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タラリラリン♪

今朝、何か夢を見ていて目が覚めました。

もう20年ぐらい前のことですが、何か怖い夢を見ていて、
「こんな風になってもいいのか?」
と太い男性の声で起こされたことがあります。

「こんな風になってもいいのか?」
もくそも、どんな夢を見てたかさえ覚えてないんですが(笑)
これはやたらと気になったなぁ(^^ゞ

まぁ、「出眠時幻覚」ってやつなんでしょうけどね(笑)

今朝、私を起こした言葉は、こんなのでした。

「タラリラリンって(薄笑)あれはええのんか?」

起きた瞬間、「タラリラリンって何よ?」と思いましたが、検索して見たら、サントリー「白い金麦」のCMに流れる歌だとわかりました。
あ、このCM見たことあるわ(笑)

バカリズムの笑顔が、本当に幸せそ~で、いい雰囲気だな~って思ってたんでした。

記憶のどっかにそれが残ってて、

「タラリラリンって言えばタリラリランだよな」
「タリラリランって言えば、天才バカボンじゃん」
「タラリラリンはタリラリランのパクリなのかそれともオマージュか??」

みたいなことを無意識に考えてたんでしょうね(^^ゞ

結果的に言えば、オマージュなんだと思います。

っていうのも同じサントリーの「オールフリー」で、
「これで~いいのだ~」
ってやってるもんね。

しかも、三浦友和さんと、榮倉奈々ちゃんのほっぺたには赤いぐるぐるが(^^ゞ

あの「ほっぺたに赤いぐるぐる」だけで、「バカボンになってるんだな~」ってわかるのはすごい(笑)
バカボン以前にほっぺに赤いぐるぐるのあるキャラクターはいるんだろうか?

もしいないんなら、赤塚先生、すごいねぇ。

関係ありませんが、1998年より前の話、当時、東大出身タカビーキャラで売っていた(?)小沢健二が、
「ボク、バカボンファンなんです」
ってどこかで言ってるのを見たんですよ。

理由として、
「バカボンって、バガボンドの意味でしょ?かっこいいなぁ」
と語ってはりましたね。

文庫で出されたバカボンの第二話あたりには、
「バカボンっていうのは、バカなボンボンっていう意味だよ!」
って書かれてました。

もちろんそれは赤塚不二夫のミスリードなのだという考えもありますが、赤塚不二夫先生的には、
「バガボンド」
よりも
「バカなボンボン」
の方がかっこいいんじゃないかと思ってます。

まぁ、正解はわかりませんけど、妙に「バガボンド」をモジるより、「バカなボンボンだからバカボン!」と直球の方が、かっこよくない?

どっちでしょうね(笑)

まぁそれはともかく。
「タラリラリン♪」
で、すぐにバカボンパパが浮かぶ。

ほっぺに赤いぐるぐるで、すぐにバカボンが浮かぶ。

「これでいいのだ」
でもバカボンパパ。

小学生時代、太陽はどの方角から昇るのかと考えるとき、必ず、
「西から昇ったお日様が♪」
という歌を思いだしてました。

つくづくすごいアニメだなぁと思うんですよ。

「国民的アニメ」といえば、ドラえもんとかサザエさんになるのかもしれないけどさ。

いやいや、バカボンも負けずにすごいですよ!!

……というか、一番性に合うんでしょうね。

それにしてもどっかで小耳にはさんだ「タラリラリン」が夢にまで出てくるって(笑)
人間の脳みそってすごく不思議です。

でも、連休中にひいた風邪が完治してなかったようで。
それで昨日、電話取材23件こなしたらのどが完璧にイガイガです(^^ゞ

遊び過ぎたツケってやつなんで甘んじてうけますが。
ボチボチ仕事やりながら風邪なおしていきま~す。
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ブランディング:南里

サッポロ
クラウン
ブルーバード
は、完全にブランディングに成功した事例だと思います

本来のものに使われていた語が
いつのまにか
知らない間に、私たちの中で
違う物を連想してしまうことが起きますよね♪

おはようございます♪

「おばちゃんのブログ」と言えば
「のん様」
と安易に発想してしまう私をお許しあれ・・・

検索エンジン大手の
googleも
「おばちゃんのブログ」は
先頭に表示していただけます

それだけ
ブランディングに成功しているようでもあります

言葉の誤用が、普及すると
これは思考に作用するので
当人が原型に戻れない場合がよくあると思います

「力不足」と「役不足」
「情けは人の・・・」
「流れにサオさす・・・」
など

最近知ったのは
「全然いいじゃない~♪」
は、全然オッケーだってことなんです♪
マスコミによると使用可らしいですよ
もう違和感があって
よう使わないですけど・・・

そしてマスコミの影響って大きいのも
良くも悪くもありまして
やっぱり、鵜呑みよりは
のん様おっしゃるように
自ら調べるのが筋の様ですね

バカボンは、懐かしいなあ♪
「これでいいのだ♪」

足るを知り 生きている今 感謝して
 笑顔と奉仕 「これでいいのだ」
”若旦那~♪、なんり、深感恩

日本語

言葉って、変わっていくんですよね。
これは仕方のないことだと思います。
でも、本来の意味を知りながらも、新しい言葉を使うのと、本来の意味を知らずに新しい言葉を使うのでは全然話が違うと思うんですよ。

言葉の変遷の歴史を知ろうとするのは、日本語に対する愛情かな、と。

私が小学生のとき、仲の良かったあきちゃんと、
「あきちゃん、全然器用やねぇ」
「のりちゃんこそ、全然かしこいよ~」
などと冗談言い合ってましたが。

今ではこれも冗談ではなくなってしまったのですねぇ(笑)

いやはや。

でも、告白すれば、「掉さす」は、「情」に対して使われる言葉だと思ってました、私も(^^ゞ
日本語って、表現が豊かなだけに難しいです(笑)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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