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時間

昨日はですね。

「今日はずぇったい遅刻できん」
ってことで、15分前には現場に着きました。

ら。

カメラマンはもうすでに到着していたという(^^ゞ

まだまだ甘かったか(>_<)

でもまぁ実際、車で出かける場合と、電車で出かける場合、
「遅刻できないな」
と思う場合は、車の方が余裕をもって出かけないとですよね。

いつどこで渋滞が起きるかわからないですから、ほんま。


さて。
「時間」っていう概念。
なんか不思議な気持ちになりません?

私たちはまるで、時間が絶対的なものであるかのように思っていますが、実はいろいろあいまいな部分があるものですよね。

たとえば、単位。
私たちの「時間」は太陽や月を基準にして決められているでしょう?

一日は、地球が太陽を一周するだけの時間。
それを24割ったのが、1時間。
それをさらに60で割ったのが、1分。
そしてそれをさらに60で割れば、1秒。

結局、太陽なんですよ。
ということは、もし火星人がいたとしたら、彼らの時間の単位は地球とはまったく違うはずですよね。

この、ごくごく当たり前なことに気づいたとき、頭がクラッとしましたよ(^^ゞ
当たり前のことなのにね。

それにそもそも、時間が線的に流れているのかどうかはわからないなんていう説があったりします。
アインシュタインだっけか???
何度読んでも理解できなかったんで、この話はなんともできませんが、時間には密度があるとか、光の速さによって左右されるとかなんとか。
まったくわからないんですが、そんな話ですよね?

たとえば、川の流れを見ても、刻々と水量は変化してますよね。
あれと同じような現象が、「時間」にも起きてると。

……そんな話じゃなかったでしたっけか(^^ゞ??

なんかねぇ、こう、いろいろな矢印が書かれてたんですけどね~。


だけど、「時間」という概念は忘れられがちなんじゃないかと思います。

たとえば、アキレスと亀の話はご存じでしょうか?
有名な話ですよね。

前を歩いている亀を、アキレスが追い越そうとしているんです。
でも、たとえば、西暦1年1月1日0時0分0秒の時点で、亀がいた場所にアキレスが立ったとき、亀は少しだけ前に進んでるはず。
亀が進んだところにアキレスが達したときには、亀はまたもう少し進んでるはず。
そこまでアキレスが達したときには、亀は……。

ということで、アキレスは亀に永遠に追いつけないという理論です。

もちろん、「んなわけあるかい」でしょ?

結局何かが間違ってるんです。
それじゃあ何が間違っているのか?

この理論では、時間の流れが無視されているんです。

もし、アキレスが時速10キロで歩き、亀は時速1キロで歩くとしますよね?
最初、亀はアキレスの10キロ前を歩いているとしましょう。

アキレスが亀が最初にいたところに達のは、1時間後です。
そのとき亀は1キロ前に進んでますから、そこにアキレスが到着するのは、0.1時間後。
そのとき亀は100メートル前に進んでますから、そこにアキレスが到着するのは、0.01時間後。

こうやって考えていくと、時間は、1.1111111……の循環小数的に収束され、それ以上は増えないことがわかるでしょ?

つまり、この考え方では、いつまでたっても2には達しないんです。

でも、時間は流れ続けます。
いつかは2時間がたつわけで、そのときには当然、アキレスは亀を追い抜いてます。

「時間」に注目しないと、こういうパラドックスが起きちゃうって話ですね。

私たちも、普通に生きている中で、「時間」のことを忘れてしまうことがよくあります。
というか、ある事象については時間を考えているのに、ある事象については時間の流をすっかり忘れているというか(^^ゞ

「大人になったらお姫様になりたい」
と思ってたとするでしょ?

その場合、
「大人になったら」
という身体的な成長に関しては時間の流れを意識しているのに、自分は大人になった時点でお姫様になりたいと思ってるだろうか?
……な~んていう、「精神の中の時間」は忘れてるというかですね。

言ってる意味、わかります?

将来のことを考えるとき、私たちはそういった過ちに陥りがちな気がしてなりませんねん。
それは健全な証拠かもしれないけど。

ただときどき、「時間はすべての人の中で同じように流れている」ということを忘れます。
なんかそれって、ちょと怖いなって(^^ゞ
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箒に跨がった魔女:南里

が、光の速度で飛んだら
魔女は、どんな世界を見ると思う?
アインシュタインは、問い続けます

光速が一定と仮定をする
私たちの科学

光の速度を超えて移動するなんて
考えんのやめにしまひょ
というように思っていたのですが
瞬時にして
未来が見えるという話が
想起されるのだそうです

実際は、光速に近づくと
質量が無限大になり
空間は光速で膨張し
時間が進まないのだそうです

こんにちは

空間と時間を固定視する場合
光速を超えて移動すると
現在と過去に発せられた光はいっさい目に届かないで
目に飛び込んでくる光は
未来に発せられる光が届くことになります
???

なぜか、面白い
興味興味興味〜♪

想像を 夢中で描く 楽しさは
 人の叡智の みなもとなりと
”若旦那〜♪、なんり、深感恩

面白いですよね!!

浦嶋効果のことを聞いたとき、むちゃくちゃワクワクしたことを覚えてます。

しかし、未来が見えるなんてのは、さらにドキドキワクワクですね~(#^.^#)
もちろん、高速で移動するなんてこと、しばらくは(?)無理でしょうけど(^^ゞ

でも、不可能を可能にしてきた人類ですから、いつかはきっと?!

ほんと、興味津々です(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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