スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「調べる」ということ

アメーバのフリーゲーム「ピグライフ」をやってます。

「ソーシャルゲーム」なので、いろいろな人と交流をしながらゲームを進めるわけですが、ゲームの内容について希望を聞いても反応のない方もおられますし、ゲーム以外のことを話しかけてくる方もいます。

幸い、私のサイトをご存知の方から訪問を受けることもあり、そういう場合は、サイトの感想をいただいたりもします。

ただ不思議なことに、そういう方すべてが、アメブロの方のブログを読んでくださっているようなのに、コメントはくださらないんですね(^^ゞ
私って怖いのかしら(^^ゞ???

さて。
祖母の通夜と告別式の間、あちらの方のブログは休んでました。
こっちのブログはえ~加減に書いてますが、あちらは一応文献確認してますんで(^^ゞ
バタバタしてる間は休もうかな、と。

で、今日から再開したところ、ピグライフで交流いただいている女性からのメッセージが入りました。

「お祖母様が亡くなられたのだから、今後100日は神社の鳥居をくぐらないようお願いいたします」
という内容で、「お願い」と言いながら、強制的なのが気になるところ。

それだけならいいんですが、
「お仕事柄、神社への取材もあると思いますが、100日の間は遠慮するようにお願いします」
とあったので、これはちぃとあかんやろ、と。

実際のところ、「喪中」は神社にお参りしてはいけないかどうか、神職さんによってご意見が違います。

ただ、この言葉がすべてを物語っているか、と。
「そんなこと言ったら、神職の親族が亡くなったときどうするんですか?特に世襲の宮司家の場合、先代の宮司が亡くなって喪中の間は神祭りしないんですか?」
って(^^ゞ

確かに、神道では死をケガレとして嫌います。
が、親族の死に触れた人をケガレとするかどうかは、判断がわかれるところじゃないでしょうか?

昔、ケガレについて気になって調べていたころ、複数の神職さんに聞きましたが、はっきりした拒否はありませんでした。
気持ちの問題が大きいのかな~……という感じですね。

とある神社の宮司さんのブログでは、
http://isuzujinja.blog103.fc2.com/blog-entry-584.html
http://isuzujinja.blog103.fc2.com/blog-entry-779.html
と、もろに「気持の問題」と書かれてます。

他の神社のサイトには、「1年間神参りをしてはいけないというのは誤解」と書かれてますね。
http://www.geocities.jp/haguronoto/kihuku2.html

「服喪期間」についても諸説あるようです。

自分の知識に絶対的自信を持つのは悪いことじゃないのかもしれないけどさ(^^ゞ
他人に「仕事を断れ」なんていう恐ろしいことを言うときは、それが本当に正しいのかどうか、慎重にも慎重な確認をして欲しいです。

でもこのときは、まぁ仕方ないか、と。
それに「鳥居をくぐるな」と書いてあるだけなので、「鳥居をくぐらずに参拝をしろ(実際、ネットで確認したところ、鳥居をくぐらなければいいという意見もありました)」という意味かなとも思ったので、

「神社にお邪魔する際には、ケガレについての考え方を、その神社に奉仕する神職さんに確認しますが、あなたの鎮守の神様にあたる神社には、あなたの気持ちを尊重して参拝しないようにします」
とだけ返事したんですね。

が。

「お身内に亡くなられた方がいる場合、神さまがそのお方を避けたいのだそうです。これは私の鎮守さんだけじゃなく、他の神社についても同じです」
と返事が来たので、こりゃあかん、と(^^ゞ

他人に対して、神職さんのご意見を無視してまで、自分の意見(100日の間、神社への取材を伴う仕事は断れ)に従うよう「お願い」するのって、なんなんだろ(^^ゞ

「あなたの考えが決して一般的ではないことは、ネットで調べればわかります」
と明確に拒否しました。

んでもって、
「自分の知識が一般的かどうかも確認せず、他人の仕事を取り上げようとする人とはおつきあいできません」
と、猛ダッシュで逃げました(^^ゞ

彼女からは謝罪の言葉と、「あなたにもしものことがあったらいけないと思った」ゆえの「お願い」だったという釈明をいただきました。
さらに、「言葉は難しい。大切な方を失うから」とも書かれてました。
悪意ではなく、親切心だってことはよくよくわかるんですけどね……。
でも、「言葉」の問題じゃあ、ないよね……。
自分の価値観を押し付ければ、迷惑と感じる人もいるってことがわかってもらえたらいいんですが。

ただ、「大切な方」ってのが私のことならば、違和感(^^ゞ
だって、これまで、チャット上で2~3ほど言葉を交わしただけなので……。

悪意ではない人を傷つけたいわけではないので、
「必要以上に気になさらないでください。ただ人に何かを強制しようとするときは相手にどういう影響を与えるか、それが妥当かどうかよくよく確認していただければ。私はあなたとここでご縁を切らせていただければそれで十分です」
と、弁明した上で、はっきり逃げました。

どんな人も受けとめられるほどの器があればいいんですけどね(^^ゞ
ただ、私は、合わない人と無理につきあって、ストレスや嫌悪感を生みだすよりは、合わないと思ったら相手が見えない程度の距離を置く方が平和だと思うんですよ……。
ただ問題は、私が「合わないなぁ」と感じる方が、私に対して「合う!」と思ってくださることがすごく多いこと。
もちろんその反対もあるんですが、相手に「合わない」というような言葉を言われたら、ささっと逃げます。
お互いいやな気持ちになりますもんね(^^ゞ
でも、私に対して「合う」と思ってくださる方は、なぜかそれでも「頑張ります」とおっしゃる方が多くて……。

