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なぜかハマる

こないだ、「鹿男あをによし」を見てから、 佐々木蔵之介さんにハマってます。
ま~た同じ顔だなぁと思いつつ(笑)

つまり、
・キツネ目
・あひる口
・スナドリネコ的飄々とした雰囲気

これですわ。
松山ケンイチ
藤井隆(ファンってわけじゃないけど夢の中で恋人として登場するのがこの人)
そして佐々木蔵之介。

動物好きなのね~私(笑)

でも、佐々木蔵之介さんって、ずいぶん前から活躍してはったんですね。
全然知りませんでした。

そういやぁ……と過去の記事をくってみたら、今年5月、ツタヤオンラインの
「名脇役だと思う俳優 ランキング」
という調査で、2位とってはるんですねぇ、さっすがぁ♪

うちわけはこうですね。

1 小日向文世
2 佐々木蔵之介
3 温水洋一
4 阿部サダヲ
5 寺島進
6 生瀬勝久
7 錦戸亮
8 堺雅人
9 谷原章介
10 山崎樹範

阿部サダヲと生瀬勝久が入ってて、古田新太が入ってないのはどういうこっちゃねんとも思いますが、多分、古田さんは、「脇役」って感じではないからやと思います(笑)
そういや、古田さんだけは、キツネ目でもないし、あひる口でもなきゃぁ、飄々としてるってことはないなぁ(^^ゞ

で、さてさて。佐々木蔵之介さんです。

「彼のどこがいいの?」
と聞かれたら、困っちゃう。

ベタな言い方をすれば、飄々とした存在感ってやつでしょうか。

あれは、欲しいねぇ。
そういう風になれるならなってみたい。

多分、そういう、
「ああいう風になってみたい」
っていう憧れと、ファン心理ってある程度結び付くのかもしれません。

私は絶対飄々じゃないもんなぁ(笑)

飄々が風なら、私は炎って感じでございます。

以前、「占い」の話題を書いたとき、私が獅子座のB型で、多くの人から、B型であることはあてられること。
さらに、獅子座であると、いつもずばりドンピシャであてられるってわけではないけれど、
「火の星座やろ?」
とはあてられるというようなことを書きました。

火の星座というのは、牡羊座・獅子座・いて座のみっつの星座を指して、
「気が強くて、はっきりしてて、陽的」
みたいな感じの特徴があるようです。

ちなみに西洋占星術で言う四つのエレメンツとは、風・火・水・地という要素。

そして、中国の五行というのは、火・水・木・金・土の五つ。

そっちをかじっている人にも、
「のりちゃんは、火だからぁ」
と決めつけられますね(^^ゞ

なぜかしら。
怒りっぽいイメージがあるのかしら???

よくわからないなりに、暑苦しいんですよ、自分でも。
ときどきね。

情熱の赴くままって言ったらなんかかっこいい気もするけど、単に性急なだけだし。
指導的立場って言えばなんかえらそうな気もするけど、単にまわりがわけわかってないうちに走りだすから、他の人たちはついてこざるを得なくなってるだけだし。

自分でもときどき、疲れるんですよ(笑)

だから、飄々に憧れるんでしょうね、多分。

ちなみに、旦那は、西洋占星術的には、水です。
火を消す水。
……消してるかなぁ(^^ゞ
馬力増やしてるだけな気がするけど(笑)

ということで、今日はちょっと早目に、もうすぐ公園に向かい、鳥を探します。
帰ってきたら、鹿男を見直そうかなぁ。

かぁっこいいなぁ、佐々木蔵之介さん!!
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いて座のB型でしたか

のりちゃん

 舞台でも映画でも、脇がしまっている作品は、落ち着いて楽しめます。
 佐々木蔵之介といえば、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』での駐在役が印象的です。
上方(京都だけでしょうか)で『はんなり』という言葉がありますね。
あれは“飄々としている”という形容とは違うのでしょうか?
 そういえば、佐々木蔵之介は京都出身ですね。
しかも、みずがめ座のO型。不肖、私め、ふたご座のA型なのです。
 それはともかくとして、Vシネも含めてB級映画で脇役に注目してしまうことがありました。
エンディングのテロップを凝視して役者の名前をおぼえたり…最近はないですね。

獅子座のB型です

ま、いて座と獅子座がどう違うのか、イマイチわかってなかったりしますが(笑)

>『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
見たことがないので、チェックしときます( ..)φ

主役以外が目立たない映画やドラマもありますし、脇役が光る映画・ドラマもあります。
ドラマとしてはどちらが良いのかはわかりませんが、脇役が光っているドラマは、後々まで印象に残るような。

「アマデウス」なんて、私はサリエリとウォルフガング以外は覚えてないぐらいですが、サリエリの懺悔を聞く牧師さんは、間違いなく「キラリと光る脇役」ですね。
見終わった後に、ふと思い出して、「うまかったよな」って思うような。

ドラマの見方もいろいろあるってことですね。

>はんなり

う~~~~~ん、飄々とはちょっと違うと思います。
はんなりというと、上品でかつ華やかな……というイメージですね。
「華なり」からきているとか。

「はんなり」が華なら、「飄々」は花の上を吹きぬける風……ってことで、うまくまとまりましたでしょうか(^^ゞ

No title

佐々木蔵之介さんっていい味だしてますよね。

鹿男は不思議な話だったけど、はまっちゃいました。でも、多分にならの景色が懐かしかったからかもしれません。

山崎樹範さんが、どんな人か分からなかったので、後で調べます。

カナダでもやってたんですね

確かに、奈良の景色満載でしたから、Keikoさんには懐かしく感じられたかも。

考古学的に見たら、突っ込みどころ満載の話ではあったんですけどね(笑)
邪馬台国で、春日大社というつながりがようわからんとか。
京都も、伏見稲荷はないやろとか(^^ゞ
でも、面白くて、昨日も見返してしまいました。

>山崎樹範さん

まだ主役をはったことはないみたいです。
でも、ドラマをほとんど観ない私が知ってるぐらいですから、存在感がある役者さんなのかと思います。
そういう人には頑張って欲しいですね(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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