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金縛り

おととい、友人と交わした話は、本当~にとりとめのないものばかりなんだけど、そういえば、「金縛り」の話をしたんだったなと。
他にテーマがないんで、この話題をちょっと引きのばしてみます。

金縛りにあったことあります?

私はあります。
特に昼寝をすると、かなりの高確率で金縛りに合いますね。

最初に金縛りに合ったのは、OLになりたてのころでした。
微熱があって、会社の休憩室で仮眠してたんですよ。
そしたら、金縛りに合いました。

その会社は京橋にあり、すぐそばにお地蔵さんがあったんですよね~……。
京橋って、空襲の被害が大きい場所なようで。
終戦間近の8月14日、1000名近い死者が出たようです。

そんな話を聞いていたこともあり、かな~りビビりました(^^ゞ

でも、噂に聞くように、変な声とか姿を見ることはなく。
ただ、体を思いきりゆさぶられる感覚がありました。

二度目も軽い風邪で会社を休んでたときでしたね。
やっぱり揺さぶられましたが、当時もう結婚してたので、
「旦那~~~~~!!!」
と叫んだら、旦那が助けにきてくれる気配があり、目が覚めました。

起きてから、旦那が来てくれる気配も夢だと気付きましたが(^^ゞ
頼りにするものがあるというのは、すごく心強いことなのだなとわかりました。
一度目は、「金縛りは生理現象で怖いものじゃない」とわかってても怖かったですけどね。
二度目は、「金縛りは生理現象で怖いものじゃない」とわかってたので怖くなかったです(笑)

そんなわけで、結婚してからは、金縛りにあっても、
「もうちょっと寝ておけば、自然に目を覚ますことができる」
と落ち着いて対処できるようになり、そのうち、
「どうせ起きられないのなら……つまり、夢を見続けなくちゃいけないのなら、好きな夢を見ちゃえ」
と思うようになりました。

意識を上に向けて、
「飛ぶ」
んです。

昼寝なのに、上空には星空が広がってます。
そこへ向けて、意識を飛ばすと、体もグングン上昇していくんです。

後は、
「スイスへ行こう」
とか、
「イギリスへ行こう」
などと決め、上空を平泳ぎで進みます。

そうするとすぐ、行きたかった場所に着く(そりゃ夢ですから)ので、思う存分飛びまわればいいわけです。

ただ……。
これをやると、自分の想像力の貧困さを思い知ることになりますけどね(^^ゞ

スイスでは、クララが走っていて、ハイジがブランコに乗ってました(>_<)

広島へ行こうとしたときには、池の中に島があり、
「市杵島姫」
というのぼりが立ってたし(T_T)

丹波へ行こうと思ったときは、なぜかタヌキがたき火をしていて、栗焼いてました(^^ゞ

広島で島は、明らかに厳島神社の連想でしょう。

丹波は栗ですが、なんでタヌキなのか……。
いろいろ考えてもわからず、何気なく、
「丹波 たぬき」
で検索したら、
「あんたがたどこさ」
に辿りつきました。

なるほど(^^ゞ

無意識や深層意識って怖い(>_<)

とにかく。
アニメに出てくるような、目のつながった、そして腹の突き出たタヌキでございました。

と、自分の発想の幼さに多少は落ち込みますが、でもこの手の夢はすごく楽しいです。
だって自分の想像する世界で遊べるんですからね。

とまぁそんなわけで、金縛りは結構楽しい体験なんですよ。

検索してみたら、金縛りから明晰夢へ移行させてる人って、結構いらっしゃるみたい。
もし、金縛りにあって怖いと感じておられる方がおられたら、是非お試しあれ。
金縛りが楽しみになりますから(笑)

友人は、介護福祉をしているので、高齢の方から聞いた「心霊体験」もいろいろあるみたいです。
ですが、なぜか高齢の方にとって、心霊体験はあんまり怖いものじゃないみたいですね(笑)
どちらかというと、希望を与えるようなものの方が多いみたいです。

でもそれも納得です。
だって、高齢の方というのは、若い人よりも死に近い存在です。
彼らにとって、「死の世界」は、若い人たちよりは身近なもの。
それを垣間見て、「そんなに悪いところじゃないやん」と思えれば、大きな希望につながるってもんですよ。
ねぇ?

ケアマネやってる方の友人も言うてましたが、いつも明るくニコニコしていて「ありがとう」の多い高齢者の方のところには、いろいろな人が世話をしに来てくださるもんなんですって。
当然、お友達も多い。
介護する立場からしても、「行くのが楽しみ」な場合が多いそうです。

そんな高齢者の一人がおっしゃるには、
「友人が亡くなった日、彼女が部屋に現れたけど、全然怖くなかった」
そうです。

そしてその故人が消えた後も、金色の玉がぐるぐると廻っていて、とても綺麗だった、と。

そんな話を聞くと、「死の世界」も悪いものじゃないのかなと思えます。
いや、そういう「人に愛される人」の行く「死の世界」は悪いものじゃないということかもしれません。

ならば。
自分も「良い死の世界」へ行けるよう、行いを正しておくのがベターかもしれないですね。
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のりちゃん1968

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大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
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