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回復期

あほ犬は日に日に元気です。
寝姿も、「いかにも平和」という雰囲気。

今までの、
「だれ~~~~~~~~~」
という感じはもうありません。

ただねぇ……。
これからどうやって、今までの生活に戻していくかが結構問題かも(^^ゞ

量はいつもよりずっと少ないにせよ、ごはんは食べてるんですよね。
なので、うんこをさせなくちゃということで、散歩も少し遠出にしました。

とはいっても、片道なら、いつものおしっこポイント往復と変わりません。

が、うんこも普通にして、帰る途中、びーこは立ち止まり、
「疲れた」
という表情で私を見上げます。

病みあがりなので無理はさせられへんでしょ?

「はいはい」
と抱き上げて、家まで連れ帰りました。

夜の散歩も同じ次第。

晩御飯はいつもの療養食ちょっとをふやかし、ウェットタイプの餌を混ぜて出しました。
三口食べてやめちゃいましたが、まぁ、食べたからよし。

食べる量はグングン増えるというわけでもないんですが、食べたいときに食べるということでいいのかなと思ってます。
そんなに急に食べたらしんどいもんね。

が。
今あほ犬は点滴のせいもあってか、おしっこが近いんですよ。
なので、寝る前と朝イチに、旦那がおしっこをさせてくれてます。

そのときは、一切疲れた顔を見せないそうなんですよね、あほ犬。

昨日の夜なんか、
「スキップしとったで」
とのこと。

……もしかして、私、なめられてる???
甘いと思われてる??????

一つだけ言い訳すると、旦那は抱き上げるのが下手です。

私が、
「背中から抱き上げると安定するみたいやよ」
と教えると、脇の下をガバッとつかみ持ち上げよりました……。

「抱き上げる」と「持ち上げる」は違うと思うんだけど(^^ゞ

私に抱き上げられている間、びーこはかなり落ち着いてますが、旦那に持ち上げられてるときは脚をバタバタさせてます。

なので、
「また持ち上げられたらたまらん」
と、旦那が散歩のときには、元気なふりをしているのかも、しれません。

が、それで別にスキップ踏む理由にはならんよね……。

私とでかけるときも、家を出るときはスキップ気味だから、旦那との散歩でも、帰りには疲れてるのかもしれませんけどね。

でもまぁ、びーこはおとなしい犬の部類だと思います。
(食べものに関すること以外)わがままは言わないし、不平も言わない。
素直な性格だと思います。

だからこそ、大事にしたらんとあかんと思うんですけど。

回復期の扱いが一番難しいですよね~(^^ゞ
ベタ甘やかしにしすぎると、今後も、
「おいしいのしか食べないもん!」
ってなるかもしれない。

そうなると、胃腸の弱いびーこにとっても良いとは思えん。

かといって、本気で食欲がないのに、
「おいしくなくても食べなさい!!」
と、療養食ばっかり与えてたら、栄養が足りなくなるし。

とりあえず今は、数口食べればよしと考えてますが、これから心理戦が始まりそうな予感(笑)

あほ犬にしても、
「今までベタベタ甘やかしてくれてたのに、急に冷たくなった」
って思ってるかもしれないしなぁ。

いや、昨日は私もリンパ腺が腫れちゃっててね。
多分リンパ腺だと思うんだけど、首が凝ったような、顎がだるいような感じでしょうか。

OL時代、むちゃくちゃ忙しいときなんぞに何度かなったことがありました。
フリーになってからはそういうことはなかったんですが、たぶん、多少の看病疲れもあったんだと思います。
あと、生理が重なっちゃったしね(笑)

んなもんで午後からは私も寝てたんですよ。
なので、あんまりびーこをかまいませんでした。
午前中は掃除してたしね。

ま、いろいろな要素がかみ合って、少しずつ普段の生活に戻っていくのでしょう。

が。

いろいろと気ぃ遣いそうです(^^ゞ
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寛容:南里

ワンワンが
老いたことを想い
なんだか
大切な人と代わることができない
四苦(生老病死)に対しては
寛容でいよう
と思いました

こんにちは〜♪

自分の老いた時の姿や体力、想い、までもが
若い柔軟な頭でも想像しきれないことも思い
できるだけ、その人の意志を尊重し
大切な人と
共に生きる喜びを得たいと思います

うばわれゆく体力
固定化していく思考
失っていく人生の時間
の中で
できるだけ寛容であることは
人の可能性を保つ秘訣なのかも知れないとも
思いました

大切な人のために
役立とうとする
大切な人の
身体のことを慮る
大切な人と
共に過ごす時間を作る

大切な人を変えるのではなく
大切な人がよくなるように
自分を変えるということなんだと思います

「過去と他人は変えられないが
 未来と自分は変えられる」

しかしながら、自分が変われば
周囲がうまくいくことも多々あるはず
それにひきつれて周りの人も変わるように思います

少しずつ少しずつ
よいタネまきをしていきたいと思います〜♪

そして、時間はあまりないようにも感じますので
たくさんのよいタネを見つけてまいて参ります〜♪

(のん様は、出稿のお仕事なので
 よいネタまきですね〜♪)

ワンワンの幸せは、
のん様に甘えることなのかもしれませんね〜♪
連れション(二人以上でトイレにいくこと)が
楽しみなワンワンというのも
なんだかかわいらしいですね♪
生きている今日を
共に快復を楽しみにするように・・・

共にいて
 約束された 今だから 
  出し惜しみない 愛で包んで
”若旦那ん〜♪、なんり、深感恩

No title

あんまり時間がない気がするなんて、弱気なことは言わないようにしましょう!
もちろん無限ではないけれど、「どう料理しようか」と楽しみにできる程度にはある、と。

わんこを見ていると、飼い主の笑顔以上のご褒美はないと思ってることがわかるんですよ。
だから本当に、出し惜しみのない愛で包まねばと思います。

でもね。
だからこそ、いつ療養食に戻すか、は、大きな問題なんですよ~……。
う~む。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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