高校時代の親友から、
「あんたは怒ってるのかどうかわかりづらい。おちゃめなツッコミみたいに思われてるで」
と注意を受けるので、かなりはっきりした書き方をすることになりましたが、キツい言葉使うのって、本人もすごくやな気持ちになるんですよ。
そういう言葉をどうか使わせないでください。


まぁそれはそれだけのことなんですが、何度も書いてる通り、誰かの言葉を受け売りするときは、原典を確認しないと、怖いことになるような~と最近つくづく思うんですよ。

インターネットのおかげで、それが正しい知識なのかどうか調べるのが簡単になりました。
でも同時に、インターネットのおかげで、正しくない知識が簡単に広まるようにもなりました。

これってすごく怖いことな気がします。

「デマ」は、悪意でも好意でも広がります。

少し前、「エガちゃん伝説はほとんどデマだった」という記事を読みました。
http://www.j-cast.com/2012/04/14128972.html

これは多分、江頭2:50が、実に「照れ屋さんで良い人そう」なので、好意的に見てる人が多いってことでしょうね。
またその意外性もあって、言ってもない「名言」が信じられてしまっている……と。

それは悪い話ではないのかもしれませんが、やはり真実でないことが「真実」とされることには、薄気味悪さを感じます。

私も間違ったことを信じ込んでいたという例が山ほどあります。
未だに信じ込んでいることが山ほどあると思います。

が、ブログや記事に書く際、原典を調べる習慣をつければ、少なくともデマを拡散させる可能性は減るでしょう。
自分の知識も是正されていきます。

ということで是非、他人に何かを発信するときは、それが正しい知識かどうか、確認してみましょう!
そんでもって自分の価値観を押し付けることは、できるだけやめてもらえたら……いいな(^^ゞ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お天道様が見ているよ:南里

母に言われたこの言葉
今も数多くの方の心に残っていることを
信じて疑わないのは
すくなくとも
「いただきます」
と手を合わせることを
幼少の頃から
私たちはやってきて
しかも
それを後世に伝え続けているからです

自分は詳しくは知らない「神道」です
でも「神道」の方から教えてくれたことがあります

「美しいことは正しい」

なぜか、逆は成り立ちません

おはようございます♪

「己の欲せざること
 人に施す勿れ」

中国で生まれた
この思想を
真っ先に捨てた、捨てさせられた中国人

これを逆にとらえると
「自分がうれしかったことを
 人にもしてあげよう~♪」
となります

過去の経験から
「良かれ」と思うことも
人それぞれなんでしょうね

それを
多くの方々で実証されているとか
昔からこう言われているとか
このエライお方が言われているとか
なぜか、主体性のない情報が
むしろ、人心をある方向へ歪曲させ
人を惑わせているようにも見える現代なんだなあと
お話を伺って思いました

遺伝子工学が発達して
人の遺伝子配列の解読も全て完了したとき
医学は大きく変わりました
医学的有意な遺伝子の配列では
日本人で約300万通りあるそうで
つまり約300万通りの健康法、治療法を用意しないと
医学的な、本当の健康や完治は得られないということでした

健康法やダイエット、治療法など
自分に合っているかどうかは
約300万通り試さないとわかんない
みんながやっているからと情報に惑わされず
まず自分でやってみて、合う合わないを判断し
見つけないといけないんってんですよ
へぇ~

でもね、数字でいくと
100人の日本人がいたら
3人は、同種の人ということ・・・
あれれ?
昔こんな話なかったでしたっけ?
飛び込み営業で
100人いたら3人は話を聞いてくれるって?
なんだか、不思議~♪

「良かれ」と思ってやったこと
うまくいかないこともあります
そんな方が多いのかな?
このお話の通り
うまくいかなかったとき
のん様のように
「じゃあ、うまくいくのにはどうすればいい?」
と気づかせてあげられたらいいな
って思ったんです

自分を自分で責任もって
改善させる、成長させる、実現させる、
気持ちのある人に共通するのは
「孤高の志」
なんだなあと思います♪

のん様が前におっしゃってた
「頼る」ということがなく
むしろ
孤独寂寥に耐えうる
しかも
孤軍奮闘をもろともしない
そんなんでも
人に親切であることを止めない

誰にも助けられず孤独に耐えた経験が
孤独の辛さを味わわせまいと
人を助け、人に親切にする心根を生んだんでしょうね

傷つけられた経験が多いほど
人にやさしくなれるってのもそうなのかな?
のん様には、そんなことも感じています♪

のん様は
ほんとうに一生懸命生きていらっしゃる

手を合わせてしまいました

ありがたや~♪、ありがたや~♪
”若旦那~♪、なんり、深感恩

若旦那は本当にいい人だなぁ(#^.^#)

ありがとうございます~m(__)m
悪気ではない人に、強い言葉を発するのって、自分自身にかなりのダメージを受けます(^^ゞ
でも、悪気でなく他人に迷惑をかけてるのなら、誰かが言わないとダメなんでしょうし、少なくとも私は拒否したいし(笑)

100人いたら、3人が自分と同種類の人間だというデータがあるんですね?
人間って一面的じゃないから、どんな相手に対してでも、自分と同じ部分を見つけられるかなという気はします。
問題はその「自分と同じ部分」が好きかどうかですよね(^^ゞ

若旦那はすごいたくさんの本を読んではりますから、いろんな引き出しがありますね。
私もまた、読書再開しないとなぁ……。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。