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目的はアマサギでした

アマガエルの「アマ」は「雨」。
雨が降る前にケロケロ鳴くからだとか。

でも、アマサギの「アマ」は、「亜麻」。
冬の間、アマサギとチュウサギを見分けるのは困難です。

でも、夏が近づくと、彼らは恋を始めようと、姿を変え始めるんですね。
そう。
首から上が見事な亜麻色に変わります。

「ただの亜麻色でしょ?地味じゃない」
と言われるかもしれませんが。

まぁ確かに、カワセミの鮮やかさとは比べ物になりませんが、これはこれで美しいものです。

で、
「そろそろアマサギが婚姻色に染まってるころじゃない?」
と、アマサギの飛来地を調べてみました。

薬師寺さんあたりにも来るようなんですが、あんまり遠出ができないので、
「もう少し近場で探そうよ」
となり、いくつか候補を挙げた中で、目的地は斑鳩となりました。

旦那が下痢気味だったんで、公衆トイレがたくさんありそうな場所が良かったんですよ。
斑鳩は観光地ですからね(笑)

で、結果的に、アマサギはまだでした。
ていうか、アマサギが飛来する水田がまだありませんでした(T_T)
苗は作られてますから、もう少ししたら、水が張られ、苗が植えられ、そこにサギ類がやってくるんでしょうけども。
今はまだ。

でも、斑鳩の道を散策するのは、とても気持ちの良いものでした。
修学旅行生がたくさん歩いてて、道を聞かれるのも楽しい(笑)
ただ、彼らの会話に耳をそばだててしまうと、ツッコミまくりたくなって困りますけどね(^^ゞ

なんでオチないねん(笑)

法輪寺のそばに公共の駐車場があったので、そこに車を停め、法隆寺の方へ歩き出します。

途中にいくつか池があったので、鷺たちがいないかと探したんですが、バンとカイツブリがいただけでした。
でも……。
0526_ikaruga6.jpg

写真ではわかりづらいですよね。
すごく大きいんですよ。
顔の幅だけで3センチはありそう。

体長は10センチをくだらないでしょう。

こんだけでかいと、「おたまじゃくし」と呼ぶことを拒否したくなります(^^ゞ

たぶん、ウシガエルの幼生なんでしょうが、ほんま、うんざりするぐらいでかいです。
知らなかったんですが、ウシガエルって外来動物なんですね。
他のカエルたちを駆逐するとかで、特定外来生物に指定されてるとか。

ネットで検索すると、このカエルがほかのカエルやら、蛇やら、鳥やらを飲み込んでる写真がヒットしますね(^^ゞ
ひぇえええ。
でかい口。

で、です。
私たちが
「でか~~~~~い」
とあきれていると、背後が熱くなりました。

池の土手に火が放たれてます。
0526_ikaruga3.jpg
なんかちょっと幻想的?

作業中のおっちゃんに、
0526_ikaruga4.jpg
「雑草の除去してはるんですか?」
と聞いたら、
「草刈りやってんねん」
とのこと。

なるほど。
これを「草刈り」と表現するのか。
興味深し。

ここにいても熱いんで、少しはずれて山の方へ。
途中、アカツメグサが群生してます。
0526_ikaruga5.jpg
クマバチが必死で蜜を吸ってました。
クローバーの蜂蜜とか、蓮華の蜂蜜とかってよく聞きますが、アカツメグサの蜂蜜もおいしいのかな?

で、童心に返ってこんなものを作ってみましたよ(#^.^#)
0526_ikaruga2.jpg

なんか懐かしいでしょ。
アカツメグサの茎は、シロツメグサよりも折れやすく、処理しづらかったです。

歩いているとこんなものも。
0526_ikaruga1.jpg

いわゆる「草いちご」ですが、どれぐらいの種類があるんでしょうね?

冬いちごも草いちごの一種だと思うけど、あれは冬になるしなぁ。

旦那が収穫しては私の手に乗せてくれるんで、ほつほつと食べながら歩きました。

甘酸っぱくてうまい!
イチゴよりも好きなぐらいです。

昔、「野イチゴの小道」っていうキャンディー菓子があったけど、今はもうないのかな?
……と検索してみたら、味覚糖のお菓子だったんですね。

そして今でも手に入るみたい。

いや~……思わず注文しそうになりましたが、送料がばかにならなそうなんで、やめました(^^ゞ
無駄遣いはできない。

さて、今日はこれから畑です。
頑張ってきま~す!!
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共に生きる:南里

斑鳩の郷に初めて訪れたとき
自然との共存というの感じました
恐れ多いことですけど・・・

京都の町は
人優先の景観ということも
そのとき
比較的に感じたんです

おはようございます♪

昨日は、高校の同窓会総会がありまして
後輩たちの再会の笑顔にふれ
とてもうれしく思いました

卒業後25周年という節目に
2年下の後輩が優待ということで
集まり、再会に笑顔の花を咲かせていました

その25周年の優待を
「ホームカミング25」
と歴代の会長さんの誰かが名付けられ
これが、また、涙の出るほどうれしく思っています

「私たちの帰る場所」が
こんなところにもあるという感じです
帰る場所というのは
「自分が何者であるか」を示す場所であり
同窓会というのは
「その過去を肯定する作業」
の一つのように思えてきて
ますます、先輩・同級・後輩の方々の
そうした
「過去を肯定する作業」
「出会いの喜びを再創出する作業」
も、おもしろそうだなあと思いました

共に生きる喜び
斑鳩の地に
そうした景観が見られ
京都の町の景観とは違い
ゆったりと自然とともに生きる
生き物と人の姿が印象的でした

私たちの帰る国は、我が国、日本であると
心から思える一日のレポートありがとうございました

再会に 共に生ある 笑顔咲き
 生きてて良かった 出会えて良かった
”若旦那~♪、なんり、深感恩

いつも思うことですが

人間も自然の一部ですよね。

だから、人間が心から素直に生きていればそれはすでに「自然との共存」と言えるのじゃないかなと思ってます。

斑鳩は……それこそ変な言い方ですが、「ちょうど良い観光地化の仕方」という気がします。
不便すぎもしない。
かといって、手が加えられすぎもしない。

若旦那が好きな景色だと思いますよ(#^.^#)

お忙しいと思いますが、お時間があれば、足を運んでみてください。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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