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肩の上のチュリー

ここしばらく「今日のチュリー君」がなかったのは、日々の進化が止まったわけではなく、どっちかというと早すぎていちいち書いてられへんという感じでした。

まず、自分から籠に出てくるようになりました。

これまでは、餌入れのところから左手を入れて、追いやるようにしないと出てこなかったのが、扉を開くと、自分から出てくるように。
そこから、「開けてぇ、開けてぇ!!」と、扉をかじかじするようになるまで、3日はかかりませんでした。

今では、掃除を終わって、買い物から帰ってくると、いそいそと扉のところへやってきて、カジカジカジカジやってます。
先にご飯を食べたいので、無視していると、籠をよじよじと登り、「びゃぁ!びゃぁ!」と甘えたような声で鳴きます。

かなり飛べるようになりました。

棚の上に設置したブランコも、10分ぐらい遊ぶのはいいようですが、しばらくすると飛んで降りてきます。
まだ羽根が生えそろっておらず、コントロールが効かないようですが、
「そっちへ行くと危ないぞ」
と思う方向に飛んでこない限りは、手出しするのをやめました。
自分で考えて移動してもらおうというわけです。
するとなんだかんだしながら、私の腕やら背中やらに飛び移り、そこから肩に登ってきます。

でも、ときどきどうしたらいいのかわからず思考停止しているように見受けられることもあるので、そのときは手を出してやると、いそいそと乗ってて、肩へ。

どうやら、チュリーは、肩の上が一番好きなようです。

肩の上で羽根を広げられると、くすぐったいのですが、まぁ、しょうがない(^^ゞ

肩から腕へ降り、手の上に乗って、そばのボールペンをかじったり、卓上カレンダーを押し倒したりするのも楽しいようです。
でも手の上から下りると、なんだか怖いようで、すぐにまた戻ってきます。

そうそう。
これまでは、ちょっとかじっては諦めてた小松菜も、昨日から食べてるようです。
今朝小松菜を取り換えたら、かじった跡がありました。

こないだは、塩土もかじってました。

餌は、ミックスフードとペレットを混ぜてあげていますが、これまでは、粟や稗、カナリアンシードなど小さなものしか口にしていなかったのが、最近はでかいカボチャのタネ??なんかも食べようとして四苦八苦しているのを見かけます。
ペレットも気が向いたらついばんでるようにも見えるんですが、ついばんだ後、ペッ!!と籠の外に捨てているようにも見えるので(籠の外はペレットだらけになる)、単に、
「こいつ目ざわり!邪魔!!!」
と思っているのかもしれません(T_T)

ちょっと前までは、チュリーの籠の周りは綺麗なものでしたが、ここ1週間ほどは、食べ散らかしたシードの殻やら、捨てられたペレットやらで、毎日掃除してても大変です。

まったく。
だんだん「わがもの顔」になってきています。

多分、
「ここが僕のうち」
という気分になってきたんでしょうね。

私が掃除を終わって、
「買い物行ってくるね~」
と覗き込むと、両方の羽根を上に上げ、右の羽根、左の羽根という順番で「羽根を伸ばし」ます。
伸ばしたときに観察すると、右の羽根は割と綺麗に生えそろってきたようです。
左の羽根は、真ん中の方が2~3枚分、欠落している感じ。
だから、まっすぐ飛んだつもりでも、左に逸れちゃうのかな?

でも、このときはまだ、「出して!」とはやりません。

うちの生活リズムがだいたいわかってきたのでしょう。
私が買い物から帰ってきて、パソコンの前に座ると、
「出して出して!」
を始めます。

呼び鳴きについてはまだよくわかりません。
朝、肩の上にいるチュリーを籠に戻して、一旦籠をベランダに出します。
これは、日向ぼっこをさせる意味もありますが、掃除をするときに邪魔だってこともあります。

