25日、橋下知事は報道陣に向けてこう言い切った。

 「僕は行政のトップとして(資料の価値より)組織改革が重要だと思っている。文学者と政治家の価値観が異なるのは仕方ない」

ちょっと検索したらわかることだけれど、この「鳥越信」という人物は、児童文学者という顔とは別に、左翼運動家でもあることがわかります。
また彼は、

去年の園児の芋畑事件といい、どうも左翼運動家さんってのは、こういう見え透いたことをやるんだな~~……と、それが一般の私たちの目に見えてきたことだけでも、橋下知事のやってることは意義があるような気がする私(笑)

そんな話がひと段落した後、なぜか、夫に対する不満の話題になりました。

母にとっての夫は、私にとっての父でございます。
そして、義妹にとっての夫は、私にとっての弟。

つまり、非難されている二人とも、私の肉親ってことで。
なんかむっちゃ肩身狭いんすけど(^^ゞ

母曰く「お父さんは家事を手伝ったことはないし、土日はゴルフばっかりで、しかも『ゴルフも仕事のうち』と私をだました!」
らしいです(^^ゞ
確かに、そんなこと言うてたなぁ……。

義妹曰く、「旦那さんは家のことを何も手伝ってくれない。大掃除のときも寝てた」
……はい。弟はすんごい怠け者です。
決して「家事は女の仕事だ!」なんていう思想の持ち主なわけではなく、単純に怠け者なんですわ……だから余計に始末が悪いとも言うけど。

そして、やっぱり質問は私にも来るんですよね。
「のりこんとこはどう?」

うちはねぇ~~~~~~……。
頼んだことを断られたことってないんですよね。
まぁ、無茶なことは頼まないからってのもあるけど。

大掃除のときは、役割分担したことは、ちゃんとやってくれたし。
日ごろの休日も、頼まなくても、風呂掃除と犬の散歩は勝手に行ってくれるし。
平日にどんなに忙しくても、休日は嬉々として私の運転手やってくれるし。

でも、そんなことを言ったら何を言われるかわからんので……。

「料理が下手」

と答えておきました(笑)

「人参のみじん切りを頼んだら、20分ほどかかってた」
と答えると、二人とも満足そうだったので、あぁ、良かった、良かった(笑)

肉親のことなんで、得意の捨てゼリフ、
「そんなに不満なんやったら、なんで離婚せぇへんの?」
が使われへん(^^ゞ

とまぁ、そんなこんなで食事会は2時間強で終了。
お腹パンパンになりました。

おいしかったので、今度は旦那と行こうと思います。

写真は……。
0228hashibiro.jpg

新顔の「ハシビロガモ」を行っておきましょう。

ジョウビ♂の写真ならアホほどあるんですけどね(^^ゞ
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
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