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主食としてのトウモロコシ

「雑草、えらいことになってんで~」
と言われてたんですが、ほんとえらいことでした(^^ゞ
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2週間前、ちゃんと雑草を刈って帰ったんですよ?????

野菜にあげたはずの肥料を横取りしちゃったんでしょうね(-"-)
ずうずうしいっ!!!!!!!!

しかし野菜類も目覚ましい成長でした。

0730_tsuge8.jpg
ナスもこんな状況。

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カボチャのつるも伸び放題でした(^^ゞ
他の作物にからみつきかけてたんで、まずはそれを引き離す作業から(笑)

0730_tsuge9.jpg
枝豆も、もうブリブリでしょ?

まず雑草を刈り、トウモロコシの収穫。
0730_tsuge6.jpg
これは「バニラッシュ」という白いトウモロコシなんですが、一粒だけ黄色いのがわかりますかね?

トウモロコシのヒゲは、あれ一本一本がメシベみたいなものなんです。
だからそこに黄色いトウモロコシの花粉がつくと、黄色い粒に育つわけ。

面白いでしょ?

でもだから、真っ白なトウモロコシを育てたければ、畑一面「バニラッシュ」にしないといけないんですね。

味来風神136と並べてみましょう。
0730_tsuge5.jpg
ね?全然色合いが違います。

「生のままでかじってみ?」
と言われてかじってみると、本当にフルーツみたいなスッキリした甘さです。

植えたのは「味来風神136」「カクテル600」「バニラッシュ」の3種類ですが、どれも風味が違うんですね。

そしてその後すぐ、畑主さんの台所を借りて、トウモロコシと枝豆をゆでてみます。
0730_tsuge3.jpg

茹でてもやっぱり、すごく甘い。

……でもね?
私は生で食べる方がおいしいような気がしました。

トウモロコシは炭水化物豊富な穀物ですから、火を通した方が甘いはずなんですが……。

甘味が変わっちゃうんですよね。

もしかしたらトウモロコシって、生で食べるのが本当の、「果物」なのかも、と、ふと思いました。

0730_tsuge4.jpg

枝豆は柔らかめに10分茹でました。

やっぱとれたては最高ですね(#^.^#)

その後、また畑へ。
もくもくと雑草削りです(笑)
すんごい汗かきましたわ(^^ゞ

熱中症対策は必須ですね。
でも、
「すっごく運動した!!」
っていう気分になる(^^ゞ

昨日の収穫はこれだけ。
0730_tsuge1.jpg

すごいでしょ?

この日は高速を使わず、喜んでくれそうな人に配りながら下道を帰ってきました。

トウモロコシがビールに変わり、トウモロコシが日本酒に変わり、と、ほとんどわらしべ長者状態ですよ(笑)

途中、大雨に見舞われましたが、おかげでこんなものも見れました。
0730_tsuge2.jpg

旦那の夏休み前半戦はこれで終了。

近所にトウモロコシを配り、私たちも4本茹でました。
晩御飯に1.5本。
旦那のお弁当に0.5本。
風呂上りに、今度は甘からしょうゆだれをからめて焼いて。

旦那は、
「ふほ、うま、んま、ひょ~」
と泣きながら食べてました(笑)

トウモロコシはあと5本ほどありますが、その日に食べるより味が落ちるので、スープでも作ってみるかな?

なんにせよ、畑は幸せな場所です。

これからナスとカボチャ、ジャガイモなどが楽しみになってきますよ~(#^.^#)
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豊作:南里

収穫を見ると
手を合わせたくなりますね♪
「恵み」
ということを思い
恩に着ます

おはようございます♪

トウモロコシの生態のことまで
実に楽しい、そして、楽しそうです
収穫した作物たちと笑顔の交わし合い

私たちの食料を
大切に育てられている
大切に生かしてくれている
と思うと自ずと
「殺生」という罪を免れるような
農耕・牧畜の民ならではの救いを感じます

炎天下に雑草などの草引きの勤労もあり
作物を大切に育てるための除草という排除をも
命を
「いただきます」
と手を合わせることで
「食欲を満たす」ところから
「命をつなぐ営み」へと
昇華していく感じがします

私たちが
作物から学んだ心構えを
「教え」として育んでくれた
先人の方々に感謝しつつ
農耕の民の子でよかったと思います
(実際は商人ですけど・・・)

手を合わせ 大地に育つ 作物の
 豊かな実り 自然の恵み
”若旦那〜♪、なんり、深感恩

食べること

食べることは、「殺生」と密接につながっているけれど、それは「命をつなぐ」と言い換えることもできるんですよね。

だけど私たちは誰ひとりとして、食べられたくはない。

この点、自分の頭の中でどう処理したらいいかわかりません。

だからせめて「おいしく」「感謝して」いただこうと思います。

でもね、若旦那。
私は農耕の民を特別視したくはありません。

アイヌの人たちは、獲物を「神」とみなしました。
狩る動物たちを「神」とし、「神みずからが人間に肉を提供してくださった」と拝みました。

自然との共生は、農耕だけに限りません。
狩猟の民も、自然を愛し、生かし、輝かせてきました。

人という存在が、これからも、自分をひっくるめた環境を輝かせる存在であり続けることを願います。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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