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天と地と

昨日の晩はよく眠れました。
そもそも物理的ダメージより、精神的ダメージの方がずっとデカかったんで、一晩寝たら大丈夫です(笑)
心配おかけしましたm(__)m

でも、こういうとき、
「自分に何ができるだろう?」
「何をしたら元気づけられるだろう?」
と一生懸命考えてくれる人がいる有難さに気付きます。

そういう人がそばにいてくれることに気付けば、自分はなんて果報者だろうと思いますよ(#^.^#)

私が本当に困ったときや、助けを必要としてるとき、サッとそばにきて、
「何ができる?」
と最大限のことをしてくれる友人たちに、ほんと、感謝ですm(__)m

落ち込んでばっかりもいられないし、幸いやるべきことは今目の前にいくつもありますので、やっていきますよ!!

さて。
「ツバメが減ってるらしい」とコメントをいただきました。

確か数年前、
「スズメが減ってるらしい」
というニュースも見たような。

去年~今年の冬は、野鳥も少なかったです。

でもそれは、吉兆なのか凶兆なのか?

関係ない話のようですが、日本における珊瑚礁の最北端がどこか、ご存知ですか?
ちょっと前までは、
「串本町だ」
と言われてました。

紀伊半島の南端ですね。

串本海中公園では、海中塔に潜って、色とりどりの珊瑚礁や熱帯魚を見ることができます。

でも、今それが北上しつつあるというんです。

原因はわかりませんが、「地球温暖化」の影響かもしれません。
だとしたら、地球温暖化というのは悪一辺倒でもないわけですよね。
少なくとも、サンゴたちにとっては、
「ルイルイ♪」
な状況かもしれないわけですよね。

まぁその分、天敵のオニヒトデも増えるのかもしらんけど……。

とまぁ、そんなわけで、スズメやツバメの現象を、すなわち悲しんだり心配したりはしてないんですけどね。

ただ、うちの町内で、毎年つばめが巣を作ってるおたくがあるんですよ~。
ガレージに作ってるようです。

なもんで、
「うちにも作ってくんないかなぁ♪」
と、軒の下に、いい感じに台を作ってるんですが。

なんの条件に合わないのか、ツバメたちは近寄ってくれません。

猫がくるからなぁ(^^ゞ
そりゃ無理か。

ただ、近所でツバメは見かけますが、一駅先の商店街では見掛けません。
なんででしょ?
毎年、近所よりも商店街の方が2週間程度遅れる感じがしてます。

そして、先週巣作りを見かけたのは、竹田です。
0511_tsubame1.jpg

巣材の藁?枝?を咥えてますね。

うちの近所では、まだ巣作りには着手してないような。

竹田の方がこちらより寒いと思うのに、なんで早い??
南国の鳥でしょ?だって???

鳥たちの行動は、人間の理屈通りにはいきませんな(笑)

0511_tsubame2.jpg

幟の上に止まって、こちらをじ~っと見ていたのは、雄か雌か?

「邪魔すんなよ!!」
と言うてはるのでしょう(笑)

実際、人間が自然に対してできることはごくわずかです。
でも、「できること」が少ないより、多い方がいい?
自然に対して何かしようなんてのは、人間の驕り?

私にはわかりません。
でも私個人は、自然に対して何かできることをひとつずつ増やしていこうと努力するのも、人間にとっての誠意だと思う。

できないことを無理にしようとする必要はないと思う。
でも、
「何かしたい」
という思いを持ち、研究を続けている人たちには頭が下がりますし、その努力をバックアップすることも必要だと思う。

人間は、自分の価値観で生きていますから、ついついそれすべてにこだわってしまうこともあります。
でも、「より多くの者が幸せになれたらいいな」って思えるのも人間ですから。

悲観する必要もないと思うんですよね~。

さて、今日は電話取材です。
花火特集の取材なんですよ~。

道路は渋滞するわ、混雑するわ、で、なかなか行けないんですけどね。
今年もタイミングが合えば、花火を見たいと思います(#^.^#)
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勤勉な命:南里

ツバメって
常に働いているイメージが
あって、とってもいいんです
「お勤めありがとう」って
自然と声をかけてしまいます

きっと、巣作りの場面しか見ないからなんでしょうね

おはようございます♪

早速に、精悍なツバメの写真ありがとうございます♪
シャキッ!としてますね
直立不動!って感じ
ほんとに、「勤勉」という言葉が
よく似合うなあと思います

すべての命に価値を見出そうとする
私たち人類も
やがて
その幕を閉じるということは
想像に易いです

そして、自分たちの命を
殺めたり、不快にさせたり
不安をつのらせたりする存在を排除しようとすることも
自然のなりゆきなのかも知れないなあと思います

逆に、好ましい物に対する厚い思いは
持ち続けなくては
命の価値を軽んずることになると思います

私たちは
相思相愛を願いますが
「片想い」は
生態系の食物連鎖に見つけられます
食べられる方は「キライ」といい
食べる方は「スキ♪」という
サンゴはオニヒトデを「キライ」といい
オニヒトデはサンゴを「スキ!」といっているようで

「愛する」ということに
「食べちゃいたいぐらい♪」
という表現が用いられたりするのも
そんなところから来ているように思います

のん様のおっしゃるように
自然とはとてつもなくデカイんで
環境を変えようとするよりも
自分自身を変える努力、成長させる努力のほうが
短い人生の中では有効な手段ですよね

セッセと働くツバメのように
悔いのない人生
「生まれてきて良かった」
と言って死ねるように生きたいものです

シャキシャキと 巣作りをする 親ツバメ
 輝く汗に 頭をたれる
”若旦那~♪、なんり、深感恩

No title

人類という種の終焉。
くるんでしょうかね?
こないんでしょうかね?

実際のところ、肉体を離れた魂がどうなるのか、誰にもわかりませんが、人類が滅んだとしても、魂がどうにかなるという可能性はないとも言えません。

とにかく何もかも、わからないんですよね(^^ゞ

だから今目の前にあることをやるしかないんだなと思います。

がんばりましょう!!
ツバメのように(笑)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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