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主観

昨日、最近さっぱり触ってない本棚をなんとなく眺めてたんですが、
「こんな本がここに!!」
ってのが結構ありました。

イギリスへ行ったときに購入した、「ルイス・キャロル全集」も、ここにあったんだなぁ(^^ゞ
探してたのに、なんでここは探さなかったんだろ。
たしかインドネシアで購入した、コーラン(もちろんアラビア語)もありました。

私は海外へ行くと、自分のために絵本を購入するんですよね。
たまに、その国らしい絵本がまったくないこともありますが、まぁ、だいたい、何か一冊ぐらい購入して帰ることにしています。

その国の文字と、絵の両方がわかるし、絵本なら絵だけでだいたいストーリーがわかるから、その国の文化らしきものも見えるかもしれないってことで。

見たら、タロットカードもありました。
いつ買ったんだっけ(^^ゞ?
すべてのカードに猫が描かれてて、背景も面白いです。

そんな中、絵本とはまったくかけ離れた本が一冊、出てきました。

タイトルは、
「KENCAN DALAM BAHASA JAPANG」

インドネシアの本屋で購入したものです。
バリだったか、ジョグジャカルタだったか、デンパサールだったかは忘れたけど、結構大きな本屋で買った覚えがあります。

同じような系統の本がある中で、この一冊を選んだのは、確か、
「安かったから」
だったと思う。

どう~せくだらない内容なので、
「こんな本がある」
ということさえわかればいいやってことで買ったんだと思いますわ。

で、どんな内容かというとですね。

まず最初のページを開けると、こんな風な感じの行が並んでます。
Senang bertemu kamu lagi        Mata attane ♀ (Mata attana ♂)

真ん中あたりのページの一行。
aku mau pergi ke Tokyo        Tokyo-e ikitai ♀♂

最後10ページぐらいは、あまりにもあけすけな単語ばっかなので中略して、一番最後のページ
Aku belum mau kawin        Mada kekkon shitakunai ♀♂

わはははははは!!!

あんまりにもウケたんで購入したんですが、当時、最後のページについては気づきませんでした。

この本、購入したのは15年ぐらい前ですから、当時から、この手の本が、書店には10冊以上並んでたってことですね。

インドネシアって、オーストラリア人観光客が多いんで、英語で同じような本がないか念のため探しましたが、ありませんでした。
日本語だけ。

……なんでかねぇ(^^ゞ?


でも、以前にも言いましたが、グァムのホテルはほんまにひどかった。
言うときますが、安い宿じゃありません。
社内旅行で行ったんだけど、所長が太っ腹で、かなり良いホテルに泊まらせてもらってるんですよ。

でも、フロントで鍵を受け取ろうとしたら、
「ルームキーパーが持っていってるので、今ない。その代わり、ボーイに開けさせるから」
と、意味不明なことを言われたんですわ。なんじゃそりゃ?

私は、部屋に忘れ物をとりに帰りたかっただけだし、まぁいいか、と、仕方なくボーイについてきてもらったんですが、鍵開けても、ボーイが帰らない(オートロックだから、用事を済ませたら部屋を出て無問題)。

チップでも欲しいのかと思いつつ、
「これでチップを渡すのは変だろう」
と、とりあえず忘れ物を捜しに部屋の中に入ったら、ボーイもついてくる。

んでもって、いきなりのハグですわ。

「ワタシ アナタノ トモダチ~」
だってさ。

「友達なら、こんなことすんなボケ!!」
つぅて腹パンチくらわして大声で怒鳴りながら部屋を出ましたが、あれ、下手したら、襲われてたかもね(^^ゞ
今思えば、ホテルのフロントだけじゃなく、旅行会社にも苦情言うべきだったかなぁ。
フロントの反応は、えらい鈍かったんですよね……。

ってことで、私は、「グァムには二度と行かん!!!」って思うぐらい、グァムが嫌いだったんですが(笑)


この経験で、「グァムはひどい場所!」って決めてしまうのも、考えてみたら、ものすげぇ主観的な話なんだなと思うわけです。

漫画家の村上たかしさんが、グァム旅行のレポートを書いてましたが、
「ものすごい楽しかった!!人は親切で明るいし!!」
みたいなベタボメだったもんね。

私も、おばちゃんになった今ならば、楽しめるかもしれない。

結局、木を見ただけで林を知った気になっちゃいけないってことは、いつも肝に銘じておかなきゃならないってことでしょうね。

「主観」の中に、なるべく多角的な視点を有しておかなくちゃ怖いってことだと思います。

こないだ、友人がうちに来たとき、チュリーにちょっかいかけてたんですね。
彼女は鳥好きで、チュリーの行動に、彼女なりの意味を汲み取ってました。

鳥好きなだけあって、いきなり手をつっこんだら、臆病なオカメインコがびびることを知ってるんですね。

だから、ずいぶん長い間、籠ごしに見つめあってました。

最初、かたまっていたチュリーは、しばらくすると、籠の中のおもちゃを触りだしました。

まず鈴を持ち上げて、チリン。
そして、友人の顔をじ~~~~~っ。

次につりさげたボタンを、カジカジ。
そしてまた、友人の顔をじろじろ。

そして、ヘアゴムを結んだものを、カシカシ。
友人の顔を、じと~~~~~っ。

私はそれを見て、
「ぼく、遊ぶんだもん。そんなに見詰めないで……」
というチュリー君らしい照れかくしかと思ったんですが、

友人は同じ動作を見て、
「こんなおもちゃがあるんだよ!」
「こうやって遊ぶんだよ」
と教えてくれてると感じたらしい。

なるほど。
そうかもしらん。

言葉の通じない動物相手は、「こういう性格」とか「こういうもの」と飼い主が決めつけてしまったら、発展せんもんね、気をつけにゃね。

そして、もひとつ言えるのは、
どんな状況でも、その気になりゃぁ、楽しむことは可能かもしれないなってこと。

主観というものを、なるべく楽天的に保持しておけば……。
無理なこともあるんだろうけどねぇ。
病気が絡んできたら自信はないけれども、今のところ、なんかものすごい、人生楽しんでます、私(笑)

今日は、味覚狩りの取材をしていたときにいただいた、招待券を使って、味覚狩りに行ってきます。
バーベキューもついててね。
ラッキー!!

ではでは、いってきま~す。
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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