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ラッキーなオーラ

昨日は所属しているフリーランス集団の、総会でした。

自分で言うのも変な話なんですが、新しい団体に所属した場合、まず最初に認識されるのは、
「慌て者」
ということだったりします(^^ゞ

しかも、子供のころから、なぜか人目につきやすいタイプらしく、授業中、3人でひそひそやってたとしても、注意されるのは絶対私だったり。
隣の席の子が何か問題を起こしたとしても、
「なんでとめないんだ!」
と私が怒られたりとか(^^ゞ

最初は
「損だ!!!」
と思ってたんですが、高校生ぐらいから、
「ま、目立っていいんじゃないの?」
と、開き直りました。

実際、多少目立つ方が、交友関係は広がりますしね(^^ゞ

フリーランスになってからは、この特徴は、特長ともなりました。

まだ加入して一年ですが、集まりの中でぼ~んやりしてると、誰かが声をかけてくださるという。
こちらから何もしなくても間がもつ(笑)

しかしね。
「慌て者」で「目立つ」ってのは、あんまりよいことではありません。
そりゃそうだ(^^ゞ

なので、会社などに入って、最初のうちは、
「えらいの雇ってしもた」
的な空気が流れるんですよね~……。

なので最初はとにかく緊張して、「粗相をしない」ことに集中せねばなりません。

そのうち仕事に慣れれば慌てることもなくなるし、多少慌てても失敗はしなくなります。
そしてそのうち、お局になっている……と。
だいたいそういう感じで、いつの間にか女帝になってました(笑)

その点、フリーランスの場合は、
「それも個性」
的な扱いを受けたような気がします。

みんな独立して仕事をやってるので、最初から成果を求められるというのも目新しかった。

だから、とにかく一仕事をやりとげたら、
「ちょっとそそっかしいけど、やることはやってくれるやん?」
と、それなりに認めてもらえるわけですね(^^ゞ

参加して二年目にして、ここのメンバーから紹介していただいた仕事数はかなりのものです。
ありがとうございますm(__)m

……なもんで、未だに慌て者が治らないという(-"-)

この組織は、関東支部と関西支部に分かれてるんですが、昨日は、関西支部の総会。
支部委員の選出もあったんですが、私は立候補することになってました。
私自身も、「やってみよう」と思ってたんですが、ベテランさんから、「やってみないか?」と声をかけていただいたんで、そのまま乗っかっちゃいました。

で、信任投票の前に、司会者から名前を呼ばれた候補者は起立して、みなさんに顔を知ってもらうという段取りがあったんですが、名前を呼ばれた私が起立し、そのままいろいろとメモをとってましたら、周囲の何人かから、小声で名前を呼ばれました。

「なんじゃいな?」
と司会者を見ると、盛んに手を上下に振っておられます。

ふと周囲を見ると、立ってるのは私だけ(^^ゞ
……どうやら、名前を呼ばれたら立ち、おじぎをしたらすぐに座ってよかったようで(^^ゞ


いや、昨日の会議の内容を、まとめて記事にしなくちゃいけないんですよ。
なもんで、
「ここは書かなきゃな」
「これは大事だな」
「あの人の名前なんてんだろう、あとで確かめなきゃ」
「結局参加者は何人になったんだろ?」
など、いろいろ考えながら参加してたんで、注意力散漫になってたんすよ~(^^ゞ

つか、記事の内容をどうするかって考えすぎて、そっちに集中しちゃってました。
すいません(^^ゞ

なもんで、その後も、何度も小声で名前を呼ばれました。
とほほほほほ……。

ですが、集団の中で、たくさんの人から名前を憶えていただいてるってのは、ありがたいことですよね。
特にフリーランスにとっては、間違いなくうれしいことです。

ここへきて、「人目につきやすい」っていう特徴が、「すっごくお得」と思えるようになってたんですよね。
ラッキー♪

で、人目につきやすい理由を、子供のころは、「声が大きいからだ」と思ってましたが、ここしばらくは声を出さなくても人目を浴びてるんで、たぶんそれが私の「オーラ」なんだろうと解釈してます。
ラッキー♪


さて。
昨日の夜、録画してあった「灰色の虹」を見てました。
なんとも救いのない話でしたが、原作は登場人物すべてに言い分があったらしく、重厚な人間ドラマだったようです。

一冊の小説を2時間におさめるのは大変だよね(^^ゞ

罪なき青年が、冤罪により投獄されたことに端を発する話です。
そのことにより彼の家族はみな不幸になっていきます。
婚約者も。

父は自殺し、姉は婚約破棄され……って。

こういうのを見ると、いつも不思議に思ってたんですね。
「一人も信じてくれる人がいないって、いくらなんでもリアリティがなさすぎないか?」
って。

お姉さんもなんか変なんですよ。
もし、弟は一貫して無実を主張してるのにそれを信じず、
「あの人殺しの弟が!!」
なんて言って、自分が婚約破棄されそうなのを嘆いてます。

……そんなことで婚約破棄するような男と結婚しても幸せにはなれへんと思うぞ……。

うちの旦那だったら、
「弟さんは絶対殺してない、のりこがそういうなら信じる」
って言うてくれると思うな。

会社でめんどくさいことになるのかもしらんけどさ~……。
旦那は技術職なんで、これまでの実績があれば、どっか雇ってくれると思うし。
雇ってさえもらえたら、私ら夫婦は、貧乏には慣れてるし(笑)

私の、少なくとも親友たちは、
「弟さんはやってへんやってへん」
ぐらいはいうてくれると信じられるし。

そりゃまぁ、何もなかったときよりはいろいろと大変になると思うけど。
世間の大半の人たちからは後ろ指さされるかもしれないけど。

でも、信じてくれる人が数人でもいれば、なんとかやってけるものだと私は思うんですが。
……というのは、今までに何度か、組織の大半の人に無視されたり冷たく扱われたりしたことがあるからで(笑)
私は意地っ張りだったんで、
「知るか、勝手にしてくれ!」
とつっぱってたら、誰か何人かは同調者が出てきてくれたんですよ。
何も考えず、いじめっこ的な存在の人に同調して私を無視する人たちより、自分で考えて、「私はあんたが正しいと思う」と行動してくれる人の方が付き合って楽しいのは当然でしょ?
頼りにもなります。

なわけで、大半の人から後ろ指さされるってことが、そんなにひどいことのようにも思わなかったり。
世間一般からそうされたら、また違うのかなぁ?
マスコミに変に書き立てられたら??
そうなるのかも???

でも、あのドラマではそういう描写はありませんでした。
ただ、冤罪の罪に問われた青年が、家族を巻き込み不幸になっていくというだけで。

なんかこう、物事の悲劇的な面ばかりを強調しすぎてる気がしてね(^^ゞ

やな夢見ちゃいましたよ(T_T)

でも、ふと思ったんです。
私が「人目につくオーラ」を発しているラッキーな人間だから、そういうことが言えるのかなって。

私が、「知るか、勝手にしろ!」という態度をすると、それが人目につくわけですよ(^^ゞ
それが人目につかない人よりは、お得ですよね、絶対。
「勝手にしたらええやろ」という態度が人に知られるってことは、「もしかしてどっちかというたらあの人の方が気が合うかも?」と思ってくれる人の人数も増えるだろうし。

ということで、学生時代はちょっといやだった、この「人目に付きやすいオーラ」。
今では、「超~お得」と思っております(#^.^#)
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
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