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出掛けるんで、再録

今日はもうすぐ出掛けます。
彦根と草津。
ちょ~っと長旅で、記事書いてる時間がありません。

そんなわけで、あるSNSに書いた記事なんですが、もうすぐ退会するので、消したくない記事を再録。

消したくない唯一の記事がなんでこれやねんというのは、ほんまにいいアイデアがないかと思うからです。
別に、趣味なわけじゃありません。

さて、私は、小泉八雲の「日本人の微笑」がえらい好きなんですが、「日本人の微笑」が誤解されがちなのは八雲の時代も今の時代も変わりないようです。
いや、それどころか、日本人自身が、「日本人の微笑」……夫を亡くした妻が微笑みながら記者会見を受けているなど……を見て、
「何考えてるんだかわからない」
と言っているのを見たり聞いたりするんですよね。

八雲は、「悲しいとき、強いてでも日本人が笑うのは、他人まで悲しい気持ちにさせないようにとの気遣いだ」というように書いてます。
私も、「多分そうだろう」と思います。

例えば年賀状。
「年賀状を書く時点では、まだ年も明けてないのに、『あけましておめでとう』と書くのは変だ」と、言って、お正月に年賀状を書くという人の話を聞いたことがあります。
でも、違うと思うんですよ。
年賀状は、読む人の気持ちを考えて、お正月に着くように用意されるんだと思います。

つまり、「相手の気持ちを思いやる」「相手本位でものを考える」というのは、しごく日本らしい発想だと私は思ってます。

さてさて。
ここに「音姫」という製品があります。
百貨店などで、女性用トイレによく設置されている「音消し」の装置です。

女性が小用を足す際に、「ちょろちょろ」という水音を消すために、水を流すのはもったいない、と、水は流さず音だけ流そうという発想で発明された商品です。
20年ぐらい前、私が就職当時にはもうあったと思うんですが、私が高校のとき、トイレで小用を足すときに水を流そうなんて考えはなかったと思う。
だから、「女性が小用のときに水を流す習慣」の始まってすぐ、この商品が発明されたんでしょうね。

さて、なぜ女性は小用の音を消そうとするんでしょう。
音姫的製品を見ると、
「恥ずかしい音を消そう」
みたいなコピーがついていたりします。

が、別に、「恥ずかしい音を消す」ために水を流してるわけじゃないと思うんですよ。

「聞き苦しい音をお聞かせしたくない」
という、いかにも日本人らしい発想がそもそもの理由だと、私は思っています。

自分が恥ずかしいんじゃなく、聞く人にいやな思いをさせたくないってことだと思うんです。

なので、以下記事の私の「ブバブバッ!!」という音を音姫に採用するという案は、非常に本末転倒な話(慣れれば平気になるという発想では、アリかもしらんけど……)。
そのことはわかった上で書いた記事だということを、一応御理解いただければありがたいです(^^ゞ

とりあえず、「ネタ」にしたいタチなもんで、変な書き方をしてますが、言いたいことは、
「恥ずかしがらずに外で用を足すためのアイデアはないか」
です(笑)

もんのすごいうんこ(の音)がでて~ん♪」
と自慢したいわけでは決してけっしてけっして!!!!!ありません。
ほんまです。
だから本当です。
ほんまやってば!!!

そこんとこ、よろしく(笑)。

ちなみに、「うんこの話をして、読む人の気分を害するのでは」という発想は、一応私にもあったりします。
あるんです。
あるんだけどね(^^ゞ

いや~~~……すいませんm(__)m
そんなわけで、なるべく楽しい気分で読んでいただけるよう、文字色を採用してみました(笑)


では、以下再録↓↓↓


うちの夫婦は、そこつが服着てるような私に対して、超慎重派の旦那という組み合わせなので、私が外出先でトイレに行くときは、大であろうか小であろうが、旦那が荷物を持って、トイレの外で待っていてくれます。

旦那曰く、
「財布とか携帯を便器に落としたらどないするんや!!」
だそうで(^^ゞ

そんなわけで、ある日、私が用を済ませて女子トイレから出てきた後の夫婦の会話です。

(以下、私→旦那→私→旦那……の順番で会話)

