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傷つくのが怖い

……なんてことを思ったのは、私の人生で何回ほどだろう(^^ゞ??

多分私を傷つけるのは、すご~く難しいことじゃないかと思います。
滅多に傷つかないし(笑)
もちろん、そんなことは全然自慢になりませんけどね(^^ゞ

最近「傷つくのがいや」な人が増えたなぁという実感があります。
なんかこう、「傷つくのがいや症候群」とでも呼べそうな雰囲気さえある。

例えば、「草食系」なんて言葉がありますが、それを自称する人の話をよくよく聞いてみたら、
「な~んだ結局、積極的にふるまって、傷つくのが怖いってこと?」
と結論を出さざるをえなかったり。

何か問題が起きたら、
「とにかく火の粉がふりかからないように」
とそればっかりに必死になってるような人も多いなぁと感じますが、それも結局傷つくのがいやなのかなと思ったり。

それは何も今だけじゃなく、昔からそうかもしれませんが。

例えば、重責のかかる役を決めようというとき、なるべく目立たないよう、何も意見を言わず、息を殺してる人って6割ぐらいはいるような気がする。

確かに、責任を負うのはめんどくさいってのはわかるんですけどね(^^ゞ
だけどそういう役割を一度すると、10倍ぐらいになって返ってくることも多いんですよ。
少なくとも私は、簡単な雑用を引き受けるたびに、その10倍ぐらいの仕事を受注してます。

フリーランスの仲間の中で(年齢とか役とはまったく無関係に)、それなりの責任ある立場と見なされてるな~と感じるようになってから、特に仕事のお話が増えました。
ありがとうございます!!

仕事が増えれば知人も増えるし、そしたら責任も増えるけど、さらに仕事も増える。
好循環です。
やっほ~!

と、経験上、責任を負わされることからは、なるべく逃げないようにしてます。
でもそれは、私が傷つきにくい人間だからできることなのかも???

なんで私はかくも傷つかないんだろう?

……いろいろ考えてみましたが、多分、めんどくさがりだからだと思います(^^ゞ

傷つくのってめんどくさくありませんか(^^ゞ??

親しくない人から何を言われたって、
「あぁ、言われちゃった」
以外にはあまり感じない。
もちろん、反省すべき点は反省しますが、相手が私を傷つけようと発した言葉を受けても、
「あ、傷つけたいんだな、この人」
という客観的事実しか受けとめられません(^^ゞ

私が大切につきあってる人は、私を傷つけようとして行動を起こしたり、言葉を発したりすることはなさそうです。
一見厳しいことを言ってたとしても、真意では私を思いやってくれてるのがわかるんで、傷つくことはありません。
「ありがたいな~」
と思うぐらいで。

例えば期待を裏切られたときにも人は傷つくものなのかもしれませんが、親しくもない人に期待かけないでしょ(^^ゞ?

大切につきあってる人に何か頼みごとをして、それに期待することはありますが、大切につきあってる人は断るときもちゃんと理由を説明してくれますから。
断られたとしても、
「仕方ない。こんなことを頼んだ私が軽率だった」
と反省するだけですよね。

傷つきようがないというか(^^ゞ

傷つくとしたら、自分の実力不足をいやというほど思い知ったときかもしれませんね。
そうならないよう、普段から鍛えておかねば!!

さて、今日は取材です。
実力不足を思い知るようなことにならないよう、きちんと誠実にこなしてきまっす!!
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格差社会:南里

「自らを照らす『ろうそくの炎』は
 自分の外にかざすのではなく
 自分の内にかざすことで活きてくる
 外にかざせば、たよりなく消える炎も
 内にかざすことで、しかと燃え続けるものだ
 他人の目で自分の生き方を判断するより
 自分の内なる声に耳を傾け
 生き方を決断すれば自ずと人生が活きてくる」

若年経営者に放たれた
米国で生まれた思想
「ミッション」
=生には価値がある

日本では、戦前に行われていた
「修身」の授業の中での
「立志」という項目がこれに当たり
「ろうそくの炎」は「志」と呼ばれるものだと思います

おはようございます♪

のん様のおっしゃるように好循環な話♪
その話に
言われて久しい「格差社会」というのを
なぜか思いました

貧富の差をいうこの言葉ですが
さかのぼってみたら
仕事がデキル人に仕事が集まるという構図
当たり前でして・・・
仕事が集まるからもっと仕事がデキルようになる
という、好循環~♪

そこで
全ての人が進んで
自分の個性を活かし
自らが適材適所へ進んで身を置いて
責任のある仕事をすれば
世の中って明るく
うれしく
楽しく
大好き
になると思います

自分が「いいと思ったこと」は
他人が認める認めないに拘らず
本人だけが知る「事実」です
傷つこうが傷つくまいが
自分だけは自分を精一杯認めてあげてほしいと思います

自分自身を
精一杯活かしてあげられる
愛してあげられることを
「傷つく」ことで「気づいて」もらえたらって
思います

人生、自分を活かして楽しみましょう~♪
”若旦那~♪、なんり、深感恩

Re: 格差社会:南里

> 人生、自分を活かして楽しみましょう~♪

これこれ。
これが至言ですよね。

傷つくのを怖がって逃げてる人って、結局人生を楽しんでないように思えて仕方ないんですよ。
でもそれってすごくもったいないことですよね。

ただ、若旦那みたいに商売をやってる人とか、私みたいなフリーランスにとっては、
「仕事が集まってくる」
ことは嬉しいことなんですが、会社員の場合は、それでストレス溜めちゃう人もいるかもしれませんね(^^ゞ

私が一番最初の会社を辞めたのは、どんどん仕事が増えるのに、給料は増えないということがひとつの理由でした。
私の半分も仕事をしてない人が、だらだら残業しまくって私の倍ぐらい給料をもらってると知ったときの衝撃(笑)

頑張って楽しく、自分のために、公共のために頑張ってる人に、ちゃんと報いられる社会になればいいな~とも思います(#^.^#)
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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