二階の掃除が終わったら、チュリーの籠を部屋の中に入れて、私は階下へ降ります。
そうするとしばらく鳴いてるんですよね。

「ペポッ!!ピポッ!!ピャ~、ピ~、ピャ~~~!!!」
って感じで。
でも、掃除中なので、そのままにしておくと、いつの間にか鳴きやんでます。

よく聞く、
「私が玄関から入っただけで気づいて、呼び鳴きするのよ~ん♪」
という状況は、まだありません。

私が帰ってきて、部屋に入り、籠の前に立つと、大きく伸びをして、
「びゃ」
と小さく鳴くくらい。

でも、私が部屋に入って籠の前に立つと、必ず伸びをするので、これがチュリー君のごあいさつなんでしょう。

飼い主に対する態度は、ちょっとツンデレです。

籠から出てくると、もう私の肩辺りに狙いを定めていますが、そこで指を出すと、乗ってくるときと、逃げ回るときがあります。

籠の中にいるときに、指を出すと、
「や~~~~~ん!!」
という感じで、指から少しでも遠い方へと逃げます。

まだ籠の中にいるときに手を突っ込むと、
「きゃ~~~~~~~っ!!!!!!!!!!」
とでも言いたそうな鳩豆喰の表情で、ちたぱたちたぱた逃げ回ります。

指に対して何かいやな過去でもあるのかな?
まだ恐怖心があるようです。

頭カキカキは、オカメインコにとっては、「至福」らしいんですが、チュリーはまだ思う存分カキカキはさせてくれません。
頭をナデナデしていると、頭を下げてじっとしていることもありますが、ときどきは頭を下げておとなしくしているふりをしながら、じりじりと逃げていくことも……。
何か、撫で方が気に入らないのかも(^^ゞ

左手の上に載せて、右手の甲で軽く背中を抑え、右の中指親指、人差し指を動員して頭クリクリしてみたら、初めはじっとしてましたが、20秒ほどすると、
「びゃぁ!!!!!!」
という声とともに、カミカミ攻撃をしてきました。

でも、チュリーのカミカミ攻撃は、全然痛くないんですよね(^^ゞ
よっぽど強く噛まれても、
「あ、圧迫感が……」
っていう程度。

普通のカミカミだと、くすぐったいぐらいです。

でも、
「びゃぁっ!!」
という鳴き声は、間違いなくいやがってる声だと思うんで、痛くなくても、そこでやめますが(笑)

ただ、本当に飼い主と他の人間を区別しているのかどうかはまだわかりません。

私たちが旅行のときは、実家で預かってもらうか、友達に預かってもらうかなんですが、友達は生まれた時からかかさずインコ(とフィンチなど)を飼っているというベテランなのでいいとして、実家の両親は鳥には全然知識がないので、実家に預けるときは緊張します。
チュリーは、ペットショップから我が家へやってきたとき、餌を食べ始めるのに二日かかったことを考えると、いくら今の籠の中の環境には慣れてるし、餌にも慣れてるとはいえ、実家の雰囲気も覚えてもらう方がいいかな……とこないだ実家に連れていったんですよね。

そしたら、甥っこの肩の上にもよじよじ嬉しそうに登ってました。

私が手を出すと、やっぱりちょっと嬉しそうに乗ってきたようには思ったんですが……。

実家での割合とリラックスした様子は、わたしたち飼い主がそばにいたからなのか。
それとも、一羽飼いの環境に慣れて、かつ人間に対する親近感が増したからなのか。

そこらへんはまだ、観察してみないとわかんないだす。

でもまぁ、落ち着いたのは間違いありません。
ほんま、リラックスしております。

ダイソーで買ってきた鈴と木片とロープを使って、作ったオモチャも、最初は怖がって逃げ回ってましたが、1日ほど放置しておいたら、自分から(恐る恐るではあるけれど)つつきに行ってます。

性格的に、慎重でびびりぃなのは、オカメ全体に言えることのようですが、その中でもチュリー君は、慣れるのが速い方かもしれません。

他のオカメを知らないので、なんとも言えませんが(^^ゞ

と、そんなこんなで、今日もチュリーはご機嫌です(#^.^#)

この写真は、ずいぶん前に撮ったものですが……。

またおいおい動画でもアップしたいなと思います。

0612churi.jpg
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
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