「なぁ、音姫って知ってる?」
「スイッチ押したら水の音が流れるってやつか?」
「そうそう。あれって、なんで水の音なんやろな?」
「おしっこの音を消すためちゃうんか」
「それやねん」
「なにがそれや?」
「だってさ。トイレってのはみんなとりあえずはおしっこするやろ?うんこしに入った人でもついでにおしっこもするやん。うんこだけしておしっこはせぇへんって人なんかおるか?」
「う~~~ん……反対はおるけどな」
「そやろ?つまり、みんなおしっこしに入ってるわけやん。何も恥ずかしがることあらへん」
「……つまり、なんや?」(←話しの流れがおかしいと気づいて、ちょっと怯え気味)
「つまり、音姫の音は、『ぶりぶりぶりぶりっばりっぶばっぶばっ!!!!!!』ていう音にすべきやって話しや」
「つまり、のりこは今、うんこしてきたんやな?そんで、大きな音がでてしもたっていう話しやな?」
「ようわかるな」
「夫婦やからな♪」
んもう、あなたってば♪
妻のことはわかっときたいやんか
それは私も♪
こいつぅ」(←こんな話題でも、いちゃいちゃデレデレになるあほ夫婦)
「えへへぇ……………それでさぁ、ものすごい音がでたわけよ。それはまぁええ。しゃあないねんけどさ。私の後に急に混み始めたらしくて、外で待ってる人の気配がすごいあるわけ」
「なるほど」
「しかも、その中に男の子がいたらしくて、『お母さ~ん。あそこからうんこの音が聞こえたぁ』っていう声が聞こえてきたわけよ」
「うわぁ……」
「でもさぁ、混んでて列ができてるのに、人がみんな出ていくまで個室の中で隠れてるのも、はた迷惑な話しやんか」
「まぁな」
「さぁ、あなたならどうする?」
「……咳払いする」
「咳払いしても音は消えへんやろ」
「音は消えへんけど、『ぼく恥ずかしいと思ってます』っていう意志表示はできるんちゃうか?」
可愛いなぁ、あなたは(ハァト)
そんなことないで(ハァト)」(←こんな話題でも(以下略))
「でも、私はそうはしなかった」
「どないしたんや」
「宝塚の男役みたいな動作で、『バンッ』って扉を開けて、スラリと外に出てさ」
「うんうん」
「『誰だってうんこはするのよ~それが自然なのよ~♪ちぃとも恥ずかしくなんかないのさぁ~♪』っていうスペアミントのような爽やかな笑顔を浮かべて、軽やかなステップで洗面所まで行って手を洗ってさ」
「ほぉほぉ」
「トイレから出るとき、ふりむきざま、その男の子に不敵な微笑みをあびせかけてやった」
「どんな表情してた?」
「怯えてた」
「……こわぁ……」
「でもさ、音姫が『ぶりぶりぶりぶりぶばっぶばっぶばっ』っていう音でさ、トイレに入ったら絶対この音を流すっていうルールがあればさ、この男の子かって、そういう怖い目に合わんですんだわけよ」
「……う~~ん、そうなんかなぁ」
「うん。絶対、音姫の音は、『ぶりぶりぶりぶりぶばっぶばっぶばっ』にすべきやと思う。そして、個室に入ったらまず、この音を必ず流すっていうルールを作るべき!!」
「……う~~~ん」



とまぁそういうわけで、私のアイデアは、旦那には、あんまり受け入れてもらえませんでしたが(笑)

よく、特に男子から、「学生時代、学校でうんこができなかった」なんていう話しを聞きます。
うんこ我慢するのはよくないよ~。
便秘になるよ~~~~~。

音姫で女性のおしっこ音を隠ぺいするより先に、そっちの方をなんとかしたほうがええんちゃうかというのが、私の長年の懸案なんですけども。

そっちの方のアイデアは、誰も持ってはらへんのでしょうか?
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Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
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