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下ごしらえ

気づいたらもうこんな時間!!
えらいことでございます(^^ゞ

晩御飯の下ごしらえしてたんですよね~。
ブリのアラ煮なんですが、じっくり煮込んだ方がおいしいでしょ?
なので朝から湯引きをして、何度かに分けて煮込みます。
何度かに分けることでよく染み込む!

……気がする(笑)

特にね。

以前も書いたと思うんですが、ゴボウですわ。

私は、
「ゴボウは包丁の背中で皮を剥き、水にさらしてアクを抜きます。水は2度ほど変え、色がでなくなるまでさらします。こうしないとゴボウの土臭さが抜けず、おいしくありません」
と、習いました。

私と同年代の人は、家庭科でそう習ったはず。

でも今じゃあ、
「絶対水にさらしちゃダメ!大事な栄養分が抜けちゃうぅううう!!」
ですもんね。

私は今まで、大事な栄養分を念入りに抜いてたわけですよ。
やれやれ。

ってことで今はタワシでゴシゴシ洗い、すぐに煮込みます。
でもやっぱり土臭いよね。
旦那はこの土臭さを喜んでますが、これだけだとさほどおいしいとも思えない。
調味料がしっかり染み込んでこその土臭さではないでしょうかっ!!

ってことでじっくり煮込みたいわけですよ。

おでんなんかは、数回に分けて煮込み、そのたび少しずつ調味料を増やしていくと、よく染み込むって言いますよね。
でもまぁそこまでするのは手間だし、煮詰まれば自然に味は濃くなるし……ってことで、とりあえず、これでいいかなと思ってます。

でもこれから掃除かぁ。
暑いなぁ(T_T)
洗濯はそれなりに楽しいんだけどね(笑)

だるいな~~~~~~~……。

なんてことも言うてられませんが。

今日も午後から原稿書きなんですが、アイデアも出さなくちゃいけないんですよね。
暑さのせいか、それが全然思い浮かばなくて(T_T)

体を動かした方が頭も動くんで、働くかぁ。
はぁ。

さて。
下ごしらえについて、ちょっとだけ語ろうかと思ってたんでした(^^ゞ

親しくさせていただいている宮司さん夫妻とお食事したとき、宮司さんが、
「この人(奥さんを指して)すごいんですよ~。台所に立ったと思ったら、すぐに料理が出てくるんです」
って本当に驚いたような表情でおっしゃったんですね。

そしたら奥さんが真っ赤になって照れ笑いを浮かべ、
「違いますよ~。宮司さん(と呼ばはるんですよ、なんかいいですよね)は下ごしらえのことご存知ないからそう思わはるんですよ」
って。

宮司さんはまたちょっと目を丸くして、
「へぇ」
っておっしゃってました。

男性は下ごしらえってあんまりご存知ないのかもですね。

そういや昔、私たち夫婦が共働きだったときのこと、旦那は有給をとりやすい会社にいたので、私より休みが多かった。
で、そういう日は料理を作っておいてくれるんですが……。

これが喧嘩の原因(笑)

ある日、ポテトサラダを丸め、コゲさせたものが出てきたことがありました。

「何これ?」
と聞くと、
「パン粉腐ってた!!」
と不機嫌そうな旦那。

「パン粉?もしかしてコロッケのつもり?」
「コロッケのつもりやったけど、ポテトにパン粉がつかへん。古いパン粉は困るなぁ!!」

……………………………

「小麦粉と卵はつけた?」
「なんやそれ?!」

………………………………………………………………………………………………………


キテレツ大百科のエンディングテーマを大声で歌ってやりましたさ。


つぅかそこまで料理知らんのならレシピでも検索しろよと言いたい。


つまり何が言いたいかというと、「下ごしらえは大事だよ~」ってこと。
今日のアラ煮込みだって、湯引きしなくちゃ生臭くなるもんね。

ってことで、そろそろ動きながらアイデアをひねります。

原稿書きにおけるアイデアだしって、いわば「下ごしらえ」だよね。言われてみればさ。

ってことでまとまったでしょうかぁ?!

さぁ、動くかぁ。
やれやれ。
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台所は奥様の聖域:南里

私の作った料理で
以前に喜んでもらえたのが
「豚汁」でした
やっぱり
ゴボウは水にさらしましたよ
ははは

でもね
台所なんとなく
男子禁制って感じがするんですよね

こんにちは〜♪

料理なんて簡単にできるように思ってしまう
でも、いろいろな工夫と段取りがあるんですね
台所に立ってみてイザとなると
それが身にしみて分かります
日々の積み重ねが
いつしか身体にしみ込んでいて
そうとうな能力に発展していることを
ヨメサンに思います

調理には
ヨメサンのお母さんや
また息子に対する
心遣いも必要とあって
やっぱり
ヨメサンはエライです

習うより慣れよ
継続は力なり
ですね〜♪

喜んで 食す笑みへの 想い込め
 調理する手に 食材踊る
”若旦那〜♪、なんり、深感恩

おとこの料理

煮込み系は男性に作ってもらった方がおいしいかも(#^.^#)
うちは私の方が料理好きなんで私がやってますが、家庭によっては「旦那の方がうまい」ってこともあるみたいです。
でもって、どんな料理でも、「作ってもらった料理」ってのはおいしものなんですよ、若旦那。

私はあまり手の込んだ料理はしませんが、人によっては考え抜いた料理を作られますよね。
そういうのを見ると、本当に尊敬しちゃいます(#^.^#)

若旦那の奥さんは素敵ですね!!
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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