スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音の記憶

告白しますと私、ずっと勘違いしてました。

もう、何年前からでしょう?
夏の朝、
「シャワシャワシャワシャワ……」
という鳴き声で目が冷めるようになったのは。

ずっと「アブラゼミの鳴き声」だと思ってたんですよね。

個人的には、「シャワシャワ」という声が嫌いじゃありません。
むしろ、好き。

「暑いぞ~!でも、結構爽やかなんだよ!」
って言ってるように聞こえません?

日本の夏がつらいのは、高温よりも多湿だと言います。

19歳のとき、夏のイギリスに3週間ほど滞在したんですが、夏の暑さがあまりつらくなかったんですよね。
日陰に入り、風にあたってると涼しい!!
イギリスの緯度は北海道ぐらいだったはずだから、そりゃまぁ本当に涼しいんでしょうけど、一応「温帯」なんですよね。
とはいえ、西岸海洋性気候の特徴は「夏は比較的涼しい」だけども(^^ゞ

まぁとりあえず、何が言いたいかといえば、「湿度がひくけりゃ、温度が高くても過ごしやすい」ってことですよ。

なぜか?
詳しくはわかりませんが、湿度が低いと、汗がすぐ気化し、体の熱を奪ってくれるってことは間違いなく一つの要因でしょう。
汗かきの私にとって、これはすごく大きなことでございます。

熱中症患者が出やすいのは、乾燥した日じゃなく、多湿の日ですしね。

で、です。
冒頭の、「シャワシャワ」声は、アブラゼミの声じゃなく、クマゼミの鳴き声なんだということを最近になって知りました。

子供のころは、セミと言えばミンミンゼミとアブラゼミだったように記憶してるんだけどなぁ。

で、茶色い羽根だったら「あ、アブラゼミだ」って決めつけたし、透明な羽根だと「ミンミンゼミだと思う」と多少自信なさげとはいえほぼ確信してました。

その後、セミについてあんまり興味がなかったんで、夏の終わりに、
「ジィッ!」
とか鳴きながらセミが落ちてくるのを見ても、茶色ければアブラゼミ、透明だったらミンミンゼミだと思ってました。

でもね?

正直、近所でミンミンゼミの鳴き声を聞くことってありません。
山の中に行くと結構ミンミン言うてますけども。

あれれれれ?

疑問に思いつつ、なんとなく食指が動かず放置。
最近になって、「西日本でもクマゼミが分布を広げている」というニュースを知り、
「あれはクマゼミだったわけね」
と納得した次第です。

そしてね。
クマゼミについて調べていたら、やっぱりWIKIですけども、こんな記事が。

都市部においては「湿った所にアブラゼミ、乾いたところにクマゼミがいる」との説が唱えられている。

ね?
クマゼミの鳴き声に、
「暑いけど爽やか」
という思いを聞き取れないこともないでしょ(笑)??

しかしまぁ、夏本番ですね。
昨日も打ち合わせに出かけるためちょっと歩いただけで汗だくになっちゃいました。

打ち合わせは仕事の仲間とのもので、
「みんなで知恵と実績を持ち寄って、仕事をどんどん増やしましょう」
というコンセプトなんですね。

私はその中で、実績も経験もダントツ少なかったりしますが(笑)
一方的に勉強させてもらってます。

営業の方法とかもね。
私がいかに今まで「さぼってきた」かがわかりましたよ(^^ゞ

つまり、仕事を増やすには、もとでをかけなきゃいかんってことでもある。

今本当にギ~リギリの生活で、夏休みをどうやって過ごそうかと頭抱えてる状況なんですが(^^ゞ
おいおい落ち着くはずなんで、そういうことにも着手していかんとですね。

家に帰ったら、新たな依頼が来てました。
先日からご依頼いただいているのと同じシリーズなんで、勝手がわかってます。
すぐに執筆を始めて、夜には下書き終わり。

こういう生活が続けばいいんですけどね~(^^ゞ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

楽させてもらっています♪:南里

セミの鳴き声は
おっしゃるように
イヤになりません
むしろ、夏を盛り上げてくれている感じ
しかもあれが
セミの求愛行動だというのですから
なんて声の大きい
公明正大な「好き」の言葉だろうって
感動してしまいます〜♪

自然が奏でる音のひとつですもんね

こんにちは〜♪

仕事をとる、依頼が来る
ということでは
私のお仕事は
ふみを扱う方、すべてが
お客さんになり得る
ということで
識字率の高い我が国、日本では
ほぼすべて日本人が筆記具を使う可能性があるということで
つねに文房具屋さんでありつづけられる
ということです
世の中クライアントだらけだ〜♪
幸せ〜♪

のん様の場合は、そこに
「広く伝えたい」とか
「しっかりと残したい」とか
「情感を分かち合いたい」人
という縛りがあるわけで
すべての人が
クライアントにはならないように思いました

私は、楽させていただいています〜♪

「風とともに去りぬ」という著書も
最初は「問題外」と
取りざたされなかったと聞きますし
アップルコンピューターの基本となる初期マシンを
作った人は、左遷をされたと聞きます

人があこがれを抱きながら夢を見て
努力をしている時期には
夢は叶わないものなのかもしれませんが
しっかりと夢を持っている限り
しかと志を立てている限り
やがて
だれかが助け、だれかが認め、だれかが絶賛する
ようになるんでしょうね

のん様の
夢をかなえるお手伝い
何ができるかな〜♪

信念に 真に生きてる 時あらば
 魂ここぞ 発現いたる
”若旦那〜♪、なんり、深感恩

文房具にも

ターゲットがあるでしょう?
OLさん向けとか、子ども向けとか、ビジネスマン向けとか。
それがあるから、私たちはほしい商品を手にすることができるわけです(#^.^#)

たとえば、ポメラ。
あれは本当に、ず~っと待ち望んでいた商品でした。
でも、あの商品はすべての人にとって、「素晴らしい商品!」ではないと思うんですよ。

「インターネットにつなぎたいんや!」
とか、
「もっと他の機能はないんか?」
とおっしゃる方がおられると思います。

「持ち歩きできる電子メモ」
これだけの機能に特化しているからこそ、私たちにとっては素晴らしい♪

私たちライターも同じかなぁと思います。

文房具屋さんの若旦那はいろいろな商品を扱っておられるわけで。
つまり、編集プロダクションみたいなものでしょうか。
いろいろなクリエイターに、適材適所を見つけて仕事をさせる。
それにより、素晴らしい本ができるわけで、これはとても大変な仕事ですよ。

若旦那のように、文房具を愛して、文房具を知ってもらおうと努める方がおられるから、文房具は愛されるんですよね(#^.^#)

これは本当にすごいことだと思ってます。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。