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天空の城

昨日はですね。
朝6時に出発して、朝来へ向かいました。

6時出発っていったら普通だと思うでしょ?
でもね~、わが家のチュリー君は、私が観てないとご飯をあんましたべないんですよ。
なので、きっちりたべたのを見届けないと、不安で遠出なんてできない(^^ゞ

ってことで、1時間以上はかかります。

逆算すると4時起き(T_T)

でも、旦那は3時に起きてたそうで(^^ゞ
「楽しみで目ぇ覚めてしもた」
って言ってました(笑)

朝来あたりへ行くのは初めてのことなんで、私も超楽しみ(#^.^#)
ワクワクと向かった目的地はここなのです。
0505_takeda9.jpg
山の上に見事な石垣が見えますか?

アップ。
0505_takeda10.jpg

竹田城は、「天空の城」「日本のマチュピチュ」などと呼ばれる史跡。
築城は室町時代と伝わりますが、未詳。
但馬国守護山名宗全の築城だとされます。

石垣はほぼ完ぺきに残っていて、むちゃくちゃ見事なんですよ。
旦那がパノラマ撮影をしてくれたんで、ご覧ください。
0505_takeda8.jpg
多分、このブログ上では全部見えないと思いますので、写真をクリックして別画面に表示してみてください。
そのすごさがわかると思います。

雲海のころが一番有名ですが、新緑に輝く竹田城も素晴らしい!!

本丸あたりからの見晴らしも最高です。
0505_takeda7.jpg

戦に備えた築城じゃなく、別荘としての築城だったりして(笑)

んなわけないか(^^ゞ

私たちが山の麓に到着したのは8時ごろ。
「山城の郷」駐車場はまだガラガラだったので、ここに車を停めて、城址まで歩きました。
第一・第二駐車場に止めれば、城址まで15分ほどなんですが、行列ができていて、50分程度またなくちゃいけなかったんですよ。
「山城の郷」から駐車場までは1.5キロほど、徒歩20分程度というから、大した坂じゃないことがわかりましたしね。

でも、城址を1時間ほど散策し、戻ってきたら……。

車の行列はさらに伸びていて、山城の郷に停めるにも15分~20分程度は待たなくちゃいけない感じでした。
竹田城へ来たいという方は、朝早くの出発をお薦めします(^^ゞ

さて、城を後にした私たちは、ランチをして、大町へ。
ここには、「山陰最大級」とされる藤公園があるんです~(#^.^#)

小高いところへ登って全体像を撮ろうとしましたが、広すぎて無理(^^ゞ
これでも半分ぐらいです。
0505_takeda2.jpg

広いだけじゃなく、藤色・ピンク・白と色とりどりなのも嬉しい(#^.^#)

広い場所で、私が好き勝手にうろうろしててても、旦那は必ず見つけてくれます(#^.^#)
なので、安心して見たいものを見、撮りたいものを撮る私(笑)
0505_takeda4.jpg

0505_takeda3.jpg

0505_takeda6.jpg

↓ピンク色がすごく可愛いんで、さらにアップ(笑)
0505_takeda5.jpg

これだけあると、香りも充満。
ほんと、圧巻ですよ!!

これだけでも十分満足なんですが、まだ参拝したことのない神社もいくつかあったので、フィールドワークしてきました。

記紀神話には登場しない、地主神を祀る神社がたくさんあります。
関西の神社は、朝廷に近い分、本来の神様が祀られていないところが多いような気がします。
でも、但馬は昔のままなのかな。

とても興味深いんですよね。

近いうちにアップします。
多分(^^ゞ

さて。
すべての目的地を周り、帰途についた私たちですが、何度も旦那は、
「車停めるか?撮るか?」
って聞いてきました。

何にだと思います?

実は、これです。
0505_takeda1.jpg

あちらこちらにレンゲ畑が(笑)
可愛いし、何か懐かしい花。

でも、微妙に狭かったり、車を停める場所がなかったりして、なかなか撮影できなかったんですね(^^ゞ
ローソンの前に広いレンゲ畑があったんで、良かった(#^.^#)

ここで撮影し、心残りなく家路に着くことができましたよ。
ちょっと疲れましたが、充実した一日でした!

でもまだちょっと疲れが残ってます(^^ゞ
今日は近場で過ごしまーす。
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国土の風景:南里

南米の遺跡と比べ
どことなく
丸みを帯びた景色に見えます

竹田城から見える風景の中に
各家々の、かまどから立ち上る湯気に
安心をするような
時代ではなかったかもしれませんけど
そんな大名を頂いていた感じがしました

おはようございます♪

すごいところご存知ですね♪
尊敬です♪

壮大さの中にも
なんだか
人のぬくもりがあって
人と人とのいたわり合いを
不思議と感じました
ありがとうございます

そして、古くから変わらず
花を咲かせていることにも
思いが巡り
花鳥風月を詠うように
国土もゆったりとその歳月を
重ねて来た上に
また私たちの遥かな歴史を感じるシーンでした
ありがとうございます♪

民がたく 湯気の香りを 見下ろして
 祖先の想い 手を合わせつつ
”若旦那~、なんり、深感恩

No title

竹田城の雲海が素晴らしいというのは、山城好きの仲間から聞いてたんですが、なかなか機会がなく、おとといやっと行くことができました。
でも、テレビなどで紹介されちゃったらしく、すごい人で(^^ゞ

日本の遺跡は、「質実剛健」という感じがしません?
石垣しか残ってないから余計そう感じるのかもしれませんけど。

若旦那も機会があればぜひ行ってみてください。
遠いですが、そこまでして行く価値は絶対あります!!

日本には、まだまだ素晴らしい場所がいっぱいあるんだな~って再確認しました(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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