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情報

自分が知らないうちに、自分の情報が広がってるってこと、この時代にはあり得ます。

インターネットが普及しはじめたころ。
自分が気に入らないと感じている人の個人情報をネットに載せて、
「攻撃してくれ」
というような書き込みをするという事件がありました。

これはかなり怖いことですよね。

そういうこともあって、今ではそういう書き込みをした主をすぐに特定できるよう、法整備されています。

ただ、情報をさらされた対象が、いろいろな意味で、「同情されない人」だった場合、「この人を攻撃しなさい」などとだれも書かなくても、その対象となる人は、外へ出るのも怖くなるだろうな……とも思います。
そして彼らの個人情報を発信するのは、「大多数の第三者」ですから、止めようがないんじゃないかな。

個人的に、大津のいじめ自殺事件はすごく気になっていたのですが、今朝確認したら、もう、いじめの主犯格であった子供たちの名前と写真がネット上に掲載されてますね。

そのうち一人のおじいさんは、警察OBだとかで、被害者遺族の被害届を受理しなかった理由がそこにあるかどうかはわかりませんが……。

もし、インターネットのない時代だったら、被害者遺族は泣き寝入りだったんじゃないのかなと思えてしまいます。


これだけ騒ぎになったのは、そして大津市が調査に本腰を入れたのも、インターネットがあるからなんでしょうね。
そう考えれば、ごく少数の特権階級が得をする時代は終わったのかもしれません。

とはいえ、暴走する人たちもきっといます。
インターネットを閲覧できるのは、不特定多数。
どんな人が見るかわからないわけですから。

不当で不正な圧力により、加害者をかばえばかばうほど、一般の人たちは腹をたてます。
そのことで、加害者たちはこうやって必ずいつか特定される。

以前も書きましたが、庶民感情と法律の乖離が深ければ深いほど、少年たちは却って、怖い……っていうんだろうか、なんていうんだろうか、危険とも違うし……とにかく、不安な状況に置かれることになるでしょう。

本気で少年を守ろうとするなら、少年法を改正することが重要なんじゃないかなと思います。

今回の事件でも、既に県外の学校に転校した加害少年が、この事件について笑いながら語っている文面が発見されてますよね。
つまり、反省してないってことで。

でも、自分の子どもの頃のことを思い出してみたら、
「反省するの、かっこ悪い」
と思い込んでいたところもあったように思うんですよ。

自分の非を素直に反省するためには、自分のすべてを受け入れてくれる誰かがいなくては難しいんじゃないかな。
だから、この少年が特別悪人だとも思いません。
ただ、このままでは反省もしなきゃ更生もしないんじゃないかとは思います。

少年法はそろそろ改正すべき時期にきていると思います。

「少年だから」
ではなく、
「ちゃんと更生させるから」
に変えていかないと。

少年院などでは、本当にちゃんと更生できるように、何年かけてでも更生させ、その上で出院させるようにしないとどうしょうもなくないかなぁ。
もちろんどうやって、「本当に更生したか」をチェックするのはすごく難しいだろうけどさ。

だけど、今みたいにある一定期間少年院で時間を過ごしたら、そのまま出てきてOKというのでは、凶悪事件の加害者は、必ず名前と写真が出回ってしまうだろうと思います。



関係ないけれど、昨日、私は本当はすごく腹をたててました。

平気で嘘をつき、嘘により自分を正当化する人と、心ならずも関わらなくてはいけない状況にあったもんで(^^ゞ
そしてそれで傷つくのが、無辜の人ってのがね。

ただ今回の事件でいろいろ考えてしまったんですわ。

自分にできることは限られてるなって。

それはつまり、とにかく人から見られて恥ずかしいと感じることは、極力しないってこと。
……やっちゃうんだけどね(^^ゞ
人間だから。

でも、意識できるところでは極力やらない。

そして、そのとき自分ができる最大限のことをする。

それしか方法がありません。

誰かのために何かできることなんて、本当にないなと思う。
でも何かをしたいと思ったとき、「人の目からみて恥ずかしいこと」をやっちゃってたら、いろいろ逡巡しちゃうでしょ?
だからなるべくしないように気をつけておくことが、「いざ」というときの力になるのかな、と。

世の中にはいろんな人がいるもんな~……。
それに腹をたてるより、自分ができる最大限のことを考える方がずっと前向きだよね。

いろいろ混乱している最中なんで何がなんだかわかりませんが(^^ゞ
んなことを思いながら、雨もあがったしでかけます。
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青鬼さんの存在:南里

のん様のキライな話だったでしょうか?
「泣いた赤鬼」

その中に出てくる
青鬼役をしている人を
いいなあ
って最近思っているんです

自分がほんとうにそうなってほしいと願うことに
対して
「自分はどうなってもいいから・・・」
という
命がけの心構え
なんだか愛情があふれているように思うんです

こんにちは〜♪

人から嫌われる役を喜んで引き受けられるというか
ものごとの本質を見抜いていて
私はどうなってもいいが
この人・仲間・民・国家だけは
ほんとうに幸福になってほしいという気持ち
むしろ
「やらずしてどうして死ねよう」
という激しいものだったりするようにも思います

反省したり、人に頭をさげることは
自分の弱さをさらけ出すことだったり
去勢されたもののやることだったりと
とらえがちだけれども
一番に自身を鍛えるもの
強くするものだと思います

たとえば
関電の社長や本社機構が
関西に住む人々の家々に明かりが灯り
電気を作る自分たちの存在も気にせずに
快適に生活をしている人の姿を喜ぶことができるのなら
大飯原発3号機を率先して稼働する事を宣言し
「私は、そして私たちはこの大飯原発に住み込む!
 だから、稼働させてほしい」
と土下座して
なりふり構わず言うかもしれないなあって思うんです

「自分の命には、価値がある!」
この感覚が大切なんですよね
!、気づきました
ありがとうございます

孤立して
いじめられる存在であっても
あなたがいじめられる事で
排除されようとする事で
のちのちの世がうまくいくとかは
以前に、多くあったと思うのは
偉人伝にそんな逆境がよく描かれるからです

アインシュタインは
頭が悪いということと
「ユダヤ人」というレッテルを貼られた
野口英世は
身体的不具合にいじめられた
エジソンも
バカ呼ばわりされる幼少期を過ごす

伝記を読んでほしいという願いは
いじめ、逆境、さげすみは
「孤高の志」を立てるチャンス
自分の命に価値を与えるチャンス
そして真にその命を磨くことに
誠意と熱意と愛情を与えるもの
なんだということを伝えていると思うからなんです
そして
強い人間になってほしいって思うからなんです

インターネットで広く無責任な噂が広がって
いじめられる事・嫌われる事・信用を失う事
が起こり、人を孤立させようとします
だけど「見よ!先達を!偉人たちを!」です
何かに守られる人生
何かに生を頼る人生
何も志を持たずに生き長らえる人生
そんな人生を
与えられすらもしなかった
偉人たちの魂を世に伝える伝記は
きっと、私たちの魂に灯を点じ
人々の命に価値を与え、活かし
世を強く発展させるものと思います

そんな、人の命の輝きを見て
「こんな世の中に生まれたくなかった」
「私は不幸だ」
「なんでこんな不運ばっかりなんだ」
と命を与えたにもかかわらず
人間からこのような不平・不満で
いじめられ、嫌われ、さげすまれた
神さまが一番に喜ばれることでしょう

逆境に 気づいて灯す 命の灯
 目を細めつつ 神が見守る
”若旦那〜♪、なんり、深感恩

No title

そうなんですよ。
「私たちが危険の最前線に立ちます。だからみなさんも原発稼働を許してください」
って言うのなら……です。
ただし、いつまでもいつまでも原発にすがるのではなく、未来のことも見据えつつだとは思いますが。

ただ危険なことは下請けにさせ、自分たちは安全なところにいながら、他者には不安を背負わせるというところに問題があるのだと思います。


消費税増税だってそう。

「財源がありません。私たちの給与をカットしますから、みなさんも痛みを分け持ってください」
って言うのなら、反対する人はグッと減るでしょう。

ただ、自分たちが甘えてる部分はそのままに、人には我慢してもらおうとするのがね。

「自分が真っ先に大変な目を見ます。ですからみなさんもついてきてください」
というのが、指導者の態度なんじゃないかな、って。
そういう意味でも、橋下さんは偉いと思うんだけどな……。

あ、で、「泣いた赤鬼」は好きになりました。
昔は、「赤鬼」も「青鬼」もどうなんだろうと思ってたのですが、「赤鬼は旦那みたいな人だったのかな」と思ったら、青鬼の気持ちがわかってきました(#^.^#)

こんな細かいこと、覚えててくださって、ありがとうございますm(__)m
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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