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不合理

うちのあほ鳥は、小松菜が大好物。
餌を一式入れ替えると、まず小松菜をかじりにいきます。

栄養価の高い野菜だし、それはまぁいい。

問題は、じくをかじってちぎっちゃうことなんですよね(^^ゞ

飼い主は、さきっぽを水につけて、なるべく長持ちするように工夫してるっつぅのに、じくをちぎられちゃぁ意味がありません。
そんなもんで、春先のまだ涼しい時期でも、夕方頃には葉っぱがしおしおに……。

夏場だと午前中にもしおれてしまうんじゃないでしょうか。


長く楽しみたければ、まず葉っぱから食え!!

……と思うんだけど、鳥の頭にそんなことが理解できるわけもないんでしょうね。

籠を開けると飛び出してきて、
「小松菜新しいのちょうだい!」
とばかりに耳をかじりやがるんですが、キリないっつぅの(T_T)

もちょっと合理的にならんもんかと思いますが、無理よね。


鳥だもの。

のりを



まぁ、鳥は仕方ありません。
それに可愛いし(笑)

私がなんとかした方がいいと思うのは、人間の不合理さ(笑)

これは私にもよくあることなんですが、現実に不満があるのに、具体的に解決策を講じていないことって結構あります。
だから愚痴になる。

私が会社員になってすぐのとき、私は12人のチームへ所属となりました。
同期入社の女性は私より2歳年下の、とてもとても大人しい子でした。

強い口調でものを言うと泣いちゃうので、気を遣わなくてはいけなかったんですね。
そしていつの間やら、同期の私が「お世話係」みたいになってた(^^ゞ
私にはそれが結構苦痛でした。
彼女が何を欲しているのかをおもんぱかり、それが実現可能かどうかを考え、具体的に行動におこす。
……こう言う場合の「具体的な行動」は下手クソじゃないのに、「お世話係から脱する」ための具体的行動は下手クソなんですね、私(笑)
でも、めんどくさいな~と思ってました。

ところが彼女、入社二年目に何か開き直ることがあったようで、劇的に強く変化したんですよ。
だから、遠慮せずに言えばなんとかなった可能性も大なんです。
なのに私は、「苦手だ苦手だ」と言いながら、具体的には何もしなかった。

これって、彼女に対しても失礼な態度だったなと思います。

「どうせ言っても何も変わらないだろう」
と決めつけてたってことでしょ?だって。

多分彼女は、言えば変わったんです。
なのに私は「変わらない」と「諦め」て、いやだいやだと思い続けていた。

う~~~~~~ん、失礼だ(^^ゞ


私は大人しい人の目には「とっつきやすそう」と思えるらしく、
「この人なら友達になってくれそう」
「この人ならわかってくれそう」
という態度で近寄ってきてくださることがあります。

それはもちろん、嬉しいことなんですが、いかんせん気が合わない(^^ゞ
気が合わなきゃ友達になれることもないので、彼女たちの「友達になってくれそう」という期待には添えないんですね。
大概の方は、
「私たちは趣味も、思考パターンも、行動パターンもかなり違いますよね。一緒にいてもお互いに疲れるだけではないでしょうか?」
と言うと、「確かにそうですね」と離れていかれるんですが、ときどき、

「私なんか死んだ方がいいって言うんですね?!」
とか
「どうしても友達になりたいんです!」
と言われることがあり、こうなると、「いやだいやだ」と思いながらも、具体的にどうしたらいいのかわかっていませんでした。
ずるずる付き合って、お互いいやな思いをすることになってましたね。

こないだ(義理で……ではありますが)参加したセミナーで、その話をすると、講師の先生は、いとも簡単に
「『そんなこと言われて私がどう思うか考えて?いやだと思わない?そんな思いやりのないことを言う人とは友達になれない』って言えばいいじゃない」
って言われましたね~……。

なるほど。
目からウロコ(^^ゞ

苦手意識が精神を委縮させ、思考を停止させ、却って泥沼にはまってたんですよね~(笑)
そういうことってありがちな気がします。
でも、一応対応の方向性は教えてもらって、今はその通りに、お互いが深く傷つく前になんとか対処できるようになりました。
めでたしめでたし。

そして私が今、「いやだいやだ」と思いながら具体的な行動に出られていないのが、「奥さんを大事にしない人」への対処だったりします。

大事にしてないって知らなかったんですよね~ずっと(^^ゞ
商売人さんとしてはものすごく熱心で、いろいろな人に気を使って、すごく「良い人」なんですわ。
時々、奥さん以外の女性に対して「色っぽくてええなぁ~」というようなことを言ったり、「綺麗な手」とか言いながら手を触ってたりするのを見ると、既婚者としてはちょっとなぁと感じてはいましたが、そのときは奥さんと仲良しだと思い込んでたので(奥さんの態度を見てると、そうなのかなと思えました)、
「商売上の軽口なんだろうな」
と思ってました。

が。

その人の口から奥さんの悪口を聞いてみるとですね……。

すべてのものが違って見えてきましてね~(T_T)

夫婦のことって他人にはわからないものですから、外からあぁだこうだと言うべきものじゃないとは思ってます。
が、少なくとも彼の行動は、
「こんなことしたら、妻はいやじゃないかな?」
という配慮があるようには見えないんすよ。

昔からそうだとしたら、奥さんが怒るのは当然。
……なのに、
「妻はヒステリーをおこす」
「素直な言い方をしない」
って……。

それはあんたが悪いんやん。
ただでさえ両親と同居で、大変だと思うのに、旦那までがそういう思いやりのないことをすれば、ヒステリーをおこすのも当然じゃないのかなぁ(T_T)?

でも「自分も悪いんでは?」という態度が一切見えてこないのが気持ち悪い。
奥さん以外の女の子にちょっかい出してるのを見ると吐き気がする。

でも相手は私のことを「大事な友達」と言うてくれはるんですが……。
そして実際、今までとてもお世話になってきてるんですよね。

いやだいやだと思いながらも、具体的にどういう対応をすればいいのかよくわかってません。

一番いいのは、彼が自分の奥さんに対する態度を反省して、仲良くなってくれることなんですが(^^ゞ
そんな都合よくはいかないよねぇ。
でもでもでも、それがみんなハッピーな方法なんですけどねっ!!!


だってさ。一度は、
「一生大事にしよう」
と思った相手でしょ?

ねぇ?
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愛情パワー♪:南里

生理的に受け付けない人でも
なんか
仕事が捗ったり
学びが多かったりすることがあります
こういうのは
「相性がいい」けど「嫌い」
という状態が存在するんですね

そして、「嫌い」でも
「愛する」ことができることも
人命救助という究極のシーンで
発現されています

人と人の関係は
いろいろな経験を経て
相性
好悪
愛情
この三つのファクターの良し悪しで
感じることがいいんだ~
とよく思うことがあります

そして、ただ一つ
この世でなんとかなるのは
「愛する」
という選択だと思います

愛情は
運命に抗うこともできる!ってか~♪
「愛」があれば大丈夫~♪

おはようございます~♪

会社の後輩の話と
その商店主のお話に共通するのは
自分の選択に対する誠意であるように思いました

勤め先が、あなたを選定した
奥さんが、あなたを選定した
のは、事実ですが
その前に
その仕事を望んだ
その奥さんを望んだ
という
主体的な事実もあります

相性がいいと思い
好きであり
愛することができると
思ったのも当人です

であれば、その当人の気持ちに
応えてあげられるのも
本人であると思うんです
そして、
応えようとする意欲こそが
「誠意」なんだと思います

さて、
仕事に対する
「誠意」であれば
「指示待ち」「教えてもらう」
ではなくて
「自ら学ぶ」「どんどん自分で仕事を作る」「自分を成長させる」
「仕事仲間を手伝う」「人がやりたがらない課題を喜んで引き受ける」
という、自主積極的なことで
「最大限の自己実現」を果たすことが
働く喜びにつながると思います
ここに「愛社精神」や
「自分・仲間・ユーザーを愛する」ということが
ちゃんと発現されているんですね

そして、夫婦生活も同様だと思います
相性・好悪が気になっちゃいますけど
とにかく
相手の幸福を想う
相手の喜びを想う
というのが「誠意」だと思います
まさしく「愛」ですね

愛情は運命を導く絶大な力を持っています
それは「与える」と「許す」という
すくなくとも自分の不幸や不満に意識が及ばない
自分以外の他人に対する行いだからだと思います

自分の「選択」に対する答えは
すでに
自分の中に用意されています
「この仕事を選んでほんとによかった」
「この人を選んでほんとによかった」
と言って死にたいんですよね
それが言えるようにするのも
やはり自分なんです

主体的に生きるとは
この言葉を残すために
誠心誠意生きることなんでしょう
「愛」がきっとそれを助けてくれます

選択に対する誠意から拡大して
「生まれてきてよかった♪」
「もう一度人生を与えられても同じ人生がいい♪」
と言えるように
自分、そして環境・時代の全てを愛することができたら最高ですね
先日来、登場している
空間・時間・人間を愛する
という結論が導かれました♪

「愛」という絶大なるパワーを使って
運命を切り拓くという
「運命」が等しく私たちに与えられているのは
神様に愛されている証なんでしょうね

あ、ウチの夫婦の場合は
私の片想いでこうなりました
「幸せにする」といいながら
私だけが幸せになって申し訳ない想いばかりで・・・

なんで、スミマセン

「穴があったら埋めてしまいたい夫」
「どこに出しても恥ずかしい夫」
「あほあほな夫」←これは愛情表現でしたよね?自画自賛♪
と呼ばれていますが
履歴書の特技のところに書けるぐらい
片想いは、昔から得意なんでいいんです♪
”若旦那~♪、なんり、深感恩

首尾一貫

人間は、一貫した態度をとることが、「楽」なんですって。
だから、
「この人を幸せにするんだ!」
と強く決めて結婚した人は、浮気をしにくいと心理学の本で読んだことがあります。

以前、年下の男の子と話をしていたとき、
「僕もいつかは妥協して、結婚するんだろうなぁ」
と言ってたので、
「妥協して結婚するのはあかんと思う。最良の妻を見つけて結婚するつもりじゃなきゃ」
と答えたことがありますが、ただでさえ結婚って大変じゃないですか(^^ゞ
よっぽどの覚悟しなきゃしんどい。
だからこそ、自分がどんな思いで相手を選んだのか、忘れずに行きたいですよね!!

そうそう。
関根勤さんも、若旦那と同じく、
「妻に片思い中」
っておっしゃってるそうですよ。

でも、それを見て育った娘さんは、あんなに明るく、愛情深い。
やっぱり、旦那さんか奥さんのどちらかでも、パートナーに対してぞっこんだというところを見せるのは、子どものためにもいいんだと思います(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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