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台風一過

……全然さわやかな天気じゃないし、寒いぐらいなんですけど(^^ゞ

今日は、先日に取材した記事に変更がないかどうか確認する作業があります。
花火大会の記事なんですけどね。
情報は早ければ早いほどいい……と言いつつ、早すぎると詳細が決まってなかったりするでしょ?
(予定)(未定)となっていたところを確認するという作業でございます。

せっかくだから私が行けるような場所の取材をしたいんですが(^^ゞ
いろいろな兼ね合いがあるらしく、なぜか私は北近畿の担当。

数年前まで、うちのごく近所でも花火大会があったんですよ。
でも、予算が足りないってことで、中止に。

不景気で、花火大会がどんどん消えているようなのが寂しゅうございますなぁ(^^ゞ

さて。
ここのところ、めっきりメールでのやりとりが増えました。

私自身、電話はあんまり好きなツールじゃないってこともあり、たいがいのことはメールで連絡してしまいます。

そのこと自体はまぁいいんですが、ときどき、
「この人はいったい、何を言いたいんだろう?」
と首をかしげてしまうことがあるんですよね……。

部分的に、
「ここは何を指してるんだろう?」
というぐらいなら、
「これ、どういう意味?」
と聞けるんですが、全体的に、何を言おうとしているのかさっぱりわからんってときは困ります。

まず
「なんのためにこんなメールを送ってきたんだろう?」
と、そこからわからん場合ね(^^ゞ

親しい人間なら、
「どういう意味?さっぱりわからん」
とつっこめるけど、さほど親しくない人に
「何を言いたいのか、何をしたいのか不明です」
とは聞けないし。

せめて、なんのためにこのメールを送ってきはったのだろうかということぐらい、推測しときたいんだけど、それさえ無理という(^^ゞ

こういうときって、本当~に困ります。

メールもそうなんだけど、ブログに対するコメントでもそういうことがあるんですね。
こちらのブログは、親しい人がコメントをくださるんで、なんの問題もないんですが、困るのはもう一つのブログの方(^^ゞ

読んでもらえるよう、短い文章にしてる成果もあってか、徐々にアクセスも増え、コメント数も増えてきました。
いつもコメントくれはる人たちと、先日は遺跡めぐりをしてきたんですが、彼らがそのレポートを挙げてくれはってから、また読者数が増え……。

そこからコメントをくれはるようになった人の、コメントの意味がわからないことが多く(T_T)

いきなり、
「僕は応神天皇陵の柵を乗り越えて、散歩したりしてました!」
と書き込まれたときは、了承をいただいて、削除させてもらいましたが(>_<)

禁足地破りを公表して、どうしたいんだろう、と(^^ゞ

私自身、応神天皇は、今の天皇家につながる王ではなく、別の血統の大王だと思ってます。
それに、現在「応神天皇陵」とされる墳墓が、本当に応神天皇のものかは疑わしいと思ってます。

でもさ。
それでもそれをご神体として大切に斎祀っている神社があるわけです。
誉田八幡宮の宮司さんは、とても苦労して神社を復興したとも聞きます。

それをないがしろにするのはねぇ……。

その方は、
「親しみを持っているということを言いたかったんです」
と説明してくださいましたが(^^ゞ

高い柵をしてまで入らせまいとしている場所に入るってことが、「親しみを持っていることの説明」になるとは思えないんだけど(^^ゞ
ようわからん。

ただ、その方が他のブログなどにつけているコメントを見ても、
「自分が何を言ってるかわかってるんやろか?ていうか考えてものをいうてるんやろか?」
と首をひねることが多々あったので、
「私とは言語が違うんだろう」
と思うことにしました。

少し冷たい言葉を選んでコメントを削除させてもらったので、たぶん、その方からコメントをいただくことはもうないと思いますが、もしあったら困るなぁ……。

あと、説明がなさすぎてわからないってこともあります。

「○○さんは○○すべきですねぇ」
とか(^^ゞ

なぜそうすべきだと思うのかが書かれてなきゃ、なんとも言いようがないっつぅか……。
この人の場合は、他のコメントを見てもやっぱり説明不足に見えるんですよ。
良い方のようなんですが、相手は自分の考えを以心伝心でわかるとでも思っておられるような説明の仕方をなさる(^^ゞ
そんなわけで、
「私とは、コミュニケーションの取り方が違うのだろう」
と納得することにしました。

「いうてはる意味がわかりません」
とはっきり返事をしたので、次から詳しく書いてくれはったらいいんだけど……。


ただ、「コミュニケーションをとる」ってことは、結構難しいことなのかもしれないなぁと最近少し思い始めてます。
少なくとも、それを苦手とする人もいるってこと。

とりあえず、コミュニケーションのはじめは、相手が何を言いたいのか理解すること。
もしくは相手に自分が言いたいことをちゃんと理解してもらうこと。

そこから始めなくちゃ、いけません。

これがないまま始めたって、土台がない家を作るようなもんですよ。
そんなこっちゃそよ風でさえ倒れてしまうかもしれない。

でもこれが、意外に難しいことみたい。

数種類のキーワードだけに反応して、全部をわかったつもりになってしまう人も相当数いてはると思います。
そういう人は、たとえば、「大阪のおばちゃん」というキーワードは「ずうずうしい」「うるさい」という結論に結びついてるんだと決めつけてしまわはるので、「たくましい」という話をしている私とは、まったく話がかみ合わなかったりするんですよ。

でも、そういう人に
「全然話がかみ合ってませんよ?」
って言うのはすごく勇気がいりません?

でも、それをせずに、わかりあってる気になってしまって、後から、
「あなたがそんな人だとは思わなかった!だまされた!!」
ってなることは多々あるので(^^ゞ

やっぱりそれはちゃんというておくべきなんだと思います。

でもそういう人は、
「噛み合ってない」
と言われただけなのに、自分のすべてが否定されたかのように、傷ついたりしぃはるんですよね……。
なんせ、「人の話をちゃんと聞かない人」なもんで(^^ゞ

これって相当ややこしいですよ?????


コミュニケーションが苦手(本人は苦手と思ってなくても)な人と付き合うのは、やっぱ難しいっすわ(^^ゞ

でも、それじゃあ「コミュニケーションが得意な人」ってどういう人だろうと思って考えてみました。

一つ目は、
「基本的に人間が好き」
ってことかな?

人間が好きだから、人が何を言ってるかに興味を持ち、正しく理解しようとしはるんだと思います。

で、やっぱり、
「人のために何かをするのが好き、人の喜ぶ顔を見るとすごく幸せ!」
っていう人だと思う。

自分のことしか考えない人は、相手の言い分をちゃんと聞こうなんて思わないもんね。

と考えてみたら、「コミュニケーションが得意な人」=「明るくて良い人」っぽい(笑)

そんじゃまぁ、私自身もコミュニケーションが得意になれるよう、がんばらねばですね?
昼から、取材先に電話しまくることになるんで、コミュニケーション能力磨きます!
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
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