スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聴く・視る・体感する

ここしばらく、ちょっとばかり呆けてまして、積極的に仕事の提案などできてませんでした……。
私たちの仕事は、ただ待つだけじゃなく、「提案」も結構大事だったりします。

「こういう企画どうですか~?」
って持ち込むんですね。

反対に、
「何かいいアイデアありませんか?」
と尋ねていただけることもあります。

んなもんで、ネット上で話題になっているものは、一応チェックしてます。

ただ、ソース不明なものが多いんで、それ以上つっこめないことがほとんどなんですけどね(^^ゞ
最近よく聞かされる、
「○○は売国奴!」
な話題、ちょっとつっこんで調べただけでも、大概ソースはかなりええ加減なものだったりします(^^ゞ
その反対もまたしかりですが。

そんな中、おとといあたりからえらい盛り上がってた話題には、ちょいと興味が惹かれました。
二股報道で被害者とされた料理研究家さんが、随分と評判を落としてます。

私が最初に目にした記事はJ-castのものですが、
塩谷瞬が「かわいそう」「利用された」? 園山真希絵のテレビ告白でネット世論が一変

つまり、「塩谷氏が園山嬢にプロポーズした」ということが、そもそも園山嬢の一方通行な思い込みだったんじゃないかと言われ始めたようなんですね。

私は「料理研究家」という肩書から、どちらかというと家庭的なところをアピールした女らしい女性をイメージしてたのですが、ネット上にある「金スマ」のVを見たら、全然違いました。

はっきりものをいう、サバサバした姉御系。
どちらかというと女性に好かれる雰囲気ではあります。

なのになぜこんなにたたかれてるのかというと、結局、他人に対する思いやりとか敬意が一切ないんですよ、見てても(^^ゞ

「私はこんなことをしてやった」
「こんなアドバイスをしてやった」
「こんなに尽くしてやった」
ばっかり(笑)

そのことで相手が何を感じ取ったか、どういう反応をしたのかという観察も洞察も一切ナシ。
塩谷氏の人柄についても、本当にちゃんと人間として付き合っているなら、
「こういう良いところがある」
「でもこういう欠点もある」
などという具体的な感想があっておかしくないと思うのですが、彼女の主張は、
「バカでアホな男」「ダメすぎる」

塩谷氏の人格というものをまったく尊重しているようではありません。

人間づきあいにおいては、他者の人格を上から「こういう性格だ!」って決めつけるのって、ものっそ野蛮だと思う。
「こういう行動が多い」ってのならわかるんですよ。それは「観察」ですから。
でも、「バカでアホ」って……。それはどうでしょうね(^^ゞ

ちなみに私はよく人から、「素直な性格だ」と言われます。
でもそう称される私の行動を自分で分析すれば、
「どうでもいいことに反論するのもめんどくさい。どうでもいいことだし従っとこ」
であることが多いです。

つまり私を「素直だ」と評してくださる方ってのは、大概その前に「価値観の押しつけ」をされてるってことで(^^ゞ
経験的に、私を「素直」とおっしゃる方とは、合いません……。
友人たちは、「あんたってこういう場合、大概こういう行動するよね」という言い方しはるなぁ。

ましてや、「バカでアホ」なんて言われる人と、親しく付き合いたいだろうか?

彼女がいつもそういう態度なのか、たまたまテレビだからそういう態度になってしまったのかはわかりません。

ただ、私が思ったのは、「他人に対する思いやりや敬意のない人は、他人からも思いやりをもってもらえないし、敬意を持ってももらえないんだな」ってことでした。

婚約者と思っていた人が二股かけていたんだから、彼を思いやれないのは当然といえばそりゃそうなのですが、そう思ってもなお、違和感を感じる人が多かったってことじゃないでしょうか。

どんな人間関係でも、それがきちんとしたものならば、まず第一歩は、
「あの人は何をどう感じ、考える人なんだろう?」
という観察だと思うんですね。

もちろん完全にそれを推察できるはずがありませんが、それでも誠実に相手の思いを読み取ろうとする努力は重要だと思います。
それを積み重ねることで、ある程度のケーススタディができれば、毎回毎回そんなに相手を観察しなくなるかもしれませんが、それでも相手が傷ついているときは、やっぱり慎重にデリケートに相手を見守ろうとするでしょう。

でも、それってすごく難しいことでもあります。

よく「息が合う人」なんて言いますが、気の合う人たちは本当に呼吸が合ってたりする……と言いますよね?
私の経験で言えば、旦那と並んで寝てると、いつの間にか旦那の呼吸と自分の呼吸がぴったりそろってます。
まぁ、旦那は寝てますから、そんなことにゃ気づいてませんけどね……。

ちょっとグチっていいですか?

これはつい最近のこと。
風邪で会社を休んだ旦那は、薬の作用もあって昼間ず~っと寝てました。

そもそも旦那は体が丈夫で、風邪も一日寝れば治る。
晩御飯に旦那の大好物「横綱」でねぎたっぷりラーメンを食べたこともあって、風呂に入るころにはピンピンしてました。

んなもんで夜、どうしても眠くならなかったようです。
私が静かに寝ようとしてるのに、横で床をバンバン叩くんですよ(-"-)

「どうしよ、どうしよ、寝られへん!!」
って。
ほんま、うるさい(-"-)

仕方ないので、
「上向いて寝て目を閉じ、背中に体重をかけるつもりで意識集中してみ?重みを感じながら、ゆっくり、いち、に、さんって数えるねん」
とアドバイスしましたらば、
「うん」
と素直にうなずき……。

ほんまに三秒で寝やがりました(-"-)

わたしゃ冗談やってるのかと思って思わず起き上がりましたよ。
えぇ。
本気で寝てましたね。
すやすやと。
健康的に。
笑顔を浮かべて。

私は旦那のせいですっかり目が醒めましたがね。
ふふ、ふふ、ふふふふふふふふ。

……むかつくぅ~~~~~~!!
キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


閑話休題。
ということで、行動を相手に合わせることが、心を合わせることにつながるといわれてます。

いわゆる「ミラーリング」なんかはそれを利用したテクニックですね。

相手が右を見れば、自分も右を見る。
相手が指で机をトンと打てば、自分も打つ。
これを繰り返していると、相手は次第に心を開いていく。

いろんな「モテるためのテクニック」サイトで扱われているので、根拠が薄いええ加減なものかと思われるかもしれませんが、これはかなり効果的な方法だと言います。
確か、体に障害のある天才心理学者が始めた手法だったはず。
ただ、今その学者の名前を調べようとしても、でてこな~い(>_<)

誰にも心を開かない少年から言葉を引き出すために使った手法だという話だったはずです。

もちろん、表面的にやったってダメでしょう。
「私はあなたのことが知りたい」
という、誠実な思いがなければ、形式だけマネたって、相手の信頼を得られるはずはありません。

「人間関係の基本は、信頼と敬意」
これは絶対譲れない持論です。

良い人間関係を築きたいと願ったとしても、相手が信頼できなければ土台無理です。
また、相手が信頼できる人だったとしても、自分が相手に対する敬意を持たねばどうしょうもありません。

「この人は心の底から信頼できる。敬意を持ちたい人だ」
と思える相手と出会えたらラッキーなこと。
だってそう思える人なんて、そうそういるわけじゃありませんものね。
そんな人と出会えるうれしいチャンスがあれば、心から敬意をもって相手と接し、ちゃんとした人間関係を築きたいもの。

そういうときにこの「ミラーリング」を使ってこそ、意味があると思うわけです。

そのための手法の一つに、NLPってのがあるようです。
神経言語プログラミング。

私も詳しくは知りませんが、気持ちを合わせたい相手が「聴覚タイプ」「視覚タイプ」「体感覚タイプ」のどれにあたるかを見極め、相手が聴覚タイプなら、聴覚に関係する言葉や態度で相手にアプローチする。
視覚タイプなら、視覚に関係する言葉や態度で。
体感覚タイプなら、体感覚に関係する言葉や態度で。

そうすると、コミュニケーションがスムーズにいくというもののようです。

ただ、私自身がどのタイプかとテストをしてみると、大概、
「バラバラ」
と出ちゃうんですけどね(^^ゞ

一応ライターなんで、いろんな感覚で物事を見ないと、記事かけないんやと思います。
たぶん(^^ゞ

と。

なんでこんな話をしてるのでしょうか?

実はですね。
この記事が原因です(笑)

大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」

その昔。
20年ほど前のことですが、近所のどこかのおうちで、ず~っと目覚まし時計がなっていたことがありました。
たぶん、お留守だったんでしょうね。それは丸一日なり続け、朝になってもまだ鳴っていました。

目覚まし時計の音は快適な音じゃありません。
かすかに聞こえてくるその音のせいで、私は次の日、うんこが出ませんでした(笑)
毎日快便な私には珍しいことですよ、これ。

それを思えば、この「大音量の音響兵器」はキッツイなぁ~~~~~……。
でもこれ、聴覚タイプとそれ以外(視覚タイプ&体感覚タイプ)では、効果が違ったりせんのかしら?

……そういう発想から、人間関係に連想がつながり、そこから料理研究家さんの態度を思い出し……。
今日の記事になったのでした。

ほんっとすいませんm(__)m
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

共に生きる喜び:南里

おお、なるほど~♪

おはようございます~♪

なぜか
謙譲ということがあることも思い出しました♪
自分を下げて、相手を立てるということ
大阪の笑いは、そんな感じかな~
笑いながら指を指されて「あほや~♪」とウケることの喜びは
なんにも代え難いもんがあります

よき人間関係は、幸福の連鎖ができて
ステキだと思います~♪

また、閉鎖的な人も
誰もがわからなくて難しい問題に
ひとりチャレンジしているのかも知れないし~♪

人の営みの中で
自他共に「喜び」をひとつでも多く生み出すことが
大切なんだなあと、ふと落ち着きました

人間関係が良好であるというのも「喜び」のひとつ
ということも・・・

解き放つ 孤独無力な 自らを
 共に歩みし 共に生きたし
”若旦那~♪、なんり、深感恩

No title

うまく言えないんですが、「幸せ」というのは自己完結するものもありますよね。

たとえばいつもの帰り道、今年初めてのツバメを見たときに感じるものも、やっぱり「幸せ」ですよね。
だけど、それを語り合える人がいたらもっと幸せなんですよね、これが(笑)

誰かに喜んでもらえる幸せ。
そして自分に何か良いことがあったとき、そのことを純粋に喜んでくれる人がいる幸せ。
そういう、「愛する人(異性同性にかかわらず)がいるからこその幸せ」ってのはあるじゃないですか。

なのでやっぱり、だれか一人でも、尊敬しあえて信頼し合える人がいるなら、それはものすごく幸せなことかな、と。
でも誰とでもそういう関係になれるわけはないから、「この人のことを信頼したい。尊敬したい」と思える人がいたら、全力で尊敬し、信頼する方が「お得」だと思ってます(笑)
その分、「幸せ」が増えますもんね